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日本広しと言えど、ここにしかない建築様式と石垣様式、それが彦根城天秤櫓。
表門橋から登って行った側。こちら側の石垣は牛蒡積と言われる石垣様式。
天秤櫓中央の渡橋。本来は廊下橋であったようである。この橋を境に石垣様式が異なっている。
大手門側の石垣は落とし積と言われる石垣様式。
第六部へ続きます。 |
鉄旅
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詳細
年(月かも)に数回でかける鉄道を利用した旅行と『ちょっとそこまで』出かけたときの話題。
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友人と休みを合わせて花見に行くことになった。
目的地は彦根城。満開の桜と踏んでの行き先決定。
0800時に大阪駅で集合と計画するも皆揃って寝過して遅刻。
0900時に計画変更したが、これもまた時間が合わず。
結局、0950時に京都で一人と合流。その後、1030時に彦根でもう一人と合流して揃った。
まずは、彦根の近江鉄道の機関区前で30分消費。
彦根駅東西自由通路から近江鉄道機関区を撮影。
時代を感じさせる凸型電気機関車ED31形3号機。
機関区の中は見学が出来るのだが、どうもこうの日は見学できない日であったようだ。残念。
さて、いつまでもここにいては、とんでもなく時間を消費しそうなので、彦根城へ向かう。
途中、護国神社へ立ち寄る。桜が満開美しい・・・。
護国神社の桜はどこに行っても本当に美しい・・・。感慨深いものがある・・・。
日本人が愛した精神風景そのものではないだろうか・・・。
画像の都合上第二部で・・・。 |



