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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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先ずいえることは、現野田内閣の政策は国民のための政策を進めているのではなく、「消費税増税の社会保障と税の一体改革」は、財務省のシナリオを国民に押し付けて、国民から搾り取ることにある。そのことは本来であれば国民に痛みを伴う増税等をやるには政治としては国民の同意が必要なのである。そのためには野党から解散を求められなくても、そのことを国民になぜ、今消費税の増税が必要かを説明し、国民の同意を得ることから始めなければならないのである。国会での質問で解散は適当な時期に行う、そうして国民が反対こそしているが、賛成同意なき「社会保障と税の一体改革」を含めて、やらなければいけないこと、をやらなければいけない、しっかりやり抜いた上で、国民に信を問う解散は適切な時期に判断する。と言うように答えていたが、野田首相の言う適当な時期は間違っている。なぜかといえば、消費税増税に関しては先の参議院選で菅前内閣が国民に消費税増税案を示して、国民の信任を問うたのであるが、それには国民が拒否民主党は参議選において、大惨敗をしたのである。菅前内閣を引き継いで発足している現野田内閣は国民の信任を得ている内閣ではない、菅前内閣と同じ流れを引き継いでいる。国民は消費税増税には、いまだに反対の意思を示し続けている。野田首相がやりぬくためには、先ずは国民の消費税増税に対しての同意を取り付ける事が国民主権国家として。何といっても必要なことなのである、国民の同意のないことを、やりぬくことは出来ないのである。そのための適当な時期は法案を閣議決定し、国会に提出する前が、適当な時期なはずなのである。国会に提出してしまうことは、適当な時期を逸することになる。 そうでないことで済まそうとしていることは、財務官僚のシナリオどうりに、進めているからなのである。民主党議員がよく考えておかなければならないことは、野田内閣の消費税増税法案に賛成することは、国民を裏切り国家権力によって、官僚財務省のシナリオを押しとうすことなのである。国民はそのことは十分と理解できている。いずれの選挙ではバッチをはずす羽目になることを、今から覚悟をして賛成することだ。!

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    野田って野郎は、人間ですか?
    狂人ではありませんか?
    転載します。

    [ - ]

    2012/3/13(火) 午後 0:00

    返信する
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    仲村 あきらさん「転載」どうもです。

    roo*6ak*o

    2012/3/13(火) 午後 2:11

    返信する

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