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私は、ちょっと複雑な家庭環境で育ちました。 何不自由なく育てていただいたのですが---感謝いたしております。 顔色ばかり見ている、子供らしくない子供だったようです。 ふっときがつくと、16才の時に拒食症になっていました。 食べないでいるとみ〜んなが私を心配しますよね。 特に母の目が私にくるのを求めていたのだと思います。 摂食障害になる原因もいろいろあると思うのですが--- 私は、心が何かをうったえていたのだと思います。 摂食障害にもいろんなパターンがあると思うのですが--- 私は拒食の時代がかなり長かったと思います。 拒食の時代の私は、な〜んでもできたように思います。 勉強もしてましたね〜 食べないのに、動けるんですよね〜 私の拒食時代は、かなりこだわりのある食事をしていました。 人間ってすごいですよね。 食べなくなって、栄養が体にいかなくなると、体がコントロールして、 必要最低限で動いているような感じがしました。 私は、日本脱出している時に過食が始まりました。 食べたくないのに、泣きながら食べていました。 そして、拒食時代にあんなに動けていたのに、過食時代は無気力になりました。 太っていく自分を認めることができずに--- 過食しては落ち込み---お布団をかぶって寝ていました。 ---が、私が過食で太りだしたのは、日本ではなかったため、楽だったように思います。 まわりの友人は、いつもTOMOは、太っていないよ、太っていないよ---ていつも言ってくれていまし た。 拒食症も、過食症も同じ苦しみなんだよ〜と主治医の先生から言われますが、私は、過食時代のほうが 苦しかったように思います。 私は、16才の時に拒食症になった時から今まで私を診て下さっているS先生にお会いしました。 S先生は、本当にお優しく、とっても偉い先生なのですが、いつも変わらずに私を診て下さっています。 S先生に診ていただくことができる私は本当に幸せです。 S先生には、私の命を何度助けていただいたことか--- ”ありがとうございます”という言葉を何百回、何千回、何万回------お伝えしてもたりません。 心より感謝いたしております。 私は、拒食時代から食べては嘔吐する症状がありました。 過食時代は、嘔吐するのに疲れていました。 ---が寝てても、私、吐かないと---という夢をみるんですよね。 これは、私が落ち着き仕事についてからなのですが--- 私がトリートメントした方ではないのですが--- 彼女は過食症で苦しんでいました。 いつも、食べ物のことばかりしか考えられないようで--- アロマのトリートメントをうけている時と寝ている時だけが落ち着ける時間--- と彼女はおっしゃたそうです。 彼女の気持ちが痛いほどよくわかります。 私もそうでしたから--- 心の風邪は風邪のようにすぐに治るようなものでない?ように思います。 血液検査のあの値がとか、外科処置のようにはいかないですよね。 手術して治るようなものでもありませんよね。 はかりや、基準がないように思えるんです。 時間が必要ですよね。 心の風邪にかかると本人はもちろん疲れてしまうのですが--- 周りの方々も疲れていくのではと思います。 S先生の患者さんで、患者さんのお母様を入院させたことがあるというようなことを聞いたことが あります。 心の風邪は一人で戦うものではないと思います。 ご両親、ご夫婦、友人、一人でも多くの理解してくださる方がいらっしゃると良い方向に向かうと思いま す。 私の母は私が18歳の時に私がこの世にいなくなった時のことを考えたようです。 母は、この子がくれた18年間の思い出を大切に生きていこうと思ったそうです。 母は、私が心の風邪にかかってから、拒食症の時代、過食症の時代、強迫観念がひどかった時、 どんな時でも一度も私は母の弱音を聞いたことがありません。 過食時代、食べても食べても満たされないで苦しんでいた時--- 母は、私に”お店ごと買っちゃえば〜”と笑って励ましてくれました。 その時は私は日本にいませんでしたので、電話のむこうで母はどんなに心配していたことか--- お母さん本当にごめんね。 お母さん本当にありがとうね。 私をここまで、支え、見守ってきてくださっているS先生、友人、母、 たくさんの方々の理解があり私はここまでこれたと思います。 本当にありがとうございます。 心より感謝いたしております。 長く遠いみちのりかも?しれませんが、 その生活の中にも楽しいことや嬉しいことがあると思います。 治そうとすると辛いと思いますので、一緒に症状と歩いていこ〜と考えると楽かもしれないですよね。 入り口があるようにどんなものにも出口ってありますよね。 どんなになが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い トンネルにも出口がありますよね。 一人で悩まずにゆっくり、焦らずに歩いているとふっと気がついた時にアレ〜(^☆^)と思える日が くるのではないかと思います。 みんなで、ゆっくり、のんびり、焦らずに歩いていきたいですね(^^) 昨日はS先生から、ホワイトデーのプレゼントをいただきました(^^) とっても嬉しかったです(^☆^) 主治医の先生との信頼関係はとっても大切なことだと思います。 私がここまでこられたのはS先生に出会えたからだと思います。 S先生本当にありがとうございます。 心より感謝いたしております。
