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我が家の王子様、友(ニャン子です)は、小さい時から、外人炎は繰り返す、真菌は体中--- いろいろとあった子でした。 昨年の5月頃に異常な下痢が続き---お薬を飲めば下痢は止まり、お薬をやめるとまた下痢のような 症状を繰り返していました。 以前から一度血液検査をというアドバイスはいただいていたのですが---なんといっても病院にいくと 先生か看護師さんは本噛みしてしまうし--- パニックを起こして---下痢をしてても補液もさせないこの子(><) しかし、このままでは---と思い--- 親戚の方の紹介で血液検査を受けにつれていきました。 この血液検査の結果、好酸球が高いというこうとで、アレルギーを疑うことになりました。 その後、アレルギー検査をどうしようか考えていたのですが---この子への負担、ストレス---2度も針を さされることを考えると--- 私、この子に血液検査をする前から、いろいろな方からのアドバイスでアレルギーを疑っていたのです。 友を血液検査に連れて行った時に、そのことを何もいいませんでした。 私の言葉が足りないために、この子に辛い思いをさせてしまう---責任を感じていました。 もし、私がちゃんと獣医師さんに伝えていれば、この子は2度も辛い思いをすることはなかったのに--- 本当にごめんね。 友の血液検査をしてくださった獣医師さんは、私の責任と思っていたからか、”検査は別々にしたほう が---”というようなことをおっしゃってくださいました。 血液検査をした時の友のパニック状態---と〜ってもと〜っても---言葉では表現できないほどすごかった んです。 アレルギー検査は、血液の量も必要になるし---採血に時間がかかるということになりますよね--- もう一度、この子に辛い思いをさせるのは--- いろいろと考えたのですが---この子はまだ若いし、今後のことがあると思いどんな物に アレルギー反応をおこしているのかを知っておいたほうがいいのでは---と思い アレルギー検査をすることにしました。 友は、本当に本当に異常なパニック状態になっていました。獣医師さん二人と看護師さんと、私が友の 顔をず〜っとみながら、声をかけながら、歌をうたいながら----- あの時の友の苦しい表情は、ず〜っと忘れることはできないと思います。
先生各位と書いてあり、食物に対しての強陽性、陽性、擬陽性が書いてあります。 そしてこの文章の中には
この検査の結果に基づいてこの動物が許容できる食物リストというようなかたちで、
このSPOT TESTは、
この中には聞いたことのない草、雑草、樹木もあります。 友の結果は、擬陽性:10 陽性:30 強陽性はありませんでした。 陰性が52ということは、半分くらいにアレルギー反応を示したということですよね。 この検査結果を見た時は、”この子は無菌室にでもいれなくちゃいけないのかな〜”と思いました。 私が思っていた以上にアレルギー反応を示していました。 神経質の私は、かな〜り心配し、神経質になっていました。 日置先生http://blogs.yahoo.co.jp/room_of_tomo/9482246.htmlから、”どの子もみ〜んなこの検査を するとなんらかに反応しますよ。強陽性がないということは、いいことですよ。 み〜んな反応しますからね”とお言葉をいただき、落ち着くことができました。 高野先生に診ていただく前でしたので、この頃友を診てくださっていた先生は、”このアレルギーテスト は、毎年している子が、毎年違う結果がでていますね---”とおっしゃっていました。 高野先生http://blogs.yahoo.co.jp/room_of_tomo/10356106.htmlに診ていただくようになり、 高野先生から、”このアレルギー検査は馬、犬、猫、一緒のものですよね。聞いたことがない、 猫が見ることもないような物も含まれていますよね。 このアレルギー検査で猫が猫毛に反応してしまう子もいるんですよ。 猫をやめなきゃならないですよね”とお優しく、笑いながら、アドバイスくださいました。 日置先生、高野先生からた〜くさんのアドバイスをいただきまして、こ〜んなにアレルギー反応を示して いる友ですが、私もそれほど神経質にならずに過ごすことができています。 今、アレルギーのワンちゃん、ニャン子ちゃんがふえてきていると思うのです。 アレルギーに関しては、いろ〜んな意見があると思うのです。 どの意見がいいとか、悪いとかないと思うのですよね。 それぞれ皆さんの考え方が違いますよね。 検査結果の中の先生各位という文章の中にある
という文章があります。 これに関してもいろいろな意見があると思うのです。 スペクトラム ラボ ジャパンのSPOT TESTは、費用もお安いとはいえないと思います。 なによりも、わんちゃん、ニャン子ちゃんの負担を考えると---特にニャン子ちゃんには、負担がかなり かかると思います。 日置先生から、”この検査をしてこの検査を気にしてしまうような方には、薦めないですね”というよう なアドバイスをいただきました。 私は、この先、友にこの検査をする予定はありません。 今も友は、アレルギーからか、痒がったり、赤くなったりしていますが、度合いによると思うのです。 今の友は、下痢をするわけではないし、痒くて眠れないとか、痒くて遊べないとかいうのでは、ないので この子を何かのショーにだすとかいうのではないので---ちょっと見た目はよくないかもしれませんが--- 多少は痒がりますが、元気で走りまわり、ぐっすり眠り、お食事もよ〜く食べ--- 私は、焦らず、ゆっくりこの子と過ごしていきたいな〜と思っています。
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アレルギー
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