ここから本文です
「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

書庫全体表示

転送大歓迎!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

Nuclear Free Now 脱原発世界ニュース2013vol.28
http://npfree.jp 2013.10.26

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


----------Today's Topics--------------------------
【1】イギリス30年ぶりに原発新設、地元の反原発活動
【2】世界の脱原発ニュース
【3】脱原発イベントのお知らせ〜4つ
★ 「フランクフルト市の省エネルギー政策 ヴェルナー・ノイマンさんを囲んで」
★ シンポジウム「分散型エネルギーが創る新しい電力ネットワーク エイモリー・ロビンスと語る」
★ 三宅洋平トークイベント〜いのちをつなぐ、世代をつなぐ、未来をつなぐ〜
★ 上映会&トーク 井戸川前双葉町長 東電/国/福島県は311事故後、何をしなかったのか
★ 原発事故子ども・被災者支援法 北海道フォーラム

ついに日本が核不使用声明に署名しました。今回ニュージランドが主導となり125カ国が参加、核兵器の非人道性と不使用について訴える共同声明で、国連の軍縮委員会に提出されました。「唯一の被曝国」でありながら、米国の「核の傘」に頼った安全保障政策との整合性がとれないとして参加を見送ってきましたが、被爆地を中心とする人々の声に押され、日本政府は重い腰を上げ初参加となりました。
久しぶりに喜ばしいニュースですが、日本は核兵器廃絶を訴えながら、核拡散防止条約(米国、ロシアなどの5カ国の核兵器を認める)の理念も受け入れるという矛盾した状態となりました。核廃絶を宣言した日本は、核に守られるという危うい安全保障政策を見直すために、国民的議論を進める時ではないでしょうか。そして、広島原爆約170個分の放射能を放出した福島原発を見ても分かるとおり、原発も原爆も表裏一体。原発からでる使用済み核燃料は、劣化ウラン弾として利用されています。核廃絶、脱原発ともに訴えて行きましょう!


◆日本、核不使用声明に初参加=文言修正で安保政策に合致−125カ国が支持(2013年10月22日 時事ニュース)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013102200064
◆核不使用声明、日本署名へ 国内外の批判に押され 「いかなる状況でも」明記(2013年10月19日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/opinion/news/20131019ddm003010171000c.html
◆核不使用声明、日本署名へ ICAN共同代表、川崎さんの話(2013年10月19日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/opinion/news/20131019ddm003010174000c.html
◆核不使用声明 日本賛同 ピースボート・川崎共同代表に聞く(2013年10月23日 中国新聞)
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/mediacenter/article.php?story=20131023093833669_ja


【1】イギリス30年ぶりに原発新設、地元の反原発活動
―――――――――――――――――――――――――
残念なニュースです。イギリス政府は、30年ぶりに新たな原子力発電所の建設を進めることで「フランス電力公社」と合意しました。福島原発事故により、英国が進めていた6カ所の新規建設が凍結されていましたが、そのうちの一つが再開された形になります。建設場所は、南西部のヒンクリーポイントでフランス・アレバと中国企業などにより総工費2.5兆円の大規模な発電所となります。地元では、強い反対の声があり、昨年も泊まり込みの反対行動が行われました。脱原発は一国が達成しても、隣国が事故を起こしたら被害は同じ事です。世界の動きにも目を向け、つながり、脱原発を訴えていきましょう。
※イギリス反原発グループHP(英語)http://stopnewnuclear.org.uk/

◆原発事業に中国2社参入 日本企業との激戦区に(2013年10月21日 毎日jp)
http://mainichi.jp/select/news/20131022k0000m030065000c.html
◆英、約30年ぶりに原発新設…中国も出資(2013年10月22日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20131022-OYT1T00370.htm
◆イギリスで大規模な原発建設へ(2013年10月22日 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131021/k10015445891000.html
◆(参考)ヒンクリーポイント キャンプをはって抗議(英語・2012年10月BBC)
http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-somerset-19857105


【2】世界の脱原発ニュース
―――――――――――――――――
◆人文字でフクシマと連帯 米西部海岸に500人(2013年10月20日 共同)
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/10/20/16fukushima/

◆ベトナムへの原発輸出問う(2013年10月21日 中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310210050.html

◆県議会米国視察 原発大国の模索(1) 危機対応州が独自判断 原子炉内データ監視(2013年10月22日 福島民報)
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/USAInspection/

◆原発対応「官僚的障害」 オバマ大統領、事故最中に指摘(2013年10月21日朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/TKY201310200288.html

◆「私は安全性の問題を取り上げたために解雇された」ハンフォードサイト告発者(2013年10月21日 ハッフィングポスト)
全米でもっとも放射能に汚染された場所、ハンフォード核施設。そこで44年働いたウォルター・タモサイティスさんは、施設の汚染問題を取り上げた。連邦調査官もその問題を認めたにもかかわらず、彼は左遷、退職を余儀なくなれた。
http://www.huffingtonpost.com/2013/10/21/walter-tamosaitis-hanford-site_n_4138629.html?utm_hp_ref=tw

◆アメリカ太平洋岸 海草から福島由来のセシウム(2013年10月20日 simplyinfo)
アメリカ・ウスター大学の調査によると、アメリカ東海岸(太平洋側)で採取した海草から、セシウム134が8ベクレル/キロなど福島原発由来とされる放射線物質が確認された。
http://www.fukuleaks.org/web/?p=11613&fb_source=pubv1(英語)


