ここから本文です
秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

書庫鉄旅

年(月かも)に数回でかける鉄道を利用した旅行と『ちょっとそこまで』出かけたときの話題。
記事検索
検索
日本広しと言えど、ここにしかない建築様式と石垣様式、それが彦根城天秤櫓。
イメージ 1
表門橋から登って行った側。こちら側の石垣は牛蒡積と言われる石垣様式。
イメージ 2
天秤櫓中央の渡橋。本来は廊下橋であったようである。この橋を境に石垣様式が異なっている。
イメージ 3
大手門側の石垣は落とし積と言われる石垣様式。
 
第六部へ続きます。
第四部は内堀付近・・・。
 
城内に入ってすぐに広がる内堀沿いの桜並木。
イメージ 1
高石垣ではなく、腰巻石垣という江戸時代初期の石垣様式。石垣の上に土塁を築いているタイプ。技術的に高石垣を建築出来なかった頃の様式であるそうだが、どっちかというと彦根城の場合は石材不足って感じがする・・・。
 
イメージ 2
なかなか美しいものだ・・・。
 
イメージ 3
内堀を渡り、本丸方向へ進む。表門橋を表御殿側から望む。正面奥は佐和口多聞櫓(重要文化財)。
 
次はいよいよ本丸と言いたいところですが、天秤櫓(重要文化財)付近を・・・。
さて、いよいよ彦根城です。といっても、外堀なんですが・・・。
 
イメージ 1
外堀前から撮影・・・。石垣と吹雪の様に咲き誇る満開の桜・・・。
イメージ 2
石垣と桜と松と堀・・・。素晴らしいコラボレーション・・・。
イメージ 3
堀に映る二重櫓と多聞櫓、そして桜・・・。
 
画像容量の都合で第四部へ・・・。
というわけで、第二部護国神社の桜篇。
 
イメージ 1
実に美しい・・・。
イメージ 2
際立つ桜色・・・。
イメージ 3
言葉で表せば色褪せてしまう・・・そんな美しさ・・・。
 
と、こんなわけで、桜を撮るだけで30分・・・。彦根駅から歩いて10分で来れるところなのにかかった時間は1時間・・・。
 
第三部、いよいよ彦根城へ・・・。
友人と休みを合わせて花見に行くことになった。
 
目的地は彦根城。満開の桜と踏んでの行き先決定。
 
0800時に大阪駅で集合と計画するも皆揃って寝過して遅刻。
 
0900時に計画変更したが、これもまた時間が合わず。
 
結局、0950時に京都で一人と合流。その後、1030時に彦根でもう一人と合流して揃った。
 
まずは、彦根の近江鉄道の機関区前で30分消費。
イメージ 1
彦根駅東西自由通路から近江鉄道機関区を撮影。
イメージ 2
時代を感じさせる凸型電気機関車ED31形3号機。
 
機関区の中は見学が出来るのだが、どうもこうの日は見学できない日であったようだ。残念。
 
さて、いつまでもここにいては、とんでもなく時間を消費しそうなので、彦根城へ向かう。
 
途中、護国神社へ立ち寄る。桜が満開美しい・・・。
イメージ 3
護国神社の桜はどこに行っても本当に美しい・・・。感慨深いものがある・・・。
日本人が愛した精神風景そのものではないだろうか・・・。
 
画像の都合上第二部で・・・。

ブログバナー

出雲守護
出雲守護
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事