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			<title>お医者のまいにち</title>
			<description>医師のはしくれとして、日本のどこかで働いています。
今後の人生設計定まらないまま気がつけば負け犬街道ばく進中。
そんな私のふつーな毎日をつづっていきたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>お医者のまいにち</title>
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			<description>医師のはしくれとして、日本のどこかで働いています。
今後の人生設計定まらないまま気がつけば負け犬街道ばく進中。
そんな私のふつーな毎日をつづっていきたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu</link>
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		<item>
			<title>ご無沙汰です。</title>
			<description>またまたとんでもなく間をあけての更新です。&lt;br /&gt;
本当に、どうにものろくてすみません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご報告があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、妊娠いたしました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、25週目です。どうやら、女の子のようです。&lt;br /&gt;
仕事はまだやっているので、マタニティビクスとか、母親学級とかに行く間がありません・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、なんとかなるかな、と（＾＾；）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薬が飲めないので、病気にならないように気をつけなければ、です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/36746888.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jan 2009 19:31:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>安心して産める社会に＝「誰も責める気ない」－死亡妊婦の夫が会見</title>
			<description>安心して産める社会に＝「誰も責める気ない」－死亡妊婦の夫が会見&lt;br /&gt;
10月27日21時13分配信 時事通信&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000195-jij-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000195-jij-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦（36）が脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性（36）が27日夜、厚生労働省で記者会見し、「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて改善してほしい。安心して赤ちゃんを産める社会になることを願っている」と訴えた。&lt;br /&gt;
　夫によると、妊婦特有の高血圧もなく健康だった妻の容体が変わったのは4日夕。掛かり付けの産科医院に着くころには頭痛が激しくなり、医師が搬送先を探している間中「痛い痛い」と言い続けていた。「こんなに医療が発展している東京でどうして受け入れてもらえないのか、やりきれない思いだった」。&lt;br /&gt;
　約1時間後、都立墨東病院での受け入れが決定。救急車では「痛い」とも言わなくなり、「目を開けろ」と言ったら辛うじて開ける状態。「病院に着くころにはもう開けなかった」と振り返り、声を詰まらせた。&lt;br /&gt;
　搬送要請で、医師は頭痛が尋常でない状況を伝えていたといい、「伝わらないはずがないと思うが、誰も責める気はない」と夫。最初に断った同病院の当直医について「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。絶対辞めないでほしい」と話した。&lt;br /&gt;
　さらに脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」とした。&lt;br /&gt;
　夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい。何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」と話した。 &lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のこの件は、ご本人も、ご主人も、どんなにつらく苦しい時間をすごされたかと思うと胸が痛みます。初めてこの件がテレビで取り上げられたときも、マスコミが現場の各病院の対応をあげて攻撃し、ご主人の怒りの声を引き出そうとインタビューをしている中、冷静に、言葉を選んでお話されていた姿を見ていましたが、この会見でもその姿勢を貫かれたのですね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな立場の人があれこれ言っていますが・・・現場の対応は、送ろうとした開業医も、各病院の当直医も、皆精一杯の対応をしたのだと思います。もちろん、どうしたらこの患者さんが最も早く適切な医療を受けられるかを念頭に置いて、です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミは簡単に「たらいまわし」と騒ぎ立てますが、患者さんの容態を聞かされて、どんな処置が必要か、何科のドクターの何人の手が必要かを瞬時に判断し、どんなベッド（病室）が必要かを考えて、対応できる条件がそろっていないとなれば、受け入れることができないのは当然ではないですか。&lt;br /&gt;
