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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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投票率52%、戦後最低。
投票に行ったのは自民党支持者だけ。そうでない人は棄権。

自民党支持者は横ばいなのに、そうでない人には投票する受け皿が用意されていなかった。
民主党は議席をいくらか伸ばしたものの、海江田代表は落選。民主党への支持は集まらなかった。
つまり反自民の人にとっては入れるところがない選挙。

衆議院で自公は、2/3。参議院では過半数。これで盤石。
あとは安倍の胸先三寸だ。
この選挙は自民党支持者が増えた選挙ではない。
反自民が増えたにもかかわらず、投票に行く気力を失った選挙だ。それが戦後最低の投票率。
しかしこの戦後最低の投票率で、自公の思うとおりの政治が行われて良いのだろうか。

思えば、2010.6月に鳩山・小沢コンビが政権の座を追放されたのがすべてだった。あれで民主党には愛想が尽きた。その後、こうなることは既定の路線だったような気がする。
民主党には入れられない。菅直人も比例でかろうじて復活当選。そのことが端的に示している。菅直人が食わせ物だったことは誰もが見抜いている。そんな人間を党首に選んだ民主党が国民の信頼を取り戻すには後30年ぐらいかかると誰かが言っていた。

アベノミクスは鳩山・小沢コンビが追放されたころから秘かに周到に練られた計画なのだ。今回の選挙もその計画の一環。

安倍の『国民の声を聞きながら』というのは全くのウソで、その実態は『アメリカの声を聞きながら』ということだ。
2/3を取ったのだから法的には何の問題はないかも知れないが、この選挙には民意が反映されていない。自民党が勝つように巧妙に仕組まれたものだ。

共産党も悪くはないが、共産党では現実の政治を動かすことはできないだろう。
そういう政党に望みを託すしかなかったのが今回の選挙。今回共産党に入れた人が、共産主義を信じているかといえば、そんなことは全くない。
日本人はそこまで追い込まれている。


これで自民党は何でもできる。