ここから本文です
秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

書庫鉄道大臣の優雅ではない一日

大臣の優雅でもなんでもない一日・・・。日々の思ったことを適当に書いてあるだけの場所。(元々はティータイムだったが、今は雑記帳になってるので改装)
記事検索
検索

三菱新型ミラージュ

【クルマ人】燃費ナンバー1は譲れない! 無駄を削って突き抜けた新型「ミラージュ」

 三菱自動車が8月31日に、久々となる新型小型車「ミラージュ」を発売した。
 かつての看板車種の車名を復活させたこと、タイで生産する“逆輸入車”であることなどの話題もつきないが、なんといっても燃費性能がよく、その上価格も100万円を切る低価格からに設定されるなど、コストパフォーマンスの高さが大きなセールスポイントだ。
 開発者であるグローバルスモールプロジェクト推進本部事業統括部の岩田達規格・販売担当部長に仕上がり具合を聞いた。
 −−ミラージュの特長は
 「とにかく軽量化を強く意識している。ミラージュは、タイで生産し、日本や欧州などの先進国も、そして東南アジアなどの新興国にも供給するグローバル展開するモデルだ。ただ、先進国と新興国ではユーザーニーズは大きく異なる。先進国では、燃費性能が求められ、新興国では低価格であることだ。この異なるニーズに1つのクルマで応えるには、軽量化が最もよいアプローチになった」
 −−どのような工夫で軽量化したのか
 「まず、サイズ感を決めた。かつて販売していたミラージュはコンパクト車だけど、外観はゆったりとしていることが売り。新型では中身のサイズは変わっていないが、外観はシェイプアップした。その上で、仕様を大胆に絞り込むことで、さらに、無駄を削っていった」
 −−仕様の絞り込みとは
 「通常、1ブランドで、複数のエンジン排気量、変速機にしてもマニュアル(手動変速機=MT)、オートマ(自動変速機=AT)、さらには4輪駆動モデルなど、仕様をいろいろ変えている。しかし、いろいろなバリエーションに対応できるようにすると、そのために、空間を広げておいたりする必要が出てくる。そうなると車体など自体が大きくなって、軽量化に逆行する」
 「そこでエンジンは国内については3気筒で排気量1000cc、変速機は副変速機付のCVT(無段変速機)に一本化した。サスペンションなどの足回りも1種類だ。これで基本構成を最適化し、同じ強度を持ちながら軽量化できるハイテン(高張力鋼板)を効果的に使った。既存のコンパクト車『コルト』に比べて150キロ軽くできた」
 −−4輪駆動の設定も見送った
 「三菱ファンからの熱烈な4輪駆動ニーズはあるが、軽量化のための絞り込みで、設定はない。ただ、軽量化したことで、前輪駆動でも軽快感は強まっている。軽いことで運動モーメントがよくなって、曲がりやすい、止まりやすくと、基本性能が上がっている。そのため滑りやすい道でも対応しやすく、4輪駆動設定でなくても満足できると考えている」
 −−結果的にはハイブリッド車(HV)を除けば、登録車(軽自動車を除く)で最高の燃費性能だ
 「(信号停止などでエンジンが自動停止する)アイドリングストップモデルは、JC08モードでガソリン1リットルあたり27・2キロだ。燃費がよいということは、コンパクト車は日常使用が中心の中で、お財布にも優しいことを意識して、こだわった。国内でのエコカー競争が激しくなっている中で、突き抜けるためにも、ガソリン車での燃費ナンバー1は譲れなかった」
 −−100万円を割り込む価格帯からの設定だ
 「99万8000円から128万8000円というのは、他の競合コンパクト車よりも10万円程度安い。その上、軽自動車とも十分に競合できる。低燃費のため、エコカー減税制度で、自動車取得税、重量税は免税になり、製品ライフのコストでみれば、軽自動車に肉薄する。高速道路を走れば、軽自動車では音もうるさいが、ミラージュならそういったことはない。安全面でも軽よりもよいことを訴えられる。軽自動車に流れたかつての三菱ユーザーを、ミラージュで取り戻したい」
 −−コンパクト車ユーザーでは女性も多い
 「ユーザーの半分を女性と考えており、そのためのカラーラインナップ8色だ。そのうち3つが新色で、新型車でこういった取り組みは少ない。『カシスパープルメタリック』という紫はミラージュでは、日本にしか設定していないし、あまり日本ではクルマでは見ない色だ。男性目線では『どうかな』という面もあったが、女性からは圧倒的な支持を得ている」