さらに、問い合わせを受けたときに当直医がいつでも手が空いてるわけはなく、病院によっては重症患者の救命処置をしている最中だったり、急患対応でどうにも手を空けることができないとか、色々重なることはあります。たいていは電話を受けた時点ですぐに来てもらうかどうかを判断しなければならず、緊急を要するなら、受け入れてもすぐに対応できないと判断されたときは、対応できるほかの病院に行ってもらったほうが早く処置が受けられると考えるものなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間が経過すれば「受け入れがたい状況」が「なんとか受けられそうな状況」に変化することもよくある話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「現場のスタッフの問題」に矮小化しても、今の現場ではこれ以上の対応変更は非常に困難だと思います。十分無理しているから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今現在の病院の体制では、「いつでも、どれだけベッドがいっぱいでも、どんなに手が足りなくても、瀕死の患者を受け入れることが必ずできる」なんてことは不可能です。受け入れられるときは受けるし、無理なときは「受け入れ可能になるまでちょっと待ってて」なんてのんきなことは言えないから、ほかをあたってもらうしかないでしょう。&lt;br /&gt;
今後も、上記の条件を常に満たす病院が現れることは事実上不可能だと思いますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、都知事が鼻息荒く「ER!」とご満悦だった病院で、実際はその機能を果たせない勤務状況がかなり前から続いていたのを放置していたこと、地元の産婦人科医たちから人員補充の要望が出ていたのに対応できずに時を過ごしていたこと（病院求人では麻酔科医しか募集していなかったらしいですね）については、早急になんらかの対策をたてなければならないことであると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現場で働く医師一人ひとりには、勤め先の病院にどんな医師を何人確保させるという権限はありません。&lt;br /&gt;
「必要です！！」と訴えてはいたでしょうが・・・&lt;br /&gt;
雇う側が「じゃあ、確保しましょう」と動かなければどうにもならないことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の医療制度を動かせる立場の人たち、病院の人員配置を動かせる権限を持つ人たちにこそ、&lt;br /&gt;
このご主人がおっしゃった、「具体的な目標を持って改善に向かってほしい」という建設的な言葉を、重く受け止めてほしいものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/35189030.html</link>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:51:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>やったぁぁ！！</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080811-00000160-jij-spo#0&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080811-00000160-jij-spo#0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
終盤に余力残す策が的中＝北島、勝利と記録両方手中&lt;br /&gt;
　【北京11日時事】北京五輪の競泳男子100メートル平泳ぎ決勝で、北島康介（日本コカ・コーラ）が世界新記録の58秒91で2連覇を遂げた。2冠に輝いたアテネ五輪は、試合展開や屋外プールという条件面もあって自己記録の更新はならず。今回は万全の調整や泳ぎやすいプールなどの好材料を背景に、事前のレースプランが見事にかみ合って勝利と記録の両方を手にした。&lt;br /&gt;
　前日の準決勝では前半のハイペースがたたり、力みから予選よりタイムを落とした。その結果などを踏まえ、平井伯昌コーチは決勝の前、北島に「勇気を持って、最初はゆっくり行け」と作戦を指示した。&lt;br /&gt;
　これを受け、「一かき一かきに集中し、テンポ良くいくことしか考えなかった」と北島。前半のストローク数は200メートルのレース並みに少ない16回。大きく、リラックスした泳ぎで余力を残し、勝負どころと踏んだラスト10―15メートルもスピードは落ちなかった。日本記録の59秒44を一気に0秒53も更新。金メダルに彩りを添えた。&lt;br /&gt;
　世界記録と金メダルの両方を狙った3度目の五輪。平井コーチは「4年前の自分を乗り越えて金を取ってくれた気がして、成長してくれたなとうれしくなる」と語る。&lt;br /&gt;
　日本競泳陣が世界新記録で五輪の金メダルを奪取したのは、1972年ミュンヘン大会の田口信教（男子100メートル平泳ぎ）と青木まゆみ（女子100メートルバタフライ）以来という快挙。12日からは、6月に世界記録を出した200メートルがスタート。ダブル世界新で2冠という期待が、一層膨らむ。（了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやぁ～、やりましたね！北島選手！&lt;br /&gt;
すごかったなぁ～！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうど、お昼のニュースでやってるところをテレビで見て、勝利インタビューでマイクを向けられたとたん、ぐっとつまって、顔をタオルで覆い隠してしまったのを見て、見てるほうもぐっときました。&lt;br /&gt;
強い人だけど、それでも、今回の重圧って本当に大変だったんだろうな～・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、よくぞこれまでの不調から一転、五輪へ照準をしぼってここまでのぼりつめてきましたよね！すごい人だなぁ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００メートルも期待しちゃうけど、でも、ただただ、悔いのないようにのびのび泳いでくれればいいや。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/33646797.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 23:20:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラベンダー</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-9a/ronkoinu/folder/229289/92/33646392/img_0?1218463521&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-9a/ronkoinu/folder/229289/92/33646392/img_1?1218463521&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-9a/ronkoinu/folder/229289/92/33646392/img_2?1218463521&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日は、久し振りにダンナとデート(*^_^*)しました。&lt;br /&gt;
