ここから本文です
ブログ始めました!
市況
ダウ工業株30種平均は前日比118ドル29セント(0.5%)安の2万4719ドル22セント
ナスダック総合株価指数は同46.771ポイント(0.7%)安の6903.389
VIX指数は11.04と上昇(前営業日10.18)
NYMEXで原油は続伸した。WTI2月物は、前日比0.58ドル高の1バレル60.42ドル
NYCOMEX金は7日続伸した。2月物は、前日比12.1ドル高の1トロイオンス1309.3ドル
NY為替市場で円相場は続伸した。前日比20銭円高・ドル安の1ドル=112円65〜75銭
短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前週から小幅増加し10年ぶり高水準を依然維持
日経平均先物は続落した。3月物は前日比90円安の2万2700円
材料
来週の米国経済イベント
3日
12月 12・13日開催のFOMC議事録、12月ISM製造業景況指数:予想58.2(11月58.2)
4日ブラード・セントルイス連銀総裁
5日米12月雇用統計:予想失業率4.1%(11月4.1%)、平均時給:予想前年比+2.5%(11月+2.5%)、非農業部門雇用者数:予想+18.8万人(11月+22.8万人)、12月ISM非製造景況指数:予想57.6(11月57.4)、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
6日メスター・クリーブランド連銀総裁が講演
トランプ大統領、キャンプデービッドでマコネル共和党上院院内総務、ライアン下院議長と18年のアジェンダを協議。
アジア市場
経営戦略
ソニー<6758>傘下フォワードワークスは、スマートフォン向けゲームを海外展開する。まず18年に台湾や香港などで配信を始める。ラジオ番組や書籍など様々なメディアと組み合わせて知名度を高め、世界最大のゲーム市場であるアジアで事業拡大をめざす。
台湾鴻海精密工業傘下シャープ<6753>種類株全株普通株約2888億円、議決権のない種類株約1千億円を売却し、約2524億円の売却益が発生する見通しだと発表した。売却先は鴻海グループの従業員などで構成する持ち株会社で、シャープ株を使ったストックオプションなどを実施するとみられる。
 
18年の展望での問題点では 地政学リスク 平昌オリンピックに対する北朝鮮(ミサイル発射問題日本首脳参加動向 中国の内政(環境 経済 台湾問題) 外交問題(北朝鮮問題 一帯一路 南シナ海 AIIB 対インド ベトナム) 中近東(イスラエル首都 シリア問題 過激派対策 イエメン等) 欧州(スペイン内政 ギリシャ 右派の台頭)アジア(インドネシア フィリピン過激派 ミヤンマー少数民族問題 )等に加え 米国経済の行くえが経済運営においてのインフレと失業率連携において相半することから危うい面があり今後の動向を注視すべきだろう また今後これらの問題を各国は どう対処するかに市場での波乱があり得る可能性が また日本に於いても 政治 経済にも問題が提起される可能性があることから 18年も リスク回避の意味において 短期売買を指針に提案したい
経営戦略
アイスタディ<2345>カイカ<2315>資本・業務提携―人材総合ビジネス構想で連携
決算
岩塚製菓<2221> 中国旺旺企業集団からの中間配当3億2000万円今18.3期3Qに営業外収益計上
スターティア <3393>今18.3期連結最終利益を従来予想の1億1200万円→4億1500万円に3.7倍上方修正。増益率が22倍→83倍に拡大する見通しとなった。ITインフラ関連事業で複合機やネットワーク機器の販売が伸びるうえ、コスト削減の進展も上振れに貢献する。保有する投資有価証券の一部売却に伴い、売却益3.1億円が発生したことも最終利益を押し上げる
レーティング
銘柄       機関    格付    目標株価   
西日本FH <7189> 野村    買い    1600→1820   
三益半導 <8155>  岩井コスモ   A     2500→3000   
上場以来高値更新の注目銘柄銘柄
ティア<2485>
くら<2695>
プラマテルズ<2714>
北の達人<2930>
綿半HD<3189>
DMP<3652>
ラクオリア創薬 <4579>
日特塗<4619>
アグロカネシ<4955>
ジャパンマテリアル <6055>
シンメンテHD<6086>
ウェッズ<7551>
プロネクサス<7893>
伊藤忠商事 <8001>
三谷商<8066 >
Denkei<9908>
 
