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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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ゲル、嘘はいかん。

※ 石破前地方創生相が語るJR30年 「国鉄解体は政治が悪い」 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170406-00000025-sasahi-pol&p=1
>日本海側の国土軸を完成させるため、山陰新幹線の早期実現を訴えている。フル規格でなく、単線でも十分。それなら工事費は半分で済みます。
 解りマスタ。そうまで仰るなら、そつちにも新幹線を引きましょう! 当然、九州東周りルートも並行してやって頂きます! 宮崎−みやこんじょう−鹿屋のルートで作って頂ければ、何の問題もごあはん。
工事費半分...素人受けは良いだろうね...でも、
半分になるわけねぇだろうが❗
単線でも総工費の8割程度にしかならんよ。単線にすると、交換設備、つまり、信号場をかなりの数設置しないといけない。その時点で複線造るのと大差ない工事費になる。
テツであるゲルがその程度のことわからんはずがない。

それとフル規格でなくてスーパー特急規格でやるなら、山陰本線を全線160km対応の複線にしてくれ。んで、岡山回りじゃなく、山陰本線を走破して京阪・九州接続にしてくれ。そっちの方がマシだ。

てるみくらぶの破産

海外旅行会社「てるみくらぶ」が破産 返金は困難か

 帝国データバンクによると、格安海外旅行会社の「てるみくらぶ」が3月27日、東京地裁に自己破産を申し立て、破産手続き開始決定を受けた。負債総額は151億円と、旅行業者としてはリーマンショック後で最大。うち約100億円は、一般旅行者約3万6000人のものという。

 同社をめぐっては、24日に旅行ツアーの航空券が一部発券できなくなるなどのトラブルが起き、観光庁が調査を始めていた。

 同社によると、旅行代金の弁済は日本旅行業協会からの総額1億2000万円分が限度としており、大半が返金されない可能性がある。「お預かりした旅行代金の全額の弁済ができなくなることにつきまして重ねてお詫び申し上げます」と謝罪している。

 同社は1998年設立。自社サイトなどで格安海外旅行ツアーを販売し、2016年9月期には約195億円の売上高を計上。だが人件費の増加や積極的な広告展開による販管費増、円安傾向などで利益率が悪化していたという。

 同社はWebサイトで「資金繰りの悪化により今後の営業の見通しが立たなくなった」などと破産申し立てを報告。

結局、自転車操業で騙し騙しやって来た結果、限界が来てどうにもならなくなったのが3月24日だったと。

薄利多売って結局はこういう自滅しか未来がないと、そう思うのよね。

で、先の記事にも書いたけれど、利用する側も、リスク管理がまるで出来ていないとしかね。安物買いの銭失い。

旅行みたいにそこそこの大金が動き、計画的な休暇をとる場合、もっと信用が出来る企業を用いるべきなんだよ。

私も最近は旅行会社のパックツアー使うけれど、日本旅行、JTB、近ツー、南海旅行、じゃらん以外使う気がないし、ちょっと高くても資本もしっかりしていて、鉄道会社系ってのは安心出来るしね。じゃらんの場合、宿だけなら基本現地精算だから最悪の事態が起きても、泊まれないことはあってもカネが返ってこないとかにはならない。

要は、リスクに対して敏感かどうか。これに尽きる。

格安ってことに目が向くのは仕方がないけれど、タダより高いものはない。先人の残した言葉には必ず深い意味がある。それを無視したら痛い目に遭う。

それが今回の事でも言える。いつぞのツアーバスのアレも同様。利用者が馬鹿だから痛い目をみるし、あの世への直行便にもなる。

そして、返金騒動が起きるだろうけれど、返金してもらえると思っているのも甘いし、現実世界を舐めているとしか言えない。
DDH184「かが」が就役した。

軽空母もどきの護衛艦が4隻配備されて、艦隊としての対潜能力が劇的に向上したことは非常に喜ばしいことだ。

であるが、本来、この手の艦を配備するなら、もっと艦隊そのものを強化増強しないと駄目だ。

まぁ、そんなことはどうでも良い。

例によって、DDH183「いずも」の時と同様に蛮族の戯言と寝言が海を越えて聞こえてきて非常にうるさい事この上ない。

「かが」が悪魔の軍艦とか喚いているが、支那事変で派遣された支那方面艦隊に為す術もなく叩き潰された恨み節だろう。加賀も出雲も支那方面艦隊で支那の弱兵相手にオーバーキルだとは思うが、そもそも連中に非があるのだから、当然の仕打ちだ。恨むなら自身の過ちであって、我が帝国、我が国ではない。

んで、ミッドウェーで撃沈されたと宣伝しているが、撃沈したのは米海軍であるし、お前ら全く関係ないよな?しかも、正義の鉄槌を下されたみたいに喚いているが、自力で自国領域に一坪ですら奪還できない連中、しかも、ゲリラ程度の能力しかない連中が良くもまぁ戦勝国ヅラ出来るものだ。

そんなにたかだか軽空母1隻にビクツクなら大人しくしておれば良いのだよ。良い子で居れば誰からも叱られないし、良い待遇を受けられる。そうでないから、今みたいに全方位でビクツク羽目になるんだ。

堂々とするのと開き直って居直るのは意味が違う。

で、御自慢の国産空母が建造中なんだから、恐れるに足らんと言っているのだから、コソコソしないで堂々と公開して、「どうだ、参ったか」と言えば良いだろう?

