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今回の内容は去年秋の受診記録です。
高プロラクチンなので薬を飲んでいるのですが、これが飲み忘れる事多々。
そして飲みたくない時は飲んでいなかったので、ちゃんと継続して飲んでいない状態。 けれど、生理周期が28日くらいと順調だったのでもしかして少しは高プロ良くなってるんじゃない?? 前回の検査から3年経っているのでもう一度検査をする事にしました。
不育症と判明した時の数値は、67.8
今回の数値は、65
この2.8の幅が、「たったの2.8」なのか、「2.8も」なのかが分からないのですが、
少し良くなっていたということで、
妊娠したら薬を飲むことにして、それまではお休みしましょうという事になりました。
それから数ヶ月経った今ですが、生理周期が少し長くなってきています。
もともと約30日〜35日だったのが薬を飲み始めてから約28日になってきていたのですが やっぱり薬をやめたら元に戻ってしまったのか・・・、と逆に悶々としてしまっています。 薬を再開した方が良いのか、次回の受診の際に先生に確認するつもりですが、 受診料もバカにならないのでそれを聞くだけの為に受診するのが躊躇われます。
他のストレスとかも関係しているかもしれないし、薬だけが原因とは言えないだろうし。 う〜〜ん。。。悩ましい。。
そしてもう1つ。
自己免疫に対する予防として、ピシバニールを注射しました。
これは1回注射すると1〜2年効果があるそう。
私は2年以上経ったのでやりました。
これは完全に自費治療で1回21000円かかります。。 この時の治療費、高プロ検査、薬処方等で合計約31000円。 ★この日の別の記事も書いています。
不育症*何も進展のないままの、心の中の変化。
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=不育症〜治療*その他〜
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久しぶりに病院へ行ってきました。 |
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本屋さんへ行っても不育症に関する本はほとんどありません。 置いていないお店もあります。 その中、2冊の本を読みました。
文庫本サイズで不育症について分りやすく書かれた本で読みやすいです。 不育症って何? 家族への説明に、 不育症を一通り知りたい、っていう方,におすすめです。
こちらはかなり詳しい事が書かれた本です。
著書自身も不育症の妻を持つ経験者です。 「??」な単語も出てきますが、読み応えはありました。 本の中の症例のカップルはみな外国人ですが、 流産を経験して思う事は国が違っても同じなんだなぁ、と思いました。 最後の章の「奇跡の子」では苦難を乗り越えて出産した人達のケースが書かれています。 もっと深く不育症について知りたい方にお勧めです。 ただこの本、3000円もします。 私は図書館で借りましたが。。 |
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先週2度目の青木産婦人科クリニックへ行ってきました。 先月の検査結果ですが
何だかよく分らない名前ばかり。。 上の2つは甲状腺の検査です。 異常がなかったから別に気にならないので、まぁ良しとします。 あと、治療について再度聞いたら 「カプロシンっていう注射を打つんだよ。」と言われましたが、 ヘパリンとカプロシンって同じ事なんでしょうか?! どなたか知っておられる方、教えて頂けると嬉しいです。 すみません。。知らなくて・・。 この日も予約時間から1時間以上経って呼ばれました。 一人一人十分に時間を取ってくれるので仕方ないですね。 私は本を読んでいたのでそれ程待ち時間は気になりませでしたが 遠方から来られてる方やその後予定がある方が居たようで 「あとどれくらいですか?」って聞かれていました。 私は病院まで1時間かからない場所に住んでいるので恵まれているのですが 県外からわざわざ来られた方は病院へ来るのに一仕事って感じですよね。 今の時期、名古屋はとても暑いし遠くから来られる方、本当にご苦労様です。 さて、前回「不育自費治療管理料」が毎回取られると書きましたが 今回は取られませんでした。 多めにお金を用意しておいたけど今回は2000円程でした。 あ、病院はお盆がお休みになりますよー! という事で、今度は8月の終わりに受診です。 でもとりあえず検査も一通り終わったし、何するんでしょう?って感じですが
薬を貰いに行くのと青木先生に会ってお話しに行くって事でしょうか・・・。 |
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前回の流産から約3ヶ月経ちました。 また落ち着いたら新しい病院へおいで。という事だったので
病院は今池で、ビルの2階です。 城西病院と違って地下鉄で行けるし駅からも近いし便利です。 今日は車で行きましたが、近くのパーキングの1時間半分のチケットがもらえました。 院内は白が基調でとてもキレイでした。 入った正面には大きなテレビがありました。 奥にはカウンターがあってそこで問診票を記入できますし 酸素を吸引するもの(酸素バー?!)もありました。そして血圧計も。(主人がやっていました^^;) ソファも素敵な感じでした。お手洗いもとてもキレイ。 アロマも置いてあって「癒し」を重視されているなぁって感じました。 予約の人ばかりなのでそれ程人はいませんが、一人一人が長いので結構待ちました。 診察室は、机ではなく大きなテーブルがありました。 先生と同じテーブルを囲むので一体感、親近感が感じられました。 今日は旦那も一緒に来てくれました。 やはり先生から聞いたことを私が話すよりも、直接本人が聞いた方が良いかな〜と。。 城西病院で一通り検査をしているのでその結果を改めてざっと説明してくれました。 前回は妊娠判明と検査結果が同時進行で 説明もあわただしかったし気持ちもいっぱいいっぱいだったので今日は「復習」と言ったかんじでしょうか。。 そして次の妊娠へ向かって治療をしていきます。 私が今の所引っかかっているのは以下の通りです。
今日は前回やっていなかった 甲状腺機能に関する検査(3つ)と第12凝固因子という血液凝固に関する検査(血液検査)をしました。 とりあえず、プロラクチンの値が高いのでこれから毎日「テルロン」を飲みます。 そして、高温期の間に「バイアスピリン」を飲むことになりました。 前回は、検査結果が出たのが妊娠後だったので妊娠が分ってからの服用でしたが、 これからは妊娠前から服用して妊娠に備えます。 でも「テルロン」って飲むと気持ちが悪くなるんですよねぇ。。 まぁ絶えられる範囲なので飲むしかないんですけど。。 そして、血液も固まりやすいので今度妊娠したら 「ヘパリン皮下注射」をやるそうです・・・。 前回は急に色々な事をしても逆にストレスや不安になるからといってやりませんでしたが今度はやるみたい。 慣れれば楽勝なのかは分りませんが、自分で注射なんて今から考えるだけで怖いッ! 最近ずっと計るだけで記録していなかった基礎体温もこれからまた記録の日々が始まります。。 基礎体温って、排卵時期や生理予定日辺りは気になってちょっとストレスになるんですよねぇ。 でも、基礎体温は自分の体の状態を知るにあたってはとても重要な情報なので仕方がありませんが・・。 今日は検査は無しかと思ってあまりお金を持っておらず。 自費の検査もあったので18000円もかかってしまいました。 旦那に借りてなんとか支払えましたが、ちょっとイタイです。。 本日の検査代・・・10,395円 ・抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体 ・抗サイログロブリン抗体 ・第12凝固因子
毎回受診時に5,250円取られるって事ですよね。 はぁ、お金かかるなぁ。 バイアスピリンも自費ですが1錠63円なのでそれ程負担ではありません。 テルロンは保険が利きました。 そして、1ヵ月後また受診です。
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