アジア市場
シンガポールST指数は3日続伸した。前日比3.82pt高の3402.92。前日の米株高を好感し、シンガポール株も買いが優勢となった。

香港恒生指数は5営業日続伸。前日比0.19%高の29919.15pt。H株指数は0.22%高の11709.30ptメインボードの売買代金は概算で775億1000万HKドル。米株高の流れを引き継ぎ高く寄り付き、おおむねプラス圏でもみ合った。心理的節目の30000ptを前に序盤はわずかながらマイナス圏に沈む場面もあったものの、下げ渋った。一方、節目に近づく水準では伸び悩み、大台乗せには至らなかった。

上海総合指数は続伸。前日比0.33%高の3307.17ptだった。深圳成分指数も0.61%高の11040.45ptと続伸。上海、深圳両市場の売買代金は概算で3658億2800万元。
本日は 追加掲載は 22時半頃を予定しております
市況
日経平均株価は小幅ながら続落し、前日比19円04銭(0.08%)安の2万2764円94銭
JPX日経インデックス400は小幅続落し、終値は前日比22.66pt安の1万6074.10。東証株価指数も小幅続落し1.47pt安の1817.56
東証1部の売買代金は概算で1兆5465億円。東証1部の売買高は8億8915万株
東証1部の値下がり銘柄数は914、値上がりは1030、変わらずは119
材料
サンケン電<6707>米国の法人税減税でメリットが大きい銘柄との評価はあるもよう。傘下アレグロの連結業績に対する収益貢献度は高く、一部の試算では米国の法人税減税によるEPSへの影響は+27%ともされている。足元の堅調な業績推移なども支援材料と捉えられる。
経営戦略
ステラケミファ<4109 > 住友重機はスウェーデンRaySearch社とBNCT用治療計画システムでの協業を合意と発表している。傘下ステラファーマが共同開発したホウ素薬剤とBNCT用加速器照射システムを用いた治験を実施している。BNCT事業の進展は同社にとっても期待材料と捉えられているようだ。

ブランジスタ<6176>RIZAPグループ<2928>とコラボレーション企画を行うと発表した。運営する3Dクレーンゲーム「神の手」において、12月28日から開始した大型テレビCMの放映に合わせ、応募者全員に入会金5万円の無料キャンペーン&トレーニング効果を高めるRIZAPオリジナルサプリメント「QUICKBURNER」をプレゼントするタイアップ企画を、1月1日11時より開始する。

アルパイン<6816>日刊工業新聞で、同社とアルプス電気<6770>は経営統合に先立ち、18年秋にも実質的に業務を統合すると報じられた。記事によれば、18年夏にも各国の独占禁止法の審査が完了する見通しで、承認され次第、業務提携して協業を始めるという。アルプス電気の電子部品と同社のソフトウエアを融合した車載製品の開発や、営業部門の集約を視野に入れる。協業の成果を早期に創出し、統合に懸念を示す物言う株主に理解を求める狙いもあるとしている。

東邦銀行<8346>「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」に基づく連携強化の一環として、千葉銀行<8331>傘下ちばぎんアセットマネジメントへ出資(発行済み株式の5%)したと発表した。両社は「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」に基づき、遺言信託業務をはじめ、フィンテック、市場・国際業務、顧客の相互紹介など、さまざまな業務において連携している。すでに、ちばぎんアセットマネジメントが組成する投資信託の販売や人材交流などの連携を開始しており、今回の出資は、資産運用業務における連携強化の一環とした。今後、顧客ニーズに即した投資信託の組成・販売検討などを行う。

決算
日揮<1963>プラント受注環境の好転と足もとで原油価格が上昇していることも追い風で、今18.3期連結営業損益は会社予想260億円の黒字が275億円の黒字(前期は214億9600万円の赤字)に増額修正期待も浮上。来19.3期は同370億円前後の黒字との予想も出ている。

スターティア <3393>今18.3期連結経常利益を従来予想の1億円→2億7000万円(前期は2億8500万円)に2.7倍上方修正し、減益率が64.9%減→5.3%減に縮小する見通しとなった。

