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前記事からの続きPART2です。
マニアックな資料編記事ですので、興味ない方はスルーしてください。
ハル・ベリーがボンドガールを務めたシリーズ20作目。
私、ピアース・ブロスナンのボンドは大好きやったんですが、彼の在籍中シリーズは挑戦していなくて無難な007映画になっていた気がします。
この作品から本格的にCGが使われましたね。
これ、『マルホランド・ドライブ』のローラ・エレナ・ハリングさんが出ていたので見たんですが、天六ホクテンザにこれほどピッタリの映画もない(笑)・・・。
むちゃくちゃオモロいのに、むちゃくちゃチープなんですよ(笑)・・・。
しかし、列車ものと刑務所ものにハズレなしを証明した快作でしたよ。
私、スピルバーグが一時期スターと組んだこのあたりの作品にはノレんかったなぁ・・・。
この作品のデカプーは良かったけどね・・・。
でも、『ターミナル』もそうやったけど、スピルバーグやからこそ通ったという企画の面白さはあった。
もうこの頃からのクローネンバーグはストレートな面白さが枯れてしまって眠いばかり。
もっと脳にショックを与えてほしい作家なんやけど。
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『タキシード』はね、エンドロールのNG集を見ていると、いかにジャッキー・チェンがハリウッドと合わなくて苦戦したのかがよくわかる。
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このあたりで私が見たのは『ドリームキャッチャ−』のみで、あまりの予告編とのギャップに見た事を後悔したわ(爆)・・・。
私の会社の先輩が、メーデーの帰りにナビオで『ネメシス』を見たら、スクリーンが家庭用プロジェクターみたいに小さいって、えらい怒ってましたわ(汗)・・・。
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これはオスカー受賞作なんですが、ミュージカル映画というだけで特に面白みもなく爆睡(汗)・・・、
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コリアン・ホラーの『ボイス』はね、日本でもよくある怪談パターンの映画で、あまりのおぞましさに、一緒に鑑賞した嫁さんが珍しくビビっとった(笑)・・・。
エディ・マーフィとオーウェン・ウィルソンが共演した『I・SPY』、記録を見ると私劇場で見てるんですが、まったく憶えとらん(爆汗)・・・。
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大きなスクリーンで前作が良かったので、この続編も見たんですが、まさか今も続く壮大なシリーズものになるとは、まったく予想できませんでしたね。
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この頃から天六の映画館が無くなるころまでは、よくセガールのB級アクション作が公開されていて、よく観に行きました。
最近はセガールに代わってジェイソン・ステイサムが頑張っていますが・・・。
エミネムってラップですか?
私はラップミュージックの台頭がポップミュージックを衰退させたと思っている。
ラップは楽器いりませんしね。
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これは、まだ幼かった私の息子が初めて見た洋画です。
息子とトミカ博に行った時、たまたまこの映画のタイアップをしていまして、息子が車に興味を持ったから。
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これはこの年のベストと言ってもいい。
でも、あのラストシーンを予告やテレビスポットで流すのは反則。感動が半減した。
実は私、ジャック・ニコルソンという俳優さんは凄いと認めていても大嫌いでした。
でも、この作品を見て死ぬほど好きになった。
「なんか人間として良い見本を見せてもらったなぁ・・・」という感じになった。
キャシー・ベイツのすべてが緩みたおした老人ヌードもショッキングやったしね(爆)・・・。
この年の上半期、世界的に見ても特に変わったニュースはないんですが、韓国の名優レスリー・チャンが飛び降り自殺してますね・・・ショックでした。
私は映画よりも音楽活動に夢中になっていた年ですね。
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