一人で悩まないでくださいね。 まだまだ未熟な私ですが---
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>顔色ばかり見ている・・
私もそうでした。というか、今もそうです。
主人や子ども達、実父母・保育園のお母さん達・世間のいろいろな人たち・・・。
「そんなの気にしなければ良い」と主人は言うけど、出来ないんですよね。
相性のある先生に診てもらって良かったですね。
私もやっと今の先生に出会えて良かったです。
お互いの〜〜〜〜んびり、過ごしていきましょうね♪♪
2008/3/14(金) 午前 6:28
グーグさん、お気持ちよくわかります。
私も人がどう思っているのかな〜と気にしてばかりいました。
私は日本脱出をしてUKに住んでいたのですが、その時に出会えた友人達から、いろんなことを学びました。
その頃からでしょうか、少しずつ楽になってきました。
信頼できる先生はとっても大切だと思います。
はい(^^)焦らず、の〜〜〜〜〜〜〜〜んびり過ごしていきましょうね♪
2008/3/14(金) 午前 7:27
TOMOさん、正直なお話真摯に受け止めました。アメリカの若い女性はこの問題にとても悩んでいる人が多いのです。私はアメリカの大学でこの問題の科目を勉強をしました。また、異国でのストレス、孤独感は、私も体験しましたが、本当にひどいものです。TOMOさん、ほんとうに言葉を超えておつらいときを乗り越え、本当に心の強さを得てすばらしいと感じました。母親にとっていつもとても良い子でいる必要のないこと、ありのままの自分を受け入れること、これができるというには社会からのプレッシャーがあるのでつらいわけですよね。生意気いってすみません。
2008/3/14(金) 午前 11:29 [ - ]
TOMOさんはまわりの方にとても恵まれてますよね!!
これもTOMOさん自身がいい方を集めてる(!?)んだと思います。(TOMOさんのお人柄・・・ですね^^)
いい先生に恵まれ、優しいお母さんやお友達に囲まれ・・・
そしてTOMOさん自身もいつも「感謝の気持ちを忘れない」・・・
とても素敵なことですね〜〜!!
2008/3/14(金) 午前 11:52
タマちゃんママさん、ありがとうございます。
タマちゃんママさん、アメリカにいらしたのですね。私もUKにいた時にこの問題の論文?エッセイを書いたことがあります。
UKでもかなりの女性が悩んでいらっしゃると思います。私のいた大学には、このことを研究?考えている方達がいらっしゃいました。
私は、本当にたくさんの方達に助けていただき、守っていただき、ここまでくることができました。
まだまだ未熟な私ですが、心と体の声を素直に聞き、焦らずにゆっくりと歩いていきたいと思っております。
2008/3/14(金) 午後 2:32
RUMIさん、ありがとうございます。
いや〜私は、オオトロなだけなんですよ〜
はい(^^)本当にたくさんの方々との出会いがあり、私を支えてくださり、守ってくださってきています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
生きているとどんな方でも壁にぶつかると思います。
私の壁は、心の風邪だったのかもしれないですね。心の風邪にかかって嬉しい、幸せと言うとおかしいですが(いえませんよね)、心の風邪にかからなくても何かの壁にぶつかっていたと思います。
これからも壁にぶつかると思いますが、焦らず、ゆっくりと過ごしていきたいと思っております♪
2008/3/14(金) 午後 2:41
始めまして。まさこです。私も複雑な親子関係で大人の顔色ばかり見て育ったせいか、今でもそうです。食物摂取障害で20年も悩んで
います。で、うつになって眠れなくて薬が増えて副作用だらけです。
私のホームページにも遊びにきてください。書ききれない事ばかりです。http://www.e-raku.info/
2008/3/14(金) 午後 5:00 [ ter**amu200* ]
まさこさん、ご訪問、コメント本当にありがとうございます。
薬はとっても難しいですよね。
人それぞれ違いますからね〜
先生が大丈夫とおっしゃても副作用がでることはありますよね。
副作用は本当に辛いですよね。
ゆっくりまさこさんのホームページに遊びにいかせていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします♪
2008/3/14(金) 午後 5:21
かけられる言葉が見つかりません。
でもTOMOさんはセラピストとしての仕事をしていたのですから
立派に自立した人だと思います!
