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前記事『沈黙の粛清』で紹介したように、本日は弟と新世界に行ってました。
ファン記事として、たくさんの写真と共に紹介したいと思います。
弟は普段は夜勤なので、朝から誘いやすいからいいですわ。
私もどちらかというと朝型なので。
朝はいくら早くても苦にならない。
ちょうど新世界への看板の反対側に車を駐車して、いざ!新世界へ。
じゃんじゃん横町を抜けて新世界。
通天閣が見えた。
朝9時なんやけど、みなさん、じゃんじゃん横町で朝から酒飲んでるし、とにかく外人だらけで朝から開いてるお店が多い。
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映画館、日劇会館。
映画館前でキャップを被っている私の弟、「コレ、こんな健さんの映画って、ポスター貼ってるだけやろ?」って私に聞いてきたら、すぐ横で同じようにポスターを見ていたいかつい通りすがりの爺さんが、「ちゃうで、ちゃんと上映しとんで」って、私より先に叫んだ(超爆)・・・。
どんだけ大阪やねん(爆)・・・いきなり笑えてアタマ痛いわ(笑)・・・。
新世界・国際劇場に到着。
いつもは早くからおじさんたちが並んでいるんですが、今日は番組が地味だからか、誰も開場まで並ばなかった。
新世界・国際名物の、手書き看板のセガールに喜ぶ私(ゾンビマン)
しかし、看板にずらりと並ぶこの劇場の週替わりのラインナップを見ると素晴らしいと思うね。
メジャー作にミニシアター系に国際色も豊かにバランスが良い。
次週の『LOVE』、『クローバーフィールドレーン』、『サウルの息子』というラインナップが強力やわ。
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どなたか“ふやけるほど愛して”ってどういうことか教えてください(笑)
“熟女の三所責め”って、あのボタン三つのことですよね?(汗)・・・。
そうそう、なぜかこの前を通った中国人観光客の女性グループに、この看板は大ウケだった。みんな指差して笑い、写真撮ってた(爆)・・・。
地下の成人映画のポスターの前でウキウキする私(汗)
このポスターの女優さんたち、みなさんタイプなので、弟と『沈黙の粛清』を見てる場合ではない・・・と一瞬思った(汗)・・・。
開場時に十人ほどいた人たちは、当然のように地下のポルノへ行ったし。
先日、当ブログで西遊記に触れたら、劇場内に、このような『西遊記』のポスターが・・・。
弟がタバコ吸ってる間、私は2階席エリアを探索。
2階にもトイレがあるの知らなかった。
ここはハッテン場として有名なので、禁断のトイレやったりして(汗)・・・。
前方左の方、私は女装子に見えた。
大柄で女子トイレに入ってたんですが、マスクされていたのでホンマに女性かもしれません(爆汗)・・・。
上映中、なぜかОL風の恰好をしてスカート穿いた別の女装子が普通に男トイレに入っていて、対照的なんで笑ってもうた。
今日の新世界・国際のお客さん、まだマナーがよいほうだった。
初めて来場した弟はビックリしてたけど・・・「色んな意味で映画に集中できんところやな」って。
弟は他の2本も見たかったらしいんですが、私と同じで仕事で腰を痛めているので断念。
「これから暇つぶしに来るかもしれん」やて(笑)・・・。
今日は行楽日和と予想されていましたが、確かに暖かかった。
またこの新世界・国際劇場には来たいと思っています。
今年もたくさんの映画を見逃したので・・・。
お昼ご飯は、以前紹介した、大阪・大正区の「らーめん・こーさん」へ。
私らはセットと、単品でチャーシューと唐揚げを注文。
この店のトロットロのチャーシューは絶品です。
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とんこつラーメンと、名物の鶏の唐揚げ(ハーフ)
画像では分かりにくいんですが、この唐揚げ、フライドチキンくらいの大きさがあって、普通に頼めば5個くらい入っていて量的に多いんですよ。
ハーフ注文の2つでちょうどいい。味は最高!
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「ハイっ!
いかがでしたか?
ゾンビマンのワンパターン新世界レポート、こわい怖いですね(汗)
私は新世界・国際へ行くと、いつも最後尾のこの席で見ます。
どうせ映画に集中できないのなら、人間観察してまえと(爆)・・・。
この席なら無法地帯と化した場内も映画も一望できますから。
それではみなさん、次の新世界レポートまで、サイナラ、サイナラ、サイナラ(汗)・・・」
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