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2011年10月22日更新
三菱ランエボ次期型、「HVで3年以内に発売」…益子社長三菱自動車が、現在開発中の次期『ランサーエボリューション』。同車に関して、興味深い情報をキャッチした。
これは22日、英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が報じたもの。同メディアの取材に応じた三菱自動車の益子修社長は、次期ランサーエボリューションにはハイブリッドを採用し、3年以内に発売すると明言したという。 2011年3月、益子社長は次期ランサーエボリューションについて、「従来のコンセプトのまま進化させるつもりはない。異なる方向へ進化させる。この新しい方向性とは、技術革新を伴うものだ」と発言。次期型が、初代から続くガソリンターボというパワートレインから決別する可能性が高いとして、注目されていた。 今回の益子社長の発言は、次期エボリューションのハイブリッド化決定を告げるもの。同メディアは、「ディーゼルハイブリッドとなる可能性があり、0-100km/h加速5秒以下のパフォーマンスと、CO2排出量200g/km以下の環境性能を両立させる」とレポートしている。 三菱 ランエボ X 一部改良…インテリアの質感向上三菱自動車は20日、『ランサーエボリューションX(テン)』を一部改良し、27日より発売すると発表した。インテリアの質感向上や、リヤビューモニター付ルームミラーのメーカーオプション設定などを実施する。 三菱の看板カーのランサーエボリューション
ランエボⅨの頃までは結構好きだったんだけどなぁ・・・。
どいつもこいつもスカイラインR35顔で気に入らない。
これだよ、これ!ランエボⅨの雄姿、かっけえなぁ。
やっぱね、Ⅳ〜Ⅸの頃のデザインが一番しっくりくるんだよ。
90年代〜00年代前半の三菱車はホントかっこよかった。
最近のはまったく魅力がない・・・。
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世の中にはいろんな趣味があるが、女性に責められると萌える男性向けに珍妙なCDが登場する。その名も『本当は怖い女CD』。アキバ系に人気の女性声優が、痛くてウザくてゾッとする言葉でジワジワ責めたてるもの。そちらの趣味がなければどれも耳をふさぎたくなるこの作品。恐る恐る覗いて、いや聴いてみると…。
「昼休みに50回メールしたのに2回しか返事がこない…なんで? なんで? なんでっ?」
「あと5分以内に来なかったら別れる! 300秒、299、288…」
恋に盲目になっているのならまだしも、こんな言葉で責め立てられては、誰しも遠ざかりたくなる。だが、これで萌える男もいるというから世の中は広い。
来年1月26日に発売される『本当は怖い女CD』(1575円)は約200のゾッとするフレーズがてんこ盛り。アキバ系に人気の5人の女性声優が「鬼嫁」に扮したり、「嫉妬深く疑い深い女」になってみたり。SMや「ツンデレ」ほど威圧感はないが、ボディーブローのようにジワジワと効いてくるのが特徴だ。
制作したのはエヌアールプロ(東京・秋葉原)。女の子のさまざまな声や息づかいを収録した「妄想CD」シリーズで知られる。2006年にリリースした「お兄ちゃん」と声優がひたすら呼びかける『お兄ちゃんCD』は約3万枚も売れた。『本当は−』は、とりあえず5000枚のセールスを見込んでいる。
プロデュースした小川正美氏は「収録したセリフはすべて、あなたに対する抑えきれない愛情の裏返し。快感を覚えるか恐怖におののくか。あなたのこれまでの行いと度量次第です」と独特な感性でアピールする。
ちなみに同氏のお薦めはこの2つ。
「休日出勤って嘘でしょ。貴方の靴、全部燃やしちゃったよ。ずっと2人でお家にいようね」
「おはよう。一晩中あなたの顔眺めてたの。これからこんな日が一生続くんだね♪」
恐いもの見たさで一度、聴いてみる?



