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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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9月21日民主党の代表選が終わった。再び野田代表の再選が決まったようである。他の候補者を大きく上回る818ポイントという数値のようであるが、果たして民主党はこのことを喜んで、いられるであろうかという結果を明らかに分析が示された。それは、政治経済学者である植草一秀の『知られざる真実』のブログの9月22日によるものである。
植草氏の投票結果の分析によれば、党員・サポーター数は321、974人である。このうち、野田佳彦氏が獲得した投票数は、70、265票であるという。民主党党員・サポーターのなかで野田佳彦氏に投票した人は21、5%に過ぎないとっことが明らかにされている。また、有効投票数は107、265票 で、219、899票が棄権または無効投票であったという。以上の数値から読み取ると、有権者数32、7万人のうち、野田氏に投票したのはわずかに7、0万人、他候補者に投票した人が3、7万人、残りの22、0万人が棄権または無効投票だったことであるという。いまや民主党員・サポーターは民主党離れをしていることを示すものとして、220万人の意思が示されているということになる。そのことを考えるときには民主党の現議員は、今までの党員・サポーターの支持が失われているとなれば、もはやどうしようもないところまで、追い詰められていることになる。そのことは、現議員の当選が不可能になることに通じることである。
当ブログではこれまでに、現状の野田政権の政策を進める限り、次の選挙では衰退は避けられないであろうと警鐘してきたが、そのことを裏付る数値が今回の代表選で明らかに、証明される結果もはっきりとしたといえるのである。

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