私は少しでもいいからこれからずっとTOMOさんの心に
沿って行きたいなと思いました。
2008/3/15(土) 午後 7:59
私も人の顔色ばかり見てる子だったな〜。親にも甘えた事がなかったし、親も兄と年の離れた妹ばかりで、私は「いい子」を演じてました。それが、今、うつ病になって、実感してます。甘えれば良かった・・・甘え方を知らないからかな〜〜??って思ってます。私も過食で一昨年20キロ太ったんですよ。でも、自分が太ってるのに気づかないの。過食症は何度もなってます。吐きましたよ。でも、一日2万カロリーくらい食べてたから、太った、太った。今は、食欲が正常かどうか、わからないですが、やっと10キロ減りました。TOMOさんは、お母さんの愛もあるし、摂食障害でも、命があるから、大丈夫!!のんびり付き合うしかない・脳みその病気ですからね〜。脳みその手術で治るなら、私も治したい・・のんびりで行きましょう。生きましょう。
2008/3/16(日) 午後 11:10
うたひめさん、ありがとうございます。
私、セラピストとして失格なんですよ〜
私は、コンサルテーションをなが〜く?悩んでいる方でお話を聞いてほしい方っていらっしゃいますよね。私は聞いてあげすげちゃうんですよね〜。アロマのトリートメントを始める前に気分がよくなってしまったり---よく、時計を見て、コンサルテーションに時間をかけないように言われてました。
私もそうでしたから---わかるのですが---一人で悩んでいるとよくないですよね。心にあるものを少しでも話せると楽になるってありますよね。---が、私は、カウンセラーでもないので、それをしてはダメなんですよね〜(><)
セラピストとしては本当に失格なんですよ〜(><)
私が経験してきたことで、今悩んでいる方がいらしたら、一人でないから、みんなで一緒に歩いていこう〜と思っております。
まだまだ未熟な私がなまいきなことを言ってしまってごめんなさい。
うたひめさん、これからもよろしくお願いします♪
2008/3/17(月) 午後 6:20
ころころさん、ありがとうございます。
ころころさんのお気持ちとってもよ〜くわかります。
私も本当にいい子でしたね〜
それがふっと気がついてみたら思春期に拒食症になっていました。
過食時代は本当に苦しかったですね〜
私は日本にいなかったのですが、UKにいたのですが、日本みたいにコンビ二が近くにあるわけでなく、24時間営業のお店もそばにあるわけでないのですが、夜中に買いに行ったり、そんな自分がイヤでイヤで、毎日、明日からはちゃんとした生活をしようと思うのですが---次の日も次の日も---そんな生活をしていました。
日本に帰ってきて、お仕事とプライベートのことで、かなり疲れてしまい、心身ともに病んでしまい、入院しました。
今思うと、この入院は本当に皆さんに迷惑をかけたと思いますが、私にとってはとっても大切な時間だったと思います。
入院後、症状はかなりよくなりました。
入院中にトモにも出会えました(^^)
本当に私にとって必要な時間だったのだと思います。
↓に続きます♪
2008/3/17(月) 午後 6:41
ころころさん、長くなってしまってごめんなさい(ペコリ)
ふっと気がついてみると、今の私がいます。
まだまだ、未熟な私ですが、人生は苦しいことばかりではないんだな〜と思えるようになりました。
楽しいことや、嬉しいことばかりでしたら、楽しいことや、嬉しいことがわかりませんものね。
治そうと思うと辛くなると思うのですが、自分の症状とうま〜く付き合っていこうと思うといい方向にむかうのかもしれないですよね(^^)はい(^^)ゆっくり、の〜んびり過ごしていきます(^^)
2008/3/17(月) 午後 6:42
ともちゃんに、こんな試練の時期があったんですね
そして、受け止めててはじめの一歩を踏み出したからこそ、悩んでる方と共感できたりするんでしょうね
私も父を亡くした後は酷いもんでした
心の風邪は特別ではないですが、拒食や過食はさぞ辛かったでしょう
拒食症で亡くなった方を何人か見てきました
ともちゃんが命を繋げて良かったと思いますよ
2008/3/19(水) 午後 7:18 [ - ]
前の日のも読ませてもらいました。遅くなってごめんなさい!
