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稲田氏に不利な情報 相次ぐリーク「これではクーデターだ」

7/22(土) 9:30配信
産経新聞
 南スーダンPKOの日報問題をめぐる混乱は、稲田朋美防衛相の統率力不足が招いた問題だが、防衛省の内部から稲田氏にとって不利な情報が発信されている形跡があり、文民統制(シビリアンコントロール)上の深刻な問題も引き起こしている。

陸自反乱か…稲田氏の罷免要求 日報問題で防衛省崩壊状態、「トカゲの尻尾切り」に不満爆発

 文民統制は、国民から選挙で選ばれた政治家が軍を指揮統制することを指す。戦前や戦中の「軍部の暴走」に対する反省が込められており、多くの自衛官は長年、厳格に原則を守り、政治的活動から距離を置くよう自らを律してきた。

 今回の問題で稲田氏は、一貫して「非公表や隠蔽を指示したり、了承したりしたことはない」と主張している。これに対し「非公表方針は稲田氏が了承していた」という正反対の情報が相次ぎ報道されている。

 防衛省内では「特別防衛監察の結果、一方的に悪者にされてしまうと反発した陸自サイドが情報をリークしている」(幹部)との見方が大勢を占める。真実がどちらであっても、結果的に政府の信頼が損なわれるのは間違いなく、「これではクーデターではないか」(政府関係者)との声すら漏れる。

 一方で、「日報」をめぐっては、問題が実態以上に誇張されてしまったきらいがある。

 陸自で見つかった日報の電子データは2月15日、個人保管の資料であるなどの理由で非公表方針が決まった。しかし、それに先立つ6日の時点で同じデータが「統合幕僚監部で発見された」と公表され、7日に一部黒塗りで公開済みだった。つまり、陸自で見つかったデータが公開されなかったからといって、国民が情報公開上の「実害」を被ったわけではない。

 防衛省に再調査を求め、統幕から日報データが発見される契機を作った自民党の河野太郎衆院議員は20日付のメールマガジンで「こうした(経緯の)説明もなく、あたかも日報を隠蔽する決定が行われたかのような報道は、間違っていないか」と疑義を呈した。

 日報問題の展開に、防衛省内では苦悩も広がる。ある陸自幹部は「組織内で傷つけあっても誰一人、得をしない。国民の信用を失い、周辺諸国を喜ばせるだけだ」と嘆く。非公表方針の決定に関わった省幹部の一人は21日、問題の経過について「全体のマネジメントが適切だったかといえばじくじたる思いはある」と沈んだ表情で語った。
常識で考えれば分かると思うけれど、日本ってのは「文書化」「文書の記録保存」という世界的に稀で特殊な行政システムを神代の時代からやってきているわけね。

で、神代の時代から官僚機構ってのは文書を大切にして、それを業務の大原則にしているわけだ。

当然、官僚によって統治される中央集権体制万歳な大日本帝国も、日本国も明治維新以前と同様にこれを採用している。

だからこそ、極端なまでに前例に対しては効率的に動ける国家行政組織を構築できたわけだな。

まぁ、そんな我が日本も、このネットワーク化社会においていくらかデジタルデータに置き換わっているが、依然として紙文書がとても重要視される。会議がある時は、皆が自前のPCや組織保有のPC、タブレットがあっても、わざわざ印刷して配布するほどの徹底ぶりだ。

そんな日本社会の鑑たる官僚組織、それも軍部組織がだよ?

廃棄とかするわけないじゃん。馬鹿なの?