それも出来ないから、ギャアギャアとうるさいのだよ。いい加減にしねぇと、また桃太郎の鬼退治よろしく、やっちまうぞ。
戦時量産体制を東條内閣主導で開戦後、特にミッドウェー敗戦後に推し進めたのは周知の通り。

で、具体的な数字がわかったから記録用に掲載。

水島製作所で製造された航空機・製造数
昭和19年昭和20年
101112
1式陸攻22型111101219312536555540444542532517--521
34型1---1
紫電改21型1103139


三 菱 水 島 製 作 所
年・月・日記     事
昭和16年4月26日 三菱重工業航空機製作所の水島誘致決定
 水島航空機製作所の建設案立案 (海軍の要請により倉敷南方約9Kmの海面を

埋立工場用地、飛行場用地、その他を合わせ約140万坪にも達する大規模なもの)
昭和16年11月22日 工場の起工式
 (工場・飛行場、港湾施設、専用鉄道、病院、社宅、青年学校)
昭和18年4月1日 航空機の製作開始
昭和19年初旬 作業を開始、水島を第7製作所と改称(1式陸攻、紫電改の生産にあたらせる。) 
1式陸攻34型、22型〜27型生産開始
昭和19年2月11日 1号機(1式陸攻22型進空式
昭和19年3月 海軍達「烈風」の試作・試験及び早期生産計画」担 当: 名古屋・水島 
 昭和19年夏までに試作が終らない場合、水島製作所は紫電改の生産を
昭和19年8月4日 軍需省「烈風」の生産中止、水島製作所、紫電改の生産準備開始
昭和20年5月11日 B29×数十機夜間爆撃
昭和20年6月22日 B29×108機、昼間爆撃(壊滅的打撃受ける。)
昭和20年頃 工場の疎開開始
○亀島山に地下工場○龍ノ口に半地下工場○五軒屋付近に分散工場
 上記の場所にて機体工場、治具工場、組立工場
終 戦 紫電改生産準備のみ(完成した機体はない。)
 終戦後、工場等の解体
作業に従事した知人の話
しによると
1 飛行場には、完成していない飛行機(大型、小型)があった。
2 亀島山のトンネル内部でエンジン部品等製作していた。
3 ベニヤ板使用の機体があった。
4 エンジンは、1m間隔にて焼却された。
※ 私の地元でもあり、小さい頃からよく聞かされていた事で、下記の機体であると予想される。
大型機とは1式陸攻  : 本工場にて製造
小型機とは紫電改   : 本工場にて製造
         倉敷紡績万寿工場にて
生産(終戦の翌日1号機完成)
          連絡用の小型機
ベニヤの飛行機とは「試製東海」: 倉敷航空化工で全木製化した試作1号機が終戦時に完成している。
「白菊」:倉敷航空化工岡山航空機製作所で木製化した機体が生産されていた。
     本工場に近くには西南飛行場(元岡山空港)があった。

工場誘致から工場起工まで半年、起工から生産開始まで1年半。それから実際の組み立て完成まで10ヶ月。

量産が出来て戦力の需給バランスが改善出来る様になった時にはマリアナもフィリピンも陥落。

これを見るだけでも軽い絶望感を感じるよ。

似た経緯の工場で有名なのは川西の姫路製作所鶉野工場。ここも同時期に量産体制が整って、紫電400機、紫電改40機というスコアだそうだ。

他の資料はネット上では見つからない、というか、どう探せば良いかわからんからアレだけれど、まぁ、似たような数字だろう。中島の場合は、量産効果が他のメーカーよりも大きいから、2〜3割多く見積もっても良いかもしれない。

離島防衛&奪還 私見

ぶっちゃけ、我が国には離島防衛も奪還もする能力もないし、やる気もない。

それは竹島を見ればわかる話。

別に支那の尖閣諸島への触手とそれから発生するであろう小競り合いとかで考える必要なんかない。

今、現在、敵国の占領下の領土があるわけだからね。

それをどうやって奪還するの?

それすら満足に答えを持たない国家に離島防衛も奪還も、それどころか国土防衛そのものが期待薄だと思うよ。

竹島を奪還するならば、まずは鎮海湾を封鎖する、出てきた韓国海軍を撃滅する、それだけで竹島の駐留部隊は完全孤立する。あとは、空路での維持を図る敵を反復攻撃で叩く。それで補給が続かなくなった竹島を兵糧攻めにする。

でも、竹島奪還は出来ない。

何でって?簡単なことだよね。上陸できる戦力ないもの。あんな狭いとこにどうやって上陸戦仕掛けるの?全滅させるようなもんだよ?

餓死するの待って、上陸するのが最善だろうね。

それに西方普連とか整備しているけれど、アレの運用も難しいし、どこにでも上陸できる訳じゃない。

特戦群に潜入上陸部隊とか作るとか、シールズとか整備でもしない限り離島奪還なんて無理じゃね?

あと、国会で話題になっている敵基地攻撃論は、予防戦争論の亜種でしかないよ。あんなの通用するのは二次大戦まで。

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