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チラシ、ムビチケ、前売り特典のラバーコインケース。
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本日の大阪ステーションシティシネマ・スクリーン8の様子です。
朝一に鑑賞した『トランボ』もそうなんですが、意外に女性客が多かったんですね。
私を跨いで真ん中の席に行こうとした若い女、私の足を踏みやがったんですが、「スミマセン」と言いながらバランスを崩したミニスカートのその女が私の膝に柔らかいケツをドスン(爆)・・・。
いや〜、久しぶりに若いケツ食らって感無量でしたわ(誰かバックに『ノックは夜中に』のイントロ流しといて)
『ロスト・バケーション』
解説:サーフィン中に負傷し満潮時には海に沈む岩場に取り残されたヒロインが、危険な人食いサメに狙われるパニックサスペンス。サメの恐怖や、時間とともに上昇する海面という悪夢のような状況で繰り広げられる決死のサバイバルを、『ラン・オールナイト』などのジャウマ・コレット=セラ監督が緊張感たっぷりに活写する。周りに誰もいない海で絶体絶命の窮地に陥ったヒロインを、ファッションアイコンとしても注目を浴びているブレイク・ライヴリーが熱演。
あらすじ:休暇で秘境のビーチに来た医者のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は、サーフィンを楽しんでいた最中に脚を負傷する。何とか近くの岩場にたどり着いたものの、ナンシーの存在に気が付いたサメが周囲を旋回していた。海岸までおよそ200メートルだが、その岩場が満潮で海面下に沈むまであと100分。危機的な状況に追い込まれたナンシーは……。
クソ暑い夏にピッタリの海の映画・・・。
夏の海と言えば何だ?
砂浜の隅でヘッドショットされた人間のどたまが飛び散ったようなスイカかい?(汗)・・・。
焼きそばにカキ氷もあ〜るでよ♪・・・みたいな(汗)・・・。
この『ロスト・バケーション』という映画は、とにかくブレイク・ライブリーのケツを追うサメが、どうしようもないぐらいにおバカだというのみ(爆汗)・・・。
米国人医学生ナンシーは、亡きママから教えてもらったメキシコの穴場ビーチにやってくる。
サーフィンを満喫中、クジラの死骸と遭遇したナンシーはサメの襲撃を受け太ももに大怪我を負う。
岩場で応急処置をし、救助を待とうにも穴場なもんで人がいない(汗)・・・。
満潮が来れば岩場は海に沈む。サメの動きからタイミングを計算したナンシーは、一か八かの賭けに出る。・・・マジでそれだけの映画(爆汗)・・・。
私のブロ友さんにね、こういうサメ映画が好きな人が約二名いて(笑)、その人たちの記事を見ていると、ビデオ映画などでサメは大人気ジャンルで暴れまくってるわけ。
メガシャークとかなんとか言って(汗)・・・。
それを考えたらこの作品はホンマに地味だろうと思われる。
しかし、穴場スポットで休日を楽しむブレイク・ライブリーのケツ!まずケツだよケツ!
冒頭の15分間はケツでバケーションを感じさせ、次にサメにかじられたナンシーの傷!
私、子供時代に町内の旅行で行った海水浴にて、浅瀬の岩で全身血だらけになった事があるんですね。浅瀬の岩って表面がカミソリの刃のようになっていて、波にさらわれてぶつかっただけで全身に切り傷ですよ。
それ以来、水中で怪我を負い出血という描写に弱く、金玉の裏にストローで息を吹きかけられるようなチン寒シーンなんですよ(爆汗)・・・。
だから、冷房の効きがイマイチやった今日のシネコン場内なんですが、途中からは涼しかった。
86分の作品なんですが、一応、序盤に張り巡らされた伏線が後半に活かされるという展開も含めて、サクっと楽しめるサスペンス映画でした。
でもね、サメが見たら怒るやろうなぁ(笑)・・・。
[2016年、7月23日、『ロスト・バケーション』、大阪ステーションシティシネマ・スクリーン8にて鑑賞]
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ジャングルを抜けた穴場スポットビーチにやってくる医学生ナンシー(ブレイク・ライブリー)
メキシコのそのビーチは亡きナンシーの母親にゆかりのある場所なんですね。
片言のスペイン語でやりとりされる序盤の見どころは、綺麗な海とブレイク・ライブリーのケツ(笑)・・・。
でもね、アメリカのギャルって猛烈なブリケツに牛のような乳を強調するんですが、ブレイク・ライブリーは綺麗なグラマーで小ぶりのケツに医大生という知性を感じる(笑)・・・。
この作品の冒頭、ナンシーは親切な島民に車で送ってもらうんですが、少ない登場人物たちが一人の酔っ払いを除いてみんな親切という部分が良い。
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クジラの死骸に遭遇したナンシーは、サメの襲撃を受け太ももに
大きな傷を負う。
最初はクジラの死骸に乗っかるナンシーですが、泳いで海中の岩場に避難。
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この傷をナンシーが自分で強引に縫うシーン、私は顔をゆがめて見た(汗)・・・。
アメリカ映画ってそういうシーンがやたらと多いですが、私なら無理。
まぁ、ナンシーが医大生という設定が活きてるんですが・・・。
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コレ、後ろでボケてるんですが、岩場で共に傷を癒すカモメが凄くいいんですよ。
このカモメはこの作品の重要緩和剤でしたね・・・。
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この作品の原題は「THE SHALLOWS」・・・浅い、浅瀬という意味やね。
これはオーソドックスなサメ映画ですが、「自分ならどうする?」という意味でスリリングをおもいっきり味わえる映画やと思いますよ。
シンプルすぎる分、意外に記憶に残る作品だという気がする。
映画の割引デー鑑賞に最適な映画やと思いますよ。
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