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ずいぶん前に青大将塗装だったマイテ39-21を葡萄色へ塗りなおしていました。
そのマイテ39-21に内部装飾を施しました。といっても、本格的なことは出来ませんので、ソファーに色差しをやった程度です。
相変わらず塗装は下手なのですが、やっている分には楽しいです。室内灯を入れたらさらに良いと思いますが、室内灯用の予算がないので諦めます。
というか、戦前仕様の特急燕編成(オールダブルルーフ)なのでスイテ38(※)は兎も角、スハ32やスロ34などはハセガワMODEMO製なので室内灯装備の対応外です。やってやれんことはないですが、相当の準備と実験をしないととてもじゃないですが怖くてやれません。(MODEMO製客車は手に入らないから失敗したら目も当てられない)
※マイテ39-21は元々スイテ38形なので扱いとしてはマイテ39ではなくスイテ38としています。
そうそう、以前は葡萄色に塗りなおしていただけだったのですが、一等車の証である白帯を復活させました。おかげで一等車らしさが戻ってきました。
近いうちに三等車のスハ32に赤帯を、二等車のスロ34には青帯を復活させようと思っています。
やはり、赤青白の帯がある方が戦前の列車は映えると思います。でも、昭和16年の車輌形式名の改正前にダブルルーフ編成は消滅しているので、2桁形式だと嘘っぱちになるわけです。
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