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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

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鉄道模型の購入履歴と改造や製造など。
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EF58 台車周辺の塗装

以前から進めていた電気機関車の動力台車の塗装を久々に再開。

ずいぶん前にジャンクで購入した90年代に製造されたと思われるKATO製EF58を青大将ボディを搭載して復旧したものを久々に引っ張り出してきたのですが、ボディは青大将のヒサシ付大窓を搭載し直しているのでまだよいのですが、足回りは経年劣化でくすんでいます。

いつもどおり、タミヤエナメル塗料XF-1フラットブラックで塗装してやるとずいぶん印象がよくなりました。

あとはボディの側面窓をどうしようかってとこです。昔の製品に無理やりボディを乗せたので、サイズがあっておらず、窓の部分がどうしても入らなかったので仕方なく窓を入れることを断念。しかし、気になるのでなんとかしたい。

透明プラ板で窓を作ってもいいのだが、あの小さな窓を大量に作るのは正直うんざりする。

うちに所属するDF200とEF510、貨物用の機関車なのでイマイチ使い道がありません。うちに貨物車輌はいません。いるのはコキ10000系統。

つかえねぇ

北斗星北海道編成

先日、届いたばかりの北斗星北海道編成を京都・三光堂にて走行させました。

長編成ならではの走りっぷり。DD51重連の楽しさ、トワイライトエクスプレスやカシオペアと並べたときの壮観さ・・・。素晴らしかったです。

近いうちに再び走らせに行きたいと思います。今後は輸送力が1.5倍となるので、寝台特急で札幌から出雲市・大分まで結ぶことが出来ます。また、JR九州特急全編も可能です。

今度は尼崎で走らせることにしようかな。

北斗星北海道編成

イメージ 1

釧路に疎開留置されていたオロハネ・オロネ・スシ18両とDD51がミャンマー国鉄に売却されていたようですね・・・。

私が去年の11月に乗車したオロハネのロイヤルには二度と乗れなくなったわけです・・・。悲しいですねぇ。しかし、あの素晴らしい時間の想い出は鉄道模型で永久に保存されるわけです。そして、記憶のなかに。

さて、近々TOMIXの北斗星北海道編成基本セットが届く予定です。昨日の夜、ヤフオクで競り落としたばかりです。これが届けば、先日競り落としたダイジェスト版の北海道編成とあわせることで一編成全車両が揃うことになります。オロハネ2種類、オロネ、スシ、カニがダブりますが、これはこれで東日本編成や夢空間編成と組み合わせて使えば良いかと・・・。

今はなき、思い出の北斗星北海道編成が完成する日も近い。届く日が待ち遠しい限り。

届いたその日に、すぐにでも貸しレイアウトのある京都三光堂か尼崎ホビスタに行って走らせたい!

最近は鉄道模型の購入や手を加えたりしていないので、少しだけ以前からの続きで電機のスカート塗装をやりました。

私は基本的にタミヤ製エナメル塗料を使っていますので、なかなか一発でこれ!という具合にならないので様子を見ながら塗装をしています。

今手元のあるグレー系統の塗料は、XF-19スカイグレイ、XF-20ミディアムグレイ、XF-22RLMグレイ、XF-24ダークグレイ、XF-53ニュートラルグレイ、XF-54ダークシーグレイ、XF-66ライトグレイの7色。

この中で、混ぜなくてもそのまま使えそうな塗料はXF-19(ちょっと薄い)、XF-53(ちょっと濃い)2色。XF-24、XF-54、XF-66はそれぞれXF-19かXF-20を混ぜないと適当な色合いにならない。もっとも、XF-19とXF-53を2:1ないし3:1くらいで混ぜるとドンピシャな色合いなんだと思います。

あとは、実際に塗ってみてどれが一番模型的にあっているかということになりますが、これもまた難しい。

というわけで、塗装してから一週間程度たってから具合が良いか判断しています。

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