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つじつまのあった人生なんか求めていない。人から笑われても馬鹿にされてもいいから、やりたいことをひたすらやり続けて生きて死にたい。悲惨な老後、哀れな死に様、望むところだ。どうせ、勝ち組になれる奴なんて一握りだ。無難に生きて何になる。悔いなく生きて死ぬためには、やはり全力で書き続ける以外にない。ただ生き続けるためだけに生きる毎日は、虚しく寒々として、怠惰に流れるばかりだ。目指すもののない人生は重荷でしかない。きちんと最後まで戦って死のう。それが愚かな行為だとしてもかまわない。中途半端に流されて、不満だらけなまま生きるより、自分なりの筋を通そう。
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