三菱が自信を持ってミラージュを復活させた・・・
 
最近ぱっとしない三菱自動車だったが、全方位展開可能な凡そ三菱らしくないミラージュを出すとは思わなかった・・・
 
昨今の安定しない原油価格とそれに連動するガソリン価格を考えると軽量化と低燃費化の実現というのは大きな魅力となる
 
ここ最近のガソリン価格は1Lあたり高値と安値の間に30円程度の幅がある
 
それを考えると時期によっては、1200円程度違ってくる(40Lタンクで140円時と170円時の比較)
 
ミラージュの燃費性能は1L=27.2kmで、本来燃費性能で普通車に対してアドバンテージのある軽自動車で比較するならば、ダイハツ・タントの燃費性能を凌駕しているのは間違いない(タントの燃費性能は1L=25km)
 
これは普通車という規格で考えると非常に優れていると断言でき、三菱が燃費ナンバー1を豪語するだけのことはある
 
今の我が国の国情には非常に理に適った仕様といえるだろう
最近、帰省したり、実家に用事があって電話すると嫁を見つけてこいと矢の催促・・・
 
まぁ、私もいい年だから見つけてこないといかん訳だが・・・
 
コンビニで売ってるわけでもなければ、ディスカウントショップで安売りしてるわけでもない・・・
 
そもそも出会いの場なんてものもそうそうあるもんじゃない・・・
 
その辺に落ちてるもん拾ってくるわけにもいかんだろう・・・簡単にいわんでくれ・・・
 
と、ちょっと愚痴ってみる

織田信奈の野望が熱い

現状、放送中のアニメで毎週楽しみにしているのが、「織田信奈の野望」と「恋と選挙とチョコレート」と「この中に1人、妹がいる!」の3本
 
で、OPが熱いのはこの織田信奈の野望のOPであるLink
 
なんつーか、血が騒ぎ、肉踊る・・・そんな感じ?
 
