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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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暴走する資本主義「市場原理経済」はいよいよ行き詰まり、金融危機を全世界にもたらすに至った。アメリカに発した金融危機は、全いまやヨーロッパに拡大している。我が国も、金融危機の様相が拡大こそすれ、その影響は計り知れないものがあるはずである。なぜ金融危機が起きたか、植草一秀の『しらざる真実』で「市場原理主義」は三っの問題点を内包していると解説している。
 峪埔豸桐は正義」との錯覚
 
◆峪埔譽瓮ニズム」への過信

「人間性疎外」の罠
これらの、問題点を抱えた「市場原理主義経済」は金融危機を契機として終焉したと。

詳しいい、内容については下記にて。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-c593.html ここから。

麻生新内閣が発足した。あたかも、小泉経済路線から脱却したがのごとく、積極財政出動し、景気浮揚政策を大々的に掲げているが。小泉改革が掲げた植草氏が言っている三の内「財政収支改善を重視し、「緊縮財政」を政策運営の基本に据えいた点を転換したに過ぎないのであって。財政再建をもたらす基本手法である「歳出削減の中心に「セーフティーネット」廃絶はそのままである。「市場原理経済」=「弱肉強食奨励」=「格差拡大」を生む政策であるが、その政策からの転換は行われるわけではない、とすれば今までとおりで、
官から民への政策は、「特定勢力に対する利益提供」を本質としており、それらの政策修正の方針は示していない。ということから、まやかしの景気対策といわざるを得ないようである。

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