群馬県にあるたんばらラベンダーパークってところです。&lt;br /&gt;
今が見ごろのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入口からリフトで上がって行った先に一面ラベンダー畑が広がります。&lt;br /&gt;
このラベンダー畑のたもとに、お外でピザを窯で焼いてました～。&lt;br /&gt;
知らずに入口でご飯食べちゃったので、ピザは食べられず、残念！(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラベンダーソフトは、さわやかなお味でしたよ(*‘‐＾)-☆</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/33646392.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 23:05:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>何かが刺した…</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-72-9a/ronkoinu/folder/905684/00/33567200/img_0?1218103132&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
お目汚し失礼します。汚いあんよの写真ですみませんf^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、実際は、もっと赤く腫れ上がってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このまえの、雷ゴルフでやられたですよ。&lt;br /&gt;
明らかに蚊ではない何かに刺されました(;_;)いつやられたのか、ぜ～んぜんわからないんです。&lt;br /&gt;
今はこれから比べるとかなり良くなってますが、まだうっすらしこりになってます。&lt;br /&gt;
とにかく、めちゃくちゃ痒くて、腫れて、熱もって、痛痒いかんじになって大変でした。&lt;br /&gt;
ツツガムシだったらどうしよう…と思ってたけど、今のところ熱は出ていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様も、夏のゴルフはご用心下さいm(_ _)m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/33567200.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 18:58:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>医療系ドラマ２種</title>
			<description>今期のドラマは、医療系が２つありますね。&lt;br /&gt;
ひとつはTBSで日曜放送、Tomorrow&lt;br /&gt;
もうひとつは、フジで木曜放送、コード・ブルー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段ドラマをあまり見ない私ですが、コード・ブルーの方は３回観ました。&lt;br /&gt;
このドラマは、ドクター・ヘリに乗って救命活動をする医師を目指してやってきた4人のレジデント(研修医ではない)が主人公なのですが、当初は4人の役者さんがあまりにも若すぎてど～見ても学生にしか見えなくって、違和感ばりばりだったのですが・・・&lt;br /&gt;
あと、詳しい設定を見ると、4人は同期ではなくって、藍沢が5年目、白石が4年目、藤川と緋山が3年目という設定だというのに（ドラマではその辺は省いている）、3年目ドクターが4年目、5年目にタメ口たたいている、というのが現実では絶対、ありえないことなのでそこも違和感かなりありますが（＾＾；）&lt;br /&gt;
若い医者の1年の差って、ものすごく大きいんです。経験は時間を経ないと増えないものだし、場数を踏まないと度胸もつかないし、判断のバリエーションも年を経るほどに増えるわけで・・・3年目の2人が上の2人にライバル心ばりばりというのも、実際にはありえない話。一番気軽に頼りやすい兄ちゃん、姉ちゃんとしてひっついていろいろ学び取ろうとするのが現実だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、それはさておき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このドラマは、けっこう現実問題によりそった（もちろんまだまだ荒唐無稽な部分もありますが）医療ドラマといえるかな、と思います。&lt;br /&gt;
一番見ていて「おお！」と思ったのが、3回目の放送のとき、20歳そこそこの男性が川に飛び込んで頚椎損傷になってしまって、今後回復の見込みは絶望的、という状態になった場面で。救命医としてその治療にかかわった3年目の緋山が、どうしても、このあまりにも残酷な宣告を患者、家族にできずにいて&lt;br /&gt;
｢回復の見込みはゼロなのだから、宣告を先延ばしにすることに意味はない、トラブルのもとだ｣と忠告する脳外科医に、思わず｢本当に、少しでも回復する方法はないんですか？アメリカでは○○の治療が・・・って論文が！｣と追いすがったときに、この脳外科医が&lt;br /&gt;
「今の医療で出来ることに限りがあるということを知るべきだ。医療が発達したといっても、実際の病、怪我の前に我々ができることはどれだけ少ないかわかっているのか。どうしてもあきらめなければならない現実というものがある、ということをきちんと知るべきだ。患者も、家族も、医者自身も。」&lt;br /&gt;
と諭した場面でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか、人間っていつか必ず死ぬものなんだっていうことを今の日本人は忘れちゃったんじゃないかと思わされることが多くって、特にマスコミがそいういう風潮に拍車をかけていると思っていただけに、ドラマの一場面とはいえ、｢本当のこと｣を堂々と放送してくれた！ということがすごくうれしかったんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、Tomorrowのほうは・・・&lt;br /&gt;