アジア市場
市況
台湾加権指数の前日比75.22pt高の1万0642.86、4日以来およそ3週間半ぶりの高値を付けた。前日の米国株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が上昇し、台湾積体電路製造や鴻海精密工業といったハイテク大手の一角が買われた
材料

極楽湯HD<2340>「極楽湯川沙温泉館」を中国の上海市にオープンしたと発表した。「上海ディズニーランド」や「上海浦東国際空港」からも近く、これから発展が期待される地域に立地。中国現地企業とのパートナーシップ(FC形式)による2店舗目となる。

IPO
森浩集団(08285)が1月16日、香港GEMに上場する

中国で女性向けハンドバッグのデザイン、開発・販売企業。ライセンスを保有するブランド「ELLE」と自社ブランドの「Jessie&Jane」を展開。中価格帯のハンドバッグでのオンライン販売では売上高ベースのシェアが0.75%で、国内首位(16年)。オンライン販売が主力だが、17年6月末時点で直営の売り場8カ所を運営するなど実店舗でも製品を販売する。ブランド別の売上比率は「ELLE」が71%、「Jessie& Jane」が29%(16年12月期)。生産機能を持たず、製造はすべて外部に委託する。

嘗高美集団(08371)が1月15日、香港GEMに上場する

香港で中・高所得層を対象にしたレストランの運営企業。ベトナム料理では「La’tasteVietnameseCuisine」、日本食では「浦和」「牛気」、中華料理では「稲成亜丁」「稲成小館」などのブランドで展開する。17年6月末時点でレストランの数はベトナム料理が5店、日本食が3店、中華料理が2店、西洋料理が1店。香港島のコーズウェイベイや九龍地区の尖沙咀などの繁華街を中心に展開する。

 
市況
日経平均株価は反発した。午前終値は前日比57円66銭高の2万2841円64銭
前引け時点の東証1部の売買代金は概算で6646億円、売買高は3億9957万株
東証1部の値上がり銘柄数は1182 値下がりは732 変わらずは147
材料

ニプロ<8086>慶應義塾大学 理工学部・鈴木哲也教授との共同開発により、ガラス表面への「DLC」の成膜技術を開発したと発表した。同社は、開発した成膜技術を応用し、医薬用ガラス包装容器の内面にDLCを成膜することで、複雑な分子構造を持つバイオ医薬品などへの影響を抑制し、低リスクで画期的な医薬用ガラス包装容器の商品企画開発を目指すとしている。

コナミHD<9766>傘下コナミデジタルエンタテインメントはモバイルゲーム「遊戯王デュエルリンクス」が、6000万DLを突破したと発表した。「遊戯王デュエルリンクス」のモバイル版は、16年11月17日から配信を開始し、現在約150の国と地域に向けて提供しており、配信後は日本をはじめ、米国・フランス・ドイツ・台湾など66の国と地域のAppStore無料ランキンで1位を獲得しているという。 併せて、モバイルゲーム「ウイニングイレブン 2018」が世界累計7000万ダDLを突破したことも発表した。

経営戦略
エボラブルアジア<6191>WEBサイトの回遊率向上を図ることで、コンバージョン率向上に繋げるツール「KaiU」の開発し広告効果の分析、これまでのデジタルマーケティング支援から得た実績・知見を応用しネットユーザーの離脱率を最小限化し、企業の収益向上に寄与する事業を展開企業コンバージョンテクノロジーへ資本参加すると発表した。
住友重機械工業<6302>28日スウェーデンのレイサーチ・ラボラトリーズ社と、開発しているBNCT用治療計画システム「SACRA planning」で協業すると発表
陽子線治療システムでレイサーチ社の治療計画ソフトウエア「RayStation」を使用しているが、今回の協業により、現在開発中のBNCTでも両社の関係が広がることになり、ユーザーに対して最適なBNCT治療計画システムを提供することができるとしている。
財務

エンバイオHD<6092 >みずほ銀行との間でコミットメント期間付タームローン契約を締結したと発表した。同社グループが手掛けるブラウンフィールド活用事業の拡大に伴って生じる不動産購入資金の需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、当該不動産購入資金枠を背景とした不動産購買力を不動産市場にアピールすることを目的としてコミットメント期間付タームローン契約を締結するという。なお、融資枠設定金額は20億円となっている。

