ron_rikuのブログ

関わったスピーカに関してお話しします

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『最終記事』 試聴環境のイコライジングに関して

おそらく、これが Yahooブログでは、『最終記事』になります。 そこで、とっておきの内容にします。 ★ 試聴環境(試聴室)のイコライジングに関して。 理想的な、オーディオ・ルーム(試聴室)以外では、部屋の環境により、 スピーカから出た音が、共鳴や共振により、音響特性(一般的には周波数特性(F特)と呼ばれてる)が変化する場合が多いです。部屋の環境が、共振しやすい状態ほど、音響特性(F特)に乱れが出やすいです。 F特の乱れは、部屋の定在波(共振周波数)が、生じやすい、低域から中域で多いです。 共振周波数は、計算上では、定在波が3mだと、110Hz前後で影響が出て、 定在波が1mだと、330Hz前後となります。 そこで、乱れた周波数(F特)をイコラーザーで補正した方がすべて表示すべて表示

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今回は、東京文化会館 大ホールで演奏した、チェリビダッケ指揮 読売日本交響楽団(読響)の演奏会に関して。 指揮者チェリビダッケに関しては、1970年代、NHK-FM放送で、時々放送された演奏で、クラシックマニアの間では、『幻の指揮者』で知られていました。当時は、南ドイツ放送交響楽団、(シュトゥットガルト放送交響楽団)との名演奏が語り草になっ ...すべて表示すべて表示

今回は、東京文化会館の音響設備の補修工事に関わった事に関して。 下記の写真は、最近の東京文化会館の大ホール 舞台は、数回の改修工事で、当時と少し違う。 , 確か、東京文化会館の開場以来、初めて、1978年(S53年)夏に、大規模な補修工事を実施した時でした。(その影響で、当時、読響の定期会員だったのですが ...すべて表示すべて表示

AIDEN アイデン CUBE-...

2019/2/21(木) 午前 1:11

今回も、AIDEN アイデン CUBE-555 で、新旧比較です。 (注)新と言っても、35年振りに段ボールから出て来た物で、製造時期は、ほぼ同じで古いですが。 ネットの色が、新の物は、オリジナルに近くて、白いですが、旧の物は、少し黄色がかってます。 (注)新は、試作用だったみたいで、銘板は付いてないです。 , ...すべて表示すべて表示



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