そんな辛い時期があったから 今のTOMOさんがあるのね。他の悩んでいる人にも読んで欲しいからと ご自分の事をこうして書けるなんて やっぱり勇気のいる事ですもん。
それにお母様がいてくれて、いい先生にも会えて 大事なトモちゃんにも会えた!お母様は辛かったでしょうね・・私の子供がもしそうなったらと考えたら・・やっぱり心配で心配でたまらないでしょう・・きっと 今でもお母様は心配でしょうね・・・
でも 今のTOMOさんはとても元気そうですよ♪ホワイトディのプレゼント嬉しいでしょうね(^-^) これからも TOMOさんはきっと元気で幸せでいれる筈です♪ゆっくりのんびりやって行こうって決めているんですから。未熟なのは私も!こんな年でもそう思うの。きっとずっとね・・(^-^; ゆっくり行きましょうね。
2008/3/20(木) 午後 5:33
えみすけさん、ありがとうございます。
私は、拒食時代に受験があり、その頃に大学でも働いていました。
痩せているな〜と思われていましたが、体の調子もさほど悪くなかったです。
ある時期から---異常に痩せてきて、その時は本当にいろんな症状がでました。
風邪はよ〜くひくし、熱はよくでるし---お腹ははるし---
毎日、どこか調子が悪く過ごしていました。
そして、過食時期、辛かったです。自分を見失っているようで---
自分をコントロールすることができなくなっていました。
あの経験をしなかったら、今、苦しんでいる方の本当の気持ちがわからなかったと思います。
私は、かな〜り年になって気がついたもので---
若い方で苦しんでいる方には、私のような経験をしてほしくないと思っております。
生きていることって本当に大切なことですね。
2008/3/22(土) 午後 4:15
たまごさん、ありがとうございます。
私の気持ちをわかってくださいまして、本当にありがとうございます。本当のことを言うと自分の経験を書くことにかな〜り勇気がいりました。どこまで書いていいんだろ〜、私を今まで支えてきてくださった方のことも真剣に考えました。
私は、かな〜りいろんな経験をしてきていると思います。そして、気がつくのが遅かったんです。
若い方で今、私と同じように苦しんでいる方には、私と同じような経験をしてほしくないと思っております。
母は、本当に心配しています。今でも、私のことが心配で心配でしょうがないと思います。
私は、も〜子供を生むことはないと思うのですが---もし、私が子供を生めて、私の子供が私と同じような道を歩いたらと思うと---とっても辛いです。
母は、本当に苦労してきていると思います。
心から感謝しています。
子供の私が言うのもおかしいのですが---
母に幸せになってほしいと思ってます☆
2008/3/22(土) 午後 4:34
始めまして。心の風読ませて戴きました・私も、うつと・摂食障害で
今は拒食で悩んでいます。幼いころ母との死別で大人の顔いろばかり
観て育ちました。20年以上悩まされていますが家族の理解がありません。今は カロリーメイトで何とかつないでいますがやっぱり
辛いので月曜日お医者さんのところへ行こうと思っています。
これだけは。なった人しかわからないと思っています。
とに角辛いです。一度1年間食べれなくて31キロまで痩せてしまいましたが、夫も姑も知らない顔で一人で車で病院にいって先生に叱られました。書きたい事は一杯ありますが今日はこの辺で・・・
2008/4/20(日) 午前 4:05 [ 「楽」 まさこ ]