終戦時の重要文書から各種兵器の設計図、仕様書に至るまで焼却処分を徹底させた異常なまでの徹底主義者である官僚組織が、中途半端に処分なんてするわけ無いっての。やるときは徹底してやる。全部なくす。そうしないと困るのは自分たちなんだってよく知ってるからね。彼らは。中途半端に残っていれば、何か有れば追求されるし、敵に塩を送るようなもの。それを彼らは本能で理解している。

で、予算増やしてくれるわけでもないのに、詰め腹切らされる形になったら、そら反乱くらい起こすわな。そもそも、違法というか違反をしているのが軍部大臣その人なんだから。その上、無能で無知で無恥なんだから遠慮する必要性もない。

まして、今の日本は内部告発を奨励している。

反乱ですらないではないか?ただの内部告発。

アジア投資銀、最高格付け=債券発行で資金調達へ

6/29(木) 12:26配信
時事通信
 【北京時事】中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)は29日、米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスから最高位の格付け「Aaa(トリプルA)」を付与されたと発表した。

 AIIBの格付け取得は初めて。設立1年半で、国際市場での債券発行の条件が整った。

 国際金融機関は債券発行によって投融資の資金を調達する。高格付けを得られれば、低いコストで発行でき、途上国への低利融資が可能になる。日米主導のアジア開発銀行(ADB)もトリプルAのため、AIIBの格付けが注目されていた。

 ムーディーズは格付けに当たり、AIIBの信用度を高く評価。資金繰りの見通しに関して「(ADBなど)他の高格付けの国際金融機関と同様に健全」とし、組織的にも問題ないと判断した。

 一方でムーディーズは、既存機関並みの運営が続けられなければ「格下げもあり得る」と指摘。発足したばかりのAIIBについて、事業展開を注意深く見守る方針を示した。

 ムーディーズは5月、中国の長期国債格付けを上から5番目に引き下げており、中国を最大出資国とするAIIBへのトリプルA付与を「整合性がない」(国際金融筋)と受け止める向きもある。 

ムーディーズの格付けは既に信用がないからなぁ。
まぁ、まともな思考をする投資家はこんな紙切れを買う奴はいない。

そもそも、資金のバックが日米でない時点でどう足掻いてもBBBくらいが限界だろう。英帝や独仏がカネ出すわけないしね。

運送業でも「働き方改革」…女性活用など検討へ

6/24(土) 17:19配信
読売新聞
 政府は、運送業界の人手不足解消に向けた取り組みに本腰を入れる。

 省庁横断の検討会を月内に新設し、過酷な長時間労働の改善策などを盛り込んだ行動計画を今秋にとりまとめる方針だ。政府一丸で、業界の「働き方改革」を目指す。

 検討会は、野上浩太郎官房副長官をトップとし、国土交通省や経済産業省、厚生労働省などの関係省庁でつくる。「人材確保」と「生産性向上」の2本柱をテーマに業界の要望を吸い上げ、今後5年間を目安に省庁の垣根を越えた政策の実現を目指す。

 現在、運送業界のドライバーに占める女性の割合は2%程度にとどまっており、女性活用の余地は大きい。行動計画には、子供を抱えた女性も働きやすくなるよう、事業所内保育所の整備や短距離ドライバーの採用促進のための具体策を盛り込む。

いつも思うが、人手が足りなければ女性を宛がえば済むみたいな発想はどうかと思うぞ?

確かに十年前とかに比べればさ、確かに女性の進出はある程度進んでいるし、体力勝負ではなく、体への負担を減らした運搬手段の活用とか進んでいて、ある程度は改善の余地があるかもしれない...だけど、本質的な問題として、そこじゃないんじゃない?って思うのだが。

そもそも、雇用を拡大してもさ、それに対して賃金がどうなの?労働時間はどうなの?って話を放置しているのにさ、どうして雇用をマッチさせて人手不足を解消できるの?

普通に考えて、魅力がない、メリットがないから敬遠されてるんでしょう?

んで、根本的に、路線にしても宅配にしても、賃金もそうだけど、事業資金の原資である荷主からの対価をちゃんと正当な分を支払ってもらってない状態で安く請け負っている現実は未だにこの業界の癌であって改善はされてないよね?