決算

旭硝子<5201>日経新聞朝刊で、今17.12期(国際会計基準)は連結営業利益が前期比30%増の1250億円程度になりそうだと報じられた。記事によれば、従来予想を100億円上回る。東南アジアで塩化ビニールなどの化学品事業が好調だった。電子事業の部門営業利益も7年ぶりに上向く。半面、主力のガラス事業の利益は前年並みにとどまったようだとしている。

 レーティング

くらコーポレーション<2695>いちよし経済研究所では、レーティングを「B」→「A」、フェアバリューは6300円→8300円と引き上げた。海外店舗は、商品面ではローカライズしている。最近の海外店舗は店舗設備(「びっくらポン」「鮮度くん」)など)も日本と同様のシステムを導入しており、衛生面、アミューズメント性で評価を得ている。いちよしでは、今18.10期は海外事業の純増店舗数を9店舗とし、今18.10期の海外売上高は100億円と予想。なお、11月の既存店売上高伸長率は前年同月比1.9%増と順調な滑り出し。いちよしでは、既存店売上高伸長率を前年並みとして、今18.10期業績見通しは会社計画に対して強気にみているとした

ツルハHD<3391 >大和証券では、投資判断「1」を継続、杏林堂グループHDの連結化に伴って業績予想を見直し、目標株価は15500円→17000円と引き上げた。9月29日に杏林堂グループ・ホールディングスを子会社化(78店舗)、2Q末店舗数は1870店舗となった。バランスシートも連結されたが、一方で、通期予想の修正は見送られた。今後詳細が確定しだい、公表される見通し。杏林堂グループHDの17.4期実績は売上高894億円、営業利益27.5億円で、連結に際しては、のれん償却が発生する見込み(償却期間未定)。なお、説明会では堀川社長より、仕入れ統合効果ついて言及があり、非食品だけで18.5期0.6億円、19.5期には8億円とあり、食品を含めれば仕入面だけで10億円規模となる見込みであるとした。

安川電機<6506>水戸証券では、レーティング「B+」を継続、目標株価は4900円→6300円と引き上げた。来19.2期予想は売上高5400億円、営業利益770億円で、前回10月に予想した売上高5180億円、営業利益720億円から上方修正。ACサーボモーターは好調が続く見込み。中国において、高機能化を目的とした現地スマホメーカーの設備投資見通しを背景に、スマホ関連向けは引き続き好調が見込まれ、加えて、自動化ニーズの高まりも寄与する見込み。また、中国は高機能タイプが主力であり、現地生産も増やす予定から、収益性改善も期待されるとした。

三益半導体工業<8155>岩井コスモ証券では、投資判断「A」を継続、目標株価は2500円→3000円と引き上げた。今上期の減価償却費は前年同期に比べて約14億円多い約31億円となったが、この増分はすべて半導体事業部に起因している。半導体事業部は、再生ウエハー向けを中心に生産能力増強を進めているため。今期の設備投資は前期比2倍程度になる公算が大きく、高水準オ減価償却費は来期も続く見通し。一方で加工賃の値上げ進展。特に再生ウエハーについては、1年前と比べ2〜3割値上がりしたと言われている新品ウエハーの半分程度の値戻しが浸透したもよう。価格修正は来期以降も続く見通しであり、高水準の償却費を値上げ効果と数量効果で吸収しながら増益基調を維持することは可能と考えるとした。

シーイーシー<9692>いちよし経済研究所では、「工場内の自動化・効率化関連の案件が増えている」と題したレポートを公表している。今18.1期通期売上高を453億円(前期比3%増)、営業利益37.5億円(同13%増)と予想。売上高はSIとPF事業を中心に引き下げたが、IA事業における自社製品の販売が堅調に推移するとの見方は変わらないとし、利益予想は変更なし。10月にRPAテクノロジーズと販売代理店契約を締結。従来から取り組んでいる工場内の業務自動化に加え、ホワイトカラーの事務作業の自動化の支援にも取り組む方針。