根っこが単純な私だからこそ、熱くなれるんだけどね・・・
 
まぁ、あれだね、個人的には、火魅子伝(小説)以来のヒットな感じだよ・・・

【開発ヒストリー】
匠の技刻む 伝説の日産「シーマ」

2012.8.5 12:00 (1/4ページ)開発ヒストリー
 日産自動車の高級車「シーマ」は、バブル景気まっただ中の昭和63年に発売され、その人気ぶりは、「シーマ現象」という高額商品に対する旺盛な需要をあらわす流行語を生んだ。高級セダン市場の縮小に伴い、平成22年8月に生産停止を余儀なくされたが、ファンを中心にした復活を求める声に押され、技術陣や生産現場が奮起し、ハイブリッド車(HV)専用として、再びフラッグシップ(旗艦車種)に返り咲いた。
 「この車台を使えば、シーマを復活できるんじゃないか」
 日産の高級車事業を担当するインフィニティ事業部。ここに、中国で導入が計画された「インフィニティM」(日本名・フーガ)のロングホイールベースの企画書が持ち込まれた。
 歴代のシーマを担当した笹岡正吾チーフ・プロダクト・スペシャリストの問いかけに、商品戦略や企画を担当する内田理恵さんも、「いけますね」と応えた。シーマの生産が終了した直後、22年10月のことだった。
 シーマの生産停止が決まってからインフィニティ事業部は、既存ユーザーや販売店から「なぜやめたのか」と突き上げを食らっていた。
 日産は、高級セダン「フーガ」で、シーマの顧客もカバーしようと考えていたが、その考えは甘かった。「4代目シーマだけで3台乗り継いだオーナーもいる」(内田さん)ほど強い思い入れを持つユーザーたちの一部が、国産他社や、輸入高級車に流れ始めたのだ。
 これが役員の耳にも届き、「シーマ復活」の機運ができつつあった。その最中に持ち上がったのがインフィニティMのロングホイールベースの活用だった。
 笹岡さんらに、シーマ復活を打診された開発責任者の長谷川聡さんも「これならいける」と直感した。ロングホイールベースは、フーガの車台を使って、前部座席と後部座席の間にあるピラー(柱)を後方に15センチずらし、室内空間を広げる。これであれば、「シーマらしい車格感をつくっていける」(長谷川さん)。
 役員サイドも開発にゴーサインを出した。特に志賀俊之COO(最高執行責任者)、営業担当の片桐隆夫副社長らが、復活の意義を、他の役員にも説得する役割に回った。ただし、役員サイドの総意として「やるからにはできるだけ早くつくれ」との注文がついた。
 長谷川さんが掲げた5代目シーマの開発コンセプトは、「最新技術の採用」と、国内専用車として「日本の道にあった高級車」の2つ。
 最新技術は、日産の1モーター2クラッチのHVシステムを取り入れ、「HV専用車にする」(長谷川さん)ことが答えとなった。シーマの歴史を考えれば、V型8気筒のガソリンエンジン、4代目の4500ccや、米国のインフィニティMで使われている5600ccも選択肢にはあった。だが、「輸入車を含め、高級車でも燃費性能を重視するようになっている」とHV専用車の道を選んだ。
 さらに、高級車としての造り込みにも取り組んだ。そこには、製造を担当する栃木工場(栃木県上三川町)が力を発揮した。もともと「こうしたい、ああしたい」という要望を持つ開発部門に対し、生産部門は「生産効率を落とすことはできない」と反発するのが新車開発の常だ。だが栃木工場は「再び、シーマをつくれる喜び」(黒澤良二工場長)が何よりも優先し、苦労をいとわず、開発の要求に次々と応えていった。
 特に塗装では、下塗りと上塗りの間に、塗膜の平滑性を上げる手作業の「水研ぎ」という工程を開発チームが提案。工場も了承した。
 そして工場側の熱意に技術陣は驚く。製造ラインのレールからシーマを外し、水研ぎを40分もやるというのだ。それも高度な技術を持つ技能者「匠(たくみ)」を1台当たり2人も付けた。
 さらに、静粛性を保つための吸音材のはめ込みも、通常に比べて大幅な精度の高さで工場が取り組んだ。検査工程もトータル4時間かけて、外装、内装、走行時の静粛性などを検査し、匠の資格を持つ検査員が張り付いて担当するなど、最高品質を生産現場の「人の手」によって追求した。
 5代目シーマの高い品質は早くもファンの心をとらえており、日産を象徴する車として新たな歴史を刻み始めた。       (平尾孝) 

 

■シーマ
 日産自動車の国内最上位セダン。昭和63年に発売され、このクラスの高級車としては異例の年間3万6000台を販売した。なかでも排気量3000ccにターボを搭載し走行性能を高めた「ドッカンターボ」と呼ばれたモデルが、それまでの社用車が中心だった高級セダンのイメージを大きく変えた。5代目シーマは5月21日発売。価格は735万円から。


日産がやっとまともなクルマを出した(涙)
 
ゴーンの馬鹿野郎のおかげで日産嫌いになっていた私だが、このシーマは好きになれそうだ
 
もっとも、私はクルマを持ってないけどな
14年来の親友(というか悪友にして盟友)がやってくる
 
一番の飲み友達にして、私が語る政治理念や政治思想をすばやく理解し、適切なる助言を与えてくれる存在である
 
ある意味ではブレーンでもあり、参謀でもある
 
とは言っても、彼もアレでなかなか忙しい、スナフキンが如くあっちやこっちに行っておるのでなかなかつかまらない
 
忘れた頃にやってくる(というか帰って来る)
 
というわけで、今夜は彼と久々に飲みに行くのである

ブログバナー

出雲守護
出雲守護
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事