奴隷がいないなら、足りないなら、捕まえてくれば良いみたいな発想でしょコレ。

なんら改善なんてしないよ。

そもそも行政が介入する部分が根本的に間違ってる。輸送単価の適正化を指導することが先。出すもん出さない荷主や安く請け負う業者の徹底指導と罰則強化が基本だ。

沖縄戦から72年「戦争はもう嫌だ」 慰霊の日、島を包む平和の祈り


転載するにも値しないゴミみたいな内容なので、リンクのみで。

一言目、祈っても無駄。無意味。
二言目、戦争が嫌なら負けない軍事力、国力を備えるしかない。
三言目、負け戦なんて二度と繰り返さないのは当たり前。
四言目、平和なんて所詮はまやかし。一歩外出れば無法地帯。

これが理解できていないから、こんなゴミみたいな戯言をいつまでも垂れ流す。

なんで沖縄で地上戦になったか、考えればわかるだろう?基地があろうがなかろうが、関係ない。そこに沖縄という地政学的、戦略的に重要な土地があったからだ。

仮に帝国陸海軍の基地がなかったとしても、米帝は沖縄本土で適当な土地を更地にして基地を造成しているだろうし、占領軍にはその権利がある。

沖縄が戦火に焼かれない方法があったとしたら、帝国陸海軍の守備隊を全滅させて非武装で米軍に降伏するくらいだっただろうな。

ただし、その結果は、日本本土を完全に敵に回すことになり、米帝から返還された後は復讐されていただろう。それこそ、徳川家康の「元通り」が如くね。

女性の輝く社会(笑)

安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発

6/21(水) 17:00配信
デイリー新潮
 2012年の選挙で初当選し、現在2期目を務める自民党の豊田真由子代議士(42)。安倍チルドレンの1人でもある彼女は、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていた。

[音声]秘書への“絶叫暴言&暴行傷害”音声

 ***

 豊田代議士の暴行を告発するのは、彼女の事務所で政策秘書を務めていた男性(55)である。殴る蹴るハンガーで叩くといった暴行は断続的に行われ、男性には「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」等の診断書が出されている。

 男性は通常国会会期末の6月18日付で秘書を辞したが、

「最初に暴力を振るわれた5月19日、私は彼女から『鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!』『お前の娘にも危害が及ぶ』とも告げられていました。言い知れぬ恐怖を覚え、翌日から万が一に備えて車内の様子をICレコーダーで録音することにしたのです」(秘書男性)

「週刊新潮」編集部は、その40分超の音声を入手。そこには、車を運転する男性への、豊田代議士の大絶叫と暴行の証拠が記録されていた。

〈豊田代議士:この、ハゲーーーーーっ! 

豊田代議士:ちーがーう(違う)だろーーっ! 

(ボコッという打撲音)

 男性:すいません、ちょっ、運転中でもあるので……。

 豊田代議士:違うだろーーーーーーーっ!!! 〉

 音声にはほかに「うん、死ねば? 生きてる価値ないだろ、もうお前とか」といった暴言、秘書の娘が強姦通り魔に遭ったらというたとえ話、さらには“ミュージカル調”で秘書を罵るという常軌を逸した様子までおさめられている。秘書男性は、警察に被害届を出すという。

 取材に対し、豊田代議士の事務所は暴行について〈手をあげてしまった〉と認め、〈お見舞金〉という金銭での解決を目指しているとした上で“通り魔”等一部の録音内容については否定した。

 ***

 6月22日発売の「週刊新潮」では、豊田代議士による「絶叫暴言」「暴行傷害」の具体的な中身について詳しく報じる。また「週刊新潮Twitter」、「デイリー新潮」にて音声の一部を公開する。

「週刊新潮」2017年6月29日号 掲載

女性議員が増えればその分だけ「ご活躍」が増えますな。(笑)

しかし、女性議員なんてものを見る限り、どいつもこいつも自意識過剰で勘違いして居丈高な連中ばかりで、ホント、笑えてくるわ。

男の議員で問題起こす率よりも遥かに多いぞ?

まぁ、先達が、福島瑞穂とか辻元清美とか小池百合子とか田中眞紀子とか、もうそういうのばっかりで、勘違いを増長させる連中だらけだものな。

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