アジア市場
材料

国銀金融租賃(01606)造船企業と20万8000積載重量トンのニューカッスルマックス型ドライバルク船5隻を建造・購入する契約を締結したと発表した。購入総額は2億31000万米ドル。購入を発表した5隻は、20年6月末から21年2月末の間に順次引き渡されるとしている。

政策関連
晋西車軸(600495)貿易振興支援や輸出信用保険料補助、鉄道車両用車軸の製品化プロジェクト支援などとして、1月から12月までに1100万元に上る政府補助金を受け取ったと明かした。これは前16.12期純利益の約10%に相当する金額。補助金は営業外収入として当期損益に計上する。

紫金鉱業集団(02899/601899)中国政府からハイテク企業に認定されたと発表した。これに伴い同社には優遇税率が適用され、法人税が25%から15%に引き下げられる。適用期間は17年から3年間。

経営戦略

中国アルミ(02600/601600)筆頭株主中国アルミ業集団有限公司傘下青島軽金属有限公司を買収すると発表した。青島軽金属の全株式を3億元で取得することで合意した。中国アルミは青島軽金属を全額出資子会社とすることで、アルミ再生事業の拡大を図る。アルミ再生は中国当局により環境保護産業に分類されており、同事業の拡大は政策に合致する上、電解アルミ製造事業を補完すると見込む。

 
 
今日の東京市場動向は 注視すべきだろう 何故なら 18年を暗示するから
それから 今後地政学リスクを思考すべき まず 最初に韓国平昌冬季オリンピック安倍首相参加 北朝鮮選手団派遣に問題 AIIB運営 中国外交政策キーポイントになるだろう
材料
ダウ工業株30種平均は続伸し、前日比63ドル21セント高の2万4837ドル51セント
ナスダック総合株価指数は続伸し、前日比10.824ポイント高い6950.160
NYMEXで原油は小反発した。WTI2月物は前日比0.20ドル高の1バレル59.84ドル
NYCOMEXで金は6日続伸した。2月物は前日比5.8ドル高の1トロイオンス1297.2ドル
NY為替市場で円相場は反発し、前日比45銭円高・ドル安の1ドル=112円85〜95銭
シカゴ日経平均先物は反落した。3月物は前日比125円安の2万2790円
 
経営戦略
マネーフォワード<3914>仮想通貨やブロックチェーンを活用した決済・送金サービスの開発に乗り出す。29日に新しい事業部「MFブロックチェーン・仮想通貨ラボ」を立ち上げ、18年中にもサービス提供を始める。金融システムに詳しい人材を外部から採用し、会計ソフト、家計簿アプリに続く事業に育てる。
積水化学工業<4204>傘下エナックス中部事業所に電池セルから蓄電池に製品化までの一貫生産体制を構築に今後数年間で、フィルム型リチウムイオン2次電池(LiB)の量産などに数十億円を投資する。主に住宅など定置向けに拡販する。茨城・つくばの研究拠点では自動車向けの開発を強化する。ロボットなど新分野も含め幅広い市場に蓄電池を供給し、電池メーカーとして存在感を高める。
OKI<6703>原子力発電所や空港向けに、IoTで海からの侵入者を検知し、危機を未然に防ぐ。20年の東京五輪・パラリンピックを控えて、テロ対策の重要性が増すなか、防衛向けで培った技術を民間向けに転用し、海洋監視事業に参入22年度に売り上げ200億円を目指す。
日立造船<7004>スマートフォンやインターネットにつながる機器の普及を背景に、半導体関連の需要が伸びていることに対応する有機ELパネルや半導体の製造工程で使われる真空バルブの生産能力を18年に2倍に引き上げる。傘下ブイテックスがまず18年前半に韓国工場に新設備を導入し生産能力を高める茨城県東海工場には新たに専用施設を設ける。投資額は合計20億円弱。
アジア市場
経営戦略
中外製薬<4519>人材の厚みなど研究環境に優れるシンガポールの機能を強化し、先端分野である抗体技術で優位性を保つ狙いにシンガポールの研究拠点に21年までに約250億円を投じ、バイオ医薬である抗体医薬品の開発力を引き上げる。

[ すべて表示 ]

ron*****
ron*****
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • iso*i*ve*tmen*
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事