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こうして記事を書いている今日はもう2011年。
3度目の妊娠までは毎年妊娠できていましたが、2008年春を最後にさっぱり・・・です
精神的にはもうすっかり落ち着いて日々を過ごしていましたが、何だか間延びしてしまった感じ。 前回2010年秋に受診した時に思った事を今日は記録します。
自分では特に気に留めていなかったというか、気付いていなかったのですが 先生に言われて 「はっ」 ・・・とした事がありました。 先が分からない事に対して待つという事はとても辛いもの。
不育症で言えば、いつ妊娠するか、あるいはこのままずっと妊娠しないかもしれない。
だから漠然と待つような過ごし方をするのではなくて、
自分の中で、いついつまでに○○を目指す、とかそういう「区切り」を持った方がメリハリが持てて良いみたい。
そうする事によって逆に今するべき事が見えてくる。 例えば、、 不育症だけでなく不妊症の治療も視野に入れた方が良いかもしれない、
じゃあ半年は今のスタイルで続けよう、
旅行にも行っておこうか、今は仕事を頑張ろう、 ・・・・などなど。
計画だからその通りに行かないかもしれない。 でも計画した未来のその瞬間が来た時、自分の中で踏ん切りが付くような気がする。。 もしかして先生が言おうとしていた事と違う伝わり方をしているかもしれないけれど、 もう当然立ち直ってるし、全然大丈夫だし、っていう自分がもしかして無理をしているんじゃないかな?って
そう思ったのです。
今までの事をきちんと受け止めているという点では全然大丈夫で立ち直ってもいる。 けど先の事は、どうなるか分からないだけに不安。だから余計な事は考えないようにしてる。 必要以上に考える必要はないれど、
傷付くのが怖くて向き合わなくてはいけない部分まで見ないようにしているのかもしれない。
久しぶりに自分の心の中に違う風が吹いたように、衝撃を受けました。
これから私はどうしたいんだろう。。。 きちんと向き合わなければ・・・。 |
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