崩壊寸前の市民病院を救え！という話だと聞いていたのに・・・&lt;br /&gt;
5年臨床をやったあと、医療事故で臨床を去り8年が経過した市役所職員が医師に返り咲いて天才的腕をふるう！というあまりにも荒唐無稽な設定である上に、｢外科医｣のはずなのに、8年ぶりにメスを握っていきなり帝王切開を成功させ(いうまでもなくこれは産婦人科医の仕事)、次の放送では脳外科の手術も成功させ（もちろんこれは脳外科医の仕事）・・・まさにゴッドハンド！みたいな？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありえないっつーの！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、市民病院の建て直しのためのプランは、田舎の市民病院なのに｢セレブ専用病院にするの｣なんていうのもばかばかしい。セレブがわざわざ高い金はらって田舎に治療を受けに来るものですか。ふつーに都会で済ますでしょ。&lt;br /&gt;
あと、社会的入院で入院期間が○年間の患者を追い出すのはひどい！とか。&lt;br /&gt;
あのね、急性期型病床で長く入院できないようにしたのは、国の方針だしね。もう、何年も前からの。&lt;br /&gt;
これを無視すると病院がつぶれるようにできているんです、今の制度では。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも時代に逆行した御伽噺のオンパレードで全く見る気が起きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の情報は、ぜんぶ伝聞ですので・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の目で見てから批評すべきかと、この前の日曜日、ちょっと見てみようかな～と思ったけど・・・&lt;br /&gt;
最初の5分で見る気をなくしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、5年の臨床経験を経た｢天才｣外科医に私が治療をしてもらうとしたら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虫垂炎か、ヘルニア（注；脱腸のことです）の手術くらいかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もとがどんなに天才でも、そこから8年ブランクがある人には、ど～してもやむをえない場合でも、ベテランのお目付けをつけない限り手術台にも乗りません。（－”－）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/33566815.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 18:29:59 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>医師4人に1人が36時間以上連続勤務</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000006-cbn-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000006-cbn-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師4人に1人が36時間以上連続勤務&lt;br /&gt;
8月1日17時11分配信 医療介護CBニュース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地域の中核病院に勤務する医師の4人に1人が36時間以上の連続勤務を行い、今の仕事について半数近くが「忙し過ぎる」と感じていることが、現役医師らでつくるNPO法人(特定非営利活動法人)「医療制度研究会」(理事長・中澤堅次済生会宇都宮病院院長)がまとめた「医師の勤務状況調査」で分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調査には、関東、東北地方の救急指定、研修指定などの17病院に勤務する489人の医師が協力した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　過去1週間で最も長かった連続勤務時間については、「36時間以上」が25%、「30時間以上36時間未満」が26%と、過半数の医師が30時間以上の連続勤務をこなしていた。しかし、連続勤務の代休を「取れる」はわずか4%にとどまった。&lt;br /&gt;
　一週間の労働時間でも、「70時間以上」が26%、「60時間以上70時間未満」が28%などと、過半数の医師が長時間勤務をしていることが明らかになった。週休については、「取れない」が29%に上った。&lt;br /&gt;
　こうした勤務実態の中、仕事が「忙し過ぎる」が46%と半数近くに達し、「限界に近い」も14%あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自由意見では、▽「忙しい仕事の中で、手術件数は増やせ、医療事故は起こすなには無理がある」▽「年々、仕事がきつくなっており、せめて当直明けはゆっくり休みたい。現在の当直は、夜間勤務に近い」▽「仕事には誇りを持っているが、今の生活が続くと、自分の体が壊れてしまうのではないかと心配」▽「心臓外科を2人でやっており、定例の手術に緊急手術が加わると、週の平均勤務時間が80時間を超えることもある。2人で行う仕事量としては限界」-など、労働実態の改善を求める声が相次いだ。&lt;br /&gt;
　国に対しては、「医療費抑制のみにとらわれず、本当に必要な医療の需要と供給の均等化、適切な人材、診療報酬の確保に努め、そのために予算配分をしてほしい」という要望が寄せられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同研究会では、「医療現場の過剰な忙しさは、サービスの低下につながり、患者への“危害”になる可能性があることを考えなければならない。現場の考えが、なぜ政策に反映されないのか。患者に対する医師の責任として真剣に考えよう」と呼び掛けている。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
*******************************************************************************************&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほうほう・・・36時間以上連続勤務かぁ・・・&lt;br /&gt;
月に4回当直がある場合は、毎週かならずどこかが連続勤務になりますね。&lt;br /&gt;
