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秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん
その通り。だが君は考え違いをしている。我々は悪ではない、善なのだ。

書庫鉄道省 車両工場

我が鉄道省の車輌建造用施設です。新製された車輌や改装など更新していきます。
また、新たな試みやテクニックなどが書かれている場合もあるかもしれません。
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車内改装

 次に三光堂で運転会を行う時までにやっておきたいこと。

 ●寝台の仕切の作成と設置
 ●寝台の梯子の作成と設置
 ●個室室内の作成

 KATO製の車両はこのあたりが省略されているので造り甲斐があると思います。それなりに時間がかかると思いますが、個室寝台は目立つのでできれば早い段階で室内を装飾したいですね。

最近の傾向

最近の車両配備の傾向

 最近の車両配備の傾向はJR東日本ですね。今後も引き続き東日本所属の車両の配備が続く模様。それに伴い、交直両用車が増えていく予感。

愛着が湧いてくるなぁ

EF81で実施の色差しから・・・

 色差しや、ウェザリングをしてみると結構楽しいものです。一度始めると止まらない。ここをこうしてみたらもっと質感や実感が・・・。そんなことをやっていると他の車両にまで手を出してしまうから止められない。

 なんだかんだといっているうちにEF81への色差しは終了して次なる獲物を探し始めている状態です。

北斗星編成の車輪交換

室内灯がつかない!?

 北斗星の室内灯が点かない・・・。なぜだ?全てはここが始まりだった。解体して室内灯の付近を確認しても異常なし。どこが問題なのだ?

 問題らしい部分はまったくない・・・。多少車輪が古いくらいしか思い浮かばない。まさかその程度で点かないなんてことはないだろう。

 数分後

 台車交換・・・。点いた・・・。もしかして車輪が問題なのか?そうなのか?

 数分後

 車輪交換・・・。点いた・・・。何だ・・・、そんなことだったのか?

 そして現時点・・・。

 北斗星の全車輪を交換。これで北斗星の室内灯問題は解決した。

EF52-7の事故復旧

EF52-7

 以前の運転会で脱線横転した際にデッキの手摺が折れたままであったEF52-7の復旧工事をしました。そこまでは良かったのですが、デッキ付電機の特徴が災いしてデッキ部分(先輪台車含む)が途中で分解してしまい復旧するのに苦労しました。しかもデッキ部分の手摺が邪魔するわステップが邪魔するわと特徴と言える部分がとにかく裏目に出る始末。デッキ付電機の分解と修理はとにかく扱いづらくて困る。

 さて、このEF52ですが元々は関東にいた機関車ですが晩年は関西で活躍していたそうです。しかし、その頃には旅客列車が次々と電車化され活躍の幅は狭かったようです。EF53と並べると若干ですがEF52の方が大型だということがわかりますが、性能面はほとんど変わらないみたいです。EF52の後期増備型はEF53と同様のギヤ比を採用してより高速運転可能であったそうです。それによりEF54となったのですが、配備数が少なかった事と時代の流れで貨物用のギヤ比へ変更の上でEF14となったそうです。もっとも高速運転可能な形態をとっているため貨物輸送用には適していなかったようです。とにかく不運な機関車ですね。

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