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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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現代民主主義社会においてよく世論の動向によってはとか、また世論の動向がこちらの方向であるからとか、正に世論というものが社会の動きの正しい道標のごときに思われ、政治などもその方向へと流れていっているようであるが、果たしてそうなのであるか、国家が全体主義、独裁、軍事国家であれば、頭の上で棍棒を握って、道を踏み外したら頭を殴りつければよかったのですが、社会が自由で民主的になると、この手法は使えません、それだから、世論操作技術に頼る必要があるのです。論理関係は明白です。民主主義における世論操作は全体主義、独裁主義における棍棒に相当する。懸命なことなのです。戸惑える群衆は、共通の利益を理解できないのですから、そのように仕向けられるのです。
自由で民主的社会での世論操作は何時ごろから行われるようになったといえば、時代はさかのぼり、米国では、1916年ウッドロー・ウィルソン政権時代からと言われている。第一次世界大戦さなかでしたが、当時の、米国民は極端な平和主義者でヨーロッパの戦争に参加する理由は何一つ認めませんでした。一方、ウィルソン政権は戦争に加担していたので、国内の平和主義を何とかしなくてはならなかったのです。そこで政府は、クリール委員会という政府の世論操作委員会を設置しました。この委員会は6ケ月のうちに、平和主義の国民を、ドイツのものは全て破壊し、ドイツ人を八つ裂きにし、戦争に出かけて世界を救済しようと望むヒステリックな戦争屋に変えることに成功したのです。
この大成功は、さらなる成功を生み出しことになりました。その当時も、そして第一次大戦後も、同じ技術が、いわゆる「赤の権威」ヒステリーを煽りててるために使われたのです。政府は、赤の権威を言い立てることにより、労働組合の破壊に成功し、また、報道の自由と政治思想の自由という危険な問題を取り除くことに成功しました。メディアとビジネス界は、この方策を強く支持し、実際このような情報操作体制を作り上げ実行しました。これは大成功でした。
このようなメディア操作:世論操作手法、技術は現在でも受け継がれ、自由主義、民主主義社会での世論作りが行われていることは申すまでもないことなのである。現状の日本のメディア界は、ある闇の支配者の影響下に置かれており、何らかの形でその支配者の利益が損なうようなことがあれば、悪い情報は流される仕組みになっいるようである。いくら時の権力を持っていようが、闇の支配者の利益が損なうようであれば、メディアの攻撃を受けて、世論が形成されたしまうのだ。その影響を受けているのは国民から徴収料で運営しているNHKとて同じことなのである。国民はNHKは信用が置けると思ったら大間違いなのである。したがって、メディアの世論は必ず悪い場合は操作されていると見ておくと間違いないのである。またよいのもそれなりに注意が必要なのである。
http://blogs.yahoo.co.jp/roor6akio/59381663.html
http://blogs.yahoo.co.jp/roor6akio/59383904.html
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  • 「米国では、1916年ウッドロー・ウィルソン政権時代からと言われている」というのが気になりました。というのは、この時期に、FRBが強行的につくられているからです。
    自由と民主主義を謳っておきながら、実際は、それとは違う方向に向かわせてきたとしか思えません。
    NHKにしても検察にしても、信頼できると思わされたところが、日本人にあると思いました。
    トラックバックさせてくださいね。傑作!

    まるい

    2010/5/11(火) 午後 10:55

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