今日のMYごほうび・・・

自分にされていやなことは相手にはしないように・・・

ジローさんと私

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キス☆マ〜ク

<ジローさんと私の距離・21>
え?メールが鳴ってる・・・
私はミラーから目線を鞄に移し、携帯を探し始めました。

携帯を開けると、なんと今さっき別れたばかりのジローさんからのメールではありませんか・・・

いったいなんだろう・・・?私は首をかしげながらメールを確認しました。

{今日は楽しかったよ^^突然の誘いに笑顔で飛び込んできてくれてうれしいよ!
今日は恥ずかしいから出来なかったけど・・・チュッ☆今度は奪うからね〜^^}

「えwwwwwwうそwwwww!!」と独り言を言ってしまいました。そんな〜今別れたばかりで

早いメールだな・・・ジローさんたらそんな事考えてたのかな?私はもう一度ミラーを覗き込んで

微笑んでみる。そして携帯をじっと見つめ、メールをする事に。

{ジローさん、こちらこそデス^^運転気をつけて下さいね!ありがとうございます♪}
さらっと返事を送りました。
{・・・残念でならないな><今度こそ、ね!チュッ☆}
{はい^^わかりました〜♪}
{ありがとうチュッ☆}

きっと冗談なのだろうと思っていました。再び携帯を鞄にしまい家に向かいました。

今夜はゆず茶を飲んでジローさんを思い出しています。

<ジローさんと私の距離・20>
走り出した車はゆっくりと走っています。そして、タバコの煙が車の中で広がります。

「この辺りは本当にガラッとかわって新しくなったな〜、昔はよく来たよ・・・」
と昔を思い出していたようでした。
「そうなんですか〜?へぇ〜^^私には良くわからないな・・・♪」
「だろうね^^よくお客さんにおいしいお店連れて行ってもらったんだ。その時にね!」
「そうだったんですか^^いいですね♪」
「今度、時間があったら行きたいね〜^^」
「はい^^是非!」

話しているうちに待ち合わせした場所に着きました。
「今日はホンとにありがとう!また会ってくれるといいな・・・^^」
「あ、こちらこそお待たせして・・・お忙しいのにありがとうございました〜^^私のほうこそ
楽しかったデス!ご馳走様でした・・・お仕事のお時間は間に合いますか〜?」
「ああ、大丈夫だよ^^じゃあまたメールするよ^^」
「はい、ではまた。気をつけて・・・」
私はドアを開け車から降り、ジローさんを見送りました。
そして自分の車に慌てて乗り込み、バックミラーで自分の顔を覗きこんでいる私でした。

そしてその時、携帯がなりました・・・1件のメールでした。

今日は黒ウーロンを飲んでジローさんを思い出しています。

別れの時・・・

<ジローさんと私の距離・19>
心地よく流れているBGNはピアノだった事に今頃気がついた私でした。。。
初めの頃は緊張・そして、話が始まり夢中に・そして時折爆笑・と息つく暇もないくらいに
私は目の前に入るジローさんのパワーに引き込まれていってしまったのでは・・・?

ジローさんは時計をチラッと見ました。そうデス!ジローさんは仕事と仕事の空いた時間に
私に会いにわざわざ高速を飛ばしてきてくださったんだ〜。
「さぁ〜そろそろ戻らないと・・・」
「はい、そうデスね!^^」
「「じゃあ・・・出ようか?」
「はい^^」
お店を出て車に向かう。「楽しかったよ・・・明るい子でほんとよかった〜^^」
「私のほうこそお忙しいのに遠方からお越しいただいて・・・それにご馳走様でした〜^^」
車に乗り込み、ゆっくりと車は走り出しました。そしてジローさんはタバコに手が伸び、1本
くわえました。
そう、別れの時デス・・・この時私はこの車から降りたくないとでも考えていたのでしょうか?
なんだか別れるのが寂しくなったのを覚えています。

今日はゆず茶を飲んでジローさんを思い出しています。

自然な二人・・・

<ジローさんと私の距離・18>
お互いの失敗談ですっかりと息統合してしまい、すっかりテーブルにある飲み物が冷めてしまいました。
ジローさんがコーヒーカップを手に・・・つられるかのように私もティーカップを手にして、
一口、また一口と飲みました。私たち二人はお互いの話に夢中になりすぎて、すっかり回りに人が
(お客さま)がいるのを忘れてしまっていました。(と言うかこれは私が感じた事なんで、ジローさんは
忘れてはいないかも・・・。)
そこで私はジローさんに「ホンとにここは静かな所なんですね〜^^私たち以外の方は本や新聞を読んでいる方が多い・・・」
「そうだね・・・静かな所を選んできているんだろうね^^」
「そんな感じがします。迷惑だったかな・・・?」
「・・・そうでもないでしょ」と辺りを見渡して答えてくれました。
何だかその仕草が変におどおどとしていなくて、むしろ自然で堂々としているようにも見えました。
こういう何気ない仕草はジローさんは意識的にしているとは思えませんが、私的には安心感を
覚えました。人柄がでるんですね・・・こういった何気ない仕草で。。。
すごく気を遣われるのもかえって、こちらも気を遣わなければならなくなるのですが・・・、
かといって気を遣わなさ過ぎてもどうかと思いますし・・・
私はこの時にジローさんとはこのまま自然な感じで同じ空間でいられるような気がしてきたのを
覚えています。

今日はココアを飲んでジローさんを思い出しています。

緊張しました・・・

<ジローさんと私の距離・17>
何だか益々雰囲気は良くなり、とてもジローさんはお偉いさんだと言う威張った感じがなく、

気さくな感じに思えました。

「で、そいつとはそれからどうしたの?」
「それからって。。。”それから”はそんな含んだ言い方しないでくださいよ〜。」
「そんなことないよ、(笑)」
「それからは歩きながら自己紹介して食事をしたんデスよ。お店はちょっと畏まった所で緊張しました」
「そう・・・俺らはにがてだね。。。」
「そうなんデスよね〜^^何だか二人とも小声になったりなんかして〜」
「うんうん・・・」
「私なんか緊張してご飯が喉通らなかったデス^^笑顔も作ってたかも・・・」
「へ〜そうか・・・想像すると面白いよ^^」
「それから今度はデザートにとお店を出て、違うお店に行ったんデスがそこのバームクーヘンが
限定品なのデ流石においしかった事だけは覚えてます!それで帰りましたから・・・」
「帰った?もう終わりかい?今度俺らも食べたいね^^」
「ハイ!」

そう・・・ジローさんも甘いものは大好物なんデスって^^

今日はゆず茶を飲んでジローさんを思い出しています。

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