【3】脱原発イベントのお知らせ〜4つ

★「フランクフルト市の省エネルギー政策 ヴェルナー・ノイマンさんを囲んで」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
パッシブハウスなどの建築面で積極的な省エネ・エネルギー政策を行っているフランクフルト市。エネルギー課長のヴェルナー・ノイマンさんがドイツから来日、日本の脱原発・エネルギーシフトへ向けて何ができるか、ノルマンさんを囲ってセミナーを開催します。

◆日時:2013年10月28日(月)18:30〜20:30
◆場所:豊島区生活産業プラザ
◆参加費:1,000円 (FoE Japanサポーターは500円)要予約
◆主催:FoE Japan
◆連絡先:FoE Japan 吉田 TEL:03-6907-7217  E-mail: softenergy@foejapan.org
◆詳細・予約:http://www.foejapan.org/climate/doc/evt_131028.html


★シンポジウム「分散型エネルギーが創る新しい電力ネットワーク エイモリー・ロビンスと語る」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
分散型エネルギーへの転換を提唱してきたエイモリー・ロビンス博士を招き、世界的な動向や日本での展望に関するシンポジウムを開催いたします。
新たなエネルギービジネスの展開やマイクログリッドの構築に先駆的に取り組む企業の方々もスピーカーにお招きし、3・11以降の日本にふさわしい、新たなエネルギー政策や電力システムのあり方を考える絶好の機会になるものです。

◆日時:2013年11月7日(木)午後1時30分〜4時 (開場午後1時)
◆場所:プレスセンターホール
  東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階
◆主催 公益財団法人 自然エネルギー財団
◆入場料 無料(事前登録が必要となります)※日英同時通訳あり
◆詳細・予約:http://jref.or.jp/activities/events_20131008.php


★三宅洋平トークイベント〜いのちをつなぐ、世代をつなぐ、未来をつなぐ〜
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
アーティストであり社会活動家でもある三宅洋平さん。夏の参議院選に比例で出馬し惜しくも落選しましたが、17万票を獲得し若者を中心に選挙ムーブメントを起こしました。当日は、鎌田慧さんも迎えお話を伺います。

◆日時:10月27日(土)開会 18:30〜20:30(開場18:00)
◆場所:日本教育会館8階第1会議室(地下鉄神保町駅徒歩3分 会場電話番号03-3230-2831)
◆会場費:500円
◆主催:経産省前テントひろば応援団


★上映会&トーク 東電/国/福島県は311事故後、何をしなかったのか
  双葉町の人々の2年7か月を知る11.2集会
―――――――――――――――――――――――――――――――――
映画「原発の地を追われて 避難民、双葉町の記録」(制作:堀切さとみさん)の上映後、井戸川克隆前双葉町長と堀切さんに対談いただき、県当局の問題や、双葉町の人々のこれまでとこれからについてお話をお聴きしたいと思います。堀切さんは、今年の「やよりジャーナリスト賞 期待賞」の受賞が決定しました。

◆日時:11月2日(土)17:45開場 18:00開始
◆場所:東京しごとセンター 5階セミナー室(住所:東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号、最寄駅:飯田橋)
◆資料代:500円
◆主催:東電前アクション!antitepco1@yahoo.co.jp
◆詳細:BLOG: http://antitepco.ldblog.jp/


★原発事故子ども・被災者支援法 北海道フォーラム
―――――――――――――――――――――――――
昨年6月に国会で成立した「原発事故子ども・被災者支援法」は、原発事故によって一変してしまった、人びとのくらし、こころ、からだを守り支えるために、全国会議員・全会派が賛成しできた法律です。しかしながら、10月11日に政府が閣議決定した基本方針は、被災者・避難者・支援者の意見が反映されたものとは言えず、法の趣旨にも反しています。このフォーラムでは、福島をはじめ宮城県や関東から放射能の影響を懸念して避難・移住した方の実体験を交えて、今後の発展と運動の方向性を見出していきたいと思います。

◆日時:2013年11月15日(金)13:30〜17:00(開場13:00)
◆場所:北海道クリスチャンセンター大ホール
     〒060-0807 札幌市北区北7条西6丁目(最寄:JR札幌駅)
     http://www.h3.dion.ne.jp/~hcc/access.html
◆主催:原発事故子ども被災者支援法市民会議
◆お問い合わせ:原発事故子ども・被災者支援法市民会議
 Tel: 03-6907-7217(平日10:00-19:00、FoE Japan内)
 E-mail: shienhou.shiminkaigi[a]gmail.com
◆詳細: http://shiminkaigi.jimdo.com/events/


※「脱原発世界ニュース」バックナンバーはこちら↓↓↓
http://www.unfinished.jp/email_v2/backnumber.php?uid=antinuclear2012&pid=2

「脱原発世界ニュース」配信ご希望の方は、以下の登録フォームよりご登録いただく事ができます(無料)。
http://npfree.jp/mailmagazine.html

<連絡先>
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート内 「Nuclear Free Now」事務局
Tel: 03-3363-7561 (担当:塚越)
Fax: 03-3363-7562
mail: office@npfree.jp
Twitter ID:DATSUGENPATSUtw
facebook : 脱原発世界会
https://news.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログにクリックして下さい。




転載元転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

  • 顔アイコン

    エラーになっているようです。

    roo*6ak*o

    2013/10/27(日) 午前 11:59

    返信する

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事