今の世の中、当直の代休取れないところのほうが大多数ですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、わたしの6月末から8月2日までのまる5週間の勤務時間を計算してみたら、326.5時間でした。&lt;br /&gt;
7月のみに限定すると298時間です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中核病院の勤務の中では、これはけっこうゆるいほうだな～・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、週休2日はほしい・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/33452508.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 21:13:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>研修医79人に手当未払い1億3千万円…県立広島病院</title>
			<description>研修医79人に手当未払い1億3千万円…県立広島病院 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広島市南区の県立広島病院は30日、研修医79人に対し、時間外や休日勤務手当の未払いが2006年4月からの1年10か月間で約1億3千万円あったと発表した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全額支払うとしている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同病院によると、広島中央労働基準監督署の立ち入り調査を受け、「研修医の業務は労働にあたり、時間外と休日の労働時間の賃金を支払うべき」と指摘され、2月に是正勧告を 受けた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同病院が出勤簿や手術記録などを調べ、4万2611時間分の未払いが判明した。 &lt;br /&gt;
(2008年7月30日19時48分 読売新聞)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*****************************************************************************************&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不正を見つけてもらえてよかったねぇ～・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思えば私が研修医の頃は、日給いくらの日雇い労働者でありました。&lt;br /&gt;
雇われる時間は9時から17時、月曜から金曜日のウィークデーのみ。という契約。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の勤務は、朝7時出勤、夜は平均22時の帰宅でした。&lt;br /&gt;
土曜日も日曜日も必ず毎日顔を出す&lt;br /&gt;
というのが当たり前の日々で、顔を出すと解っているのにもっと早い時間帯で携帯ならされたりもしたな・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実働勤務時間で日給割ったら、時給300円くらいだった気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今後はこういったことをゆるしちゃぁいけないのです！働いた分は御代をもらわねば！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
研修医でなくても、時間外手当無限という病院は少ないですけどね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、大きな病院は20時間できってるんじゃないかしら。&lt;br /&gt;
時間外20時間なんて、あっという間になくなりますけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院によっては、勤務体系によって特別手当を別立てにしているところもありますが(当番で残らねばならない勤務があるときなどはこちらに含む）、ぜ～んぶひっくるめて20時間という病院もけっこうあるですよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/33414382.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 21:23:34 +0900</pubDate>
			<category>専門職</category>
		</item>
		<item>
			<title>初体験</title>
			<description>昨日は久し振りにゴルフに行ってきました。&lt;br /&gt;
もともとへたっぴぃなのが、久し振り過ぎてさらにひどくなって、散々なスコアでした。&lt;br /&gt;
でも、後半は、少し調子が良くなって来た～(^_^)vと思っていたのですが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中で大雨、雷が来て、中止になりました(∋_∈)&lt;br /&gt;
いや～…コースの最も標高が高い場所にいたので、怖かったのなんの…&lt;br /&gt;
雷がそこそこ遠のくまで、小一時間山小屋に避難してました。&lt;br /&gt;
やっとワゴン車が迎えに来てくれて、ようやくクラブハウスへ戻れたのでした。&lt;br /&gt;
あ～、びっくりした！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/33364446.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 13:00:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>医者はだいたいジェネリックきらいです</title>
			<description>後発薬に変更不可が４割　処方せん、日本調剤薬局 &lt;br /&gt;
 08/07/25&lt;br /&gt;
記事：共同通信社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調剤薬局チェーン大手の日本調剤の薬局に提出された処方せんの4割に、特許の切れた先発医薬品より安い後発医薬品への変更を不可とする医師の署名があることが24日、同社の調べで分かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後発薬を使用するにはこれまで医師が「変更可」と署名することが必要だったが、国は後発薬の使用を促すため、4月に処方せんの様式を変更。「変更不可」と署名された場合以外は変更が可能となった。日本調剤は全国薬局で扱う処方せん枚数の２％弱のシェアだが、他の薬局でも同様の傾向があれば国はあらためて対策を迫られそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後発薬への「変更不可」を医師が署名した場合でも、処方せんに理由の記載欄はない。日本調剤の全国の薬局に出された処方せんのうち、不可の署名は4月が３９％、5月が４０％、6月が４２％と増加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　6月分で見ると、公立病院や赤十字病院など公的な計15病院は不可が９０％を超えた。このうち6病院は不可が９９％。これとは別に８５％超を不可とした大学付属病院も4病院あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある市立病院院長は「後発薬は副作用の心配があり信用できない。患者の了解を得て不可にした」と話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方で後発薬を希望する患者は増加。処方せんで変更不可の署名がなく変更可とされた患者のうち、日本調剤で後発薬を選んだのは4月が４３％だったのに対し、6月は５０％に達した。ただ、変更不可が増えているため、全薬剤に占める後発薬の割合は２０％台にとどまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　厚生労働省は、後発薬に「変更可」と署名するのが面倒な医師が多いとみて、様式を逆にして「変更不可」の署名がなければ、後発薬に替えられるようにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽後発医薬品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後発医薬品　ジェネリック医薬品とも呼ばれ、先発医薬品（新薬）の特許が切れた後、別の製薬会社が発売する薬。主成分は先発薬と一緒で効能も同じとされる。価格は３-７割ほど安いが、国内の医薬品に占める数量ベースの割合は１７％（０６年度）と、５０％を超える米英、ドイツなどよりかなり低い。１２年度までに３０％に引き上げるとの政府の目標が達成できれば、医療費抑制効果は年５０００億円と見込まれている。安定供給が課題とされているが、調剤薬局によっては、ほぼ全種類そろえているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▽日本調剤&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本調剤　１９８０年設立。東京証券取引所１部上場で本社は東京。グループ全体で全国に調剤薬局２５３店舗をチェーン展開する。後発医薬品の普及に力を入れ、ほぼ全種類の後発薬を供給できるようにした。２００８年３月期の連結売上高は７９８億円。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
ジェネリック&lt;br /&gt;
日本のジェネリック薬品に対してみなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢成分は同じで効果も一緒だけど特許がきれているから安くできているお薬！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大体の人はそう思われているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
ところで、処方箋を出すときに、いちいち｢ジェネリックに変更不可」と書き足すのは医師にとってとっても面倒なことです。でも、いちいち書き足すことが4割あると。&lt;br /&gt;
これはなぜだかわかりますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師は、ジェネリックは先発品と主成分は同じでも決して同じ薬ではない！ということを知っているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療費削減の名分があるのでしょうが、中身の成分は同じでも溶けにくいカプセルや錠剤があり大便にそのまま出てくるような薬があります。&lt;br /&gt;
検索してみてもソースがちょっと見つからないので申し訳ないのですが、厚生労働省が数品目のジェネリックに対して使用することが明らかに先発品より劣ると注意勧告を出しているとの情報もあります。&lt;br /&gt;
すでに、とある薬品では、使用により重度のショック状態を引き起こしあわや落命の危機に立たされた患者さんも数名いらっしゃいます。&lt;br /&gt;
また、とある抗生物質は、まったく効果がなくて感染症をコントロールできない！ということが判明しています。&lt;br /&gt;
日本のジェネリックは、先発品の基材や形状、内服薬なら溶けやすさなどについては無視して作られています。そうした変化が効果にどれだけ差異をもたらすかの検討は一切されていませんね。&lt;br /&gt;
ですから、ジェネリックは先発品と同じ薬とはとてもいえないわけです。&lt;br /&gt;
信用できないから、使わない。&lt;br /&gt;
効果がなくて、先発品使用時はなんともなかったのに、変えたとたんに思いもよらぬ副作用が起こってもかまいません、安いのが一番！&lt;br /&gt;
という人になら出しますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、なにかまずいことが起こったら、現場の責任にされるんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに欧米のジェネリックは添加物も含め完全なコピーでないと認められないはずです。 &lt;br /&gt;
それを日本のジェネリックと同じように報道するのって、どうなんでしょうね？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ronkoinu/33327962.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 Jul 2008 11:53:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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