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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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本の内容
デフレは本当に悪いのか?デフレを克服すれば、問題は解決するのか?「常識」をくつがえす増田流、日本経済論。
目次
第1章 「デフレこそが諸悪の根源」という大ウソ
第2章 インフレを推進してだれが得をするのか
第3章 デフレは日本に経済発展をもたらすという真実
第4章 亡国を招くインフレターゲット
第5章 大きな政府は日本を急激に悪化させる
第6章 インフレが導く悲惨な未来
第7章 デフレが日本企業を世界へと押し上げる
 
著者情報
増田 悦佐
1949年東京都生まれ。経済アナリスト。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て、外資系証券会社などでアナリストを務める。現在、株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト 
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。
 
(^0_0^) 今や、毎日のようにアベノミスクの効果を、単なる株価の上昇、諭出企業の一部の表面の現象だけをとらえて、マスゴミは報道している。特に公共放送のNHKなどは、権力の報道機関化している如く毎日のように、テレビ映像を流し国民を誘導する如くに放映しているようである。長い歴史の中で万能な経済政策はありえないことは、歴然なる事実である。如何に綿密な計画をたてて行っても計画経済諸国の例の事実が物語っている如く、うまくその政策が実現した。ためしがないのである。
 安倍政権が成立し、金融緩和、リフレ政策、円安誘導政策を目玉として行っているようであるが。上記の「デフレ救国論」での論評では、正に国富を失う政策であると切り捨てている。そのような政策にも関わらずに、さらに今回第二弾として「成長戦略を」発表したが、いくつかの戦略を挙げているが、成長戦略が逆に亡国への道にならないように願うばかりである。TPP参加によって競争力のある農産物がどっと輸入されて壊滅的打撃を生ずるとされている。現状の農業がどうやって10年で所得が10倍になるのか、正に軽業師のようなことを言っている。その他挙げている成長戦略にしても、同じことがいえる。毎日のように表面の現象だけをとらえて良いように放映していれば、なるほどと多くの国民は思うであろう、それを狙っているいることはほぼ確実なのである。
 今や大手新聞その傘下のテレビ(NHKも含めて、)信じては国民が損するようなことを報道していると思うべきなのである。信じたならば墓穴を掘るのは、国民自身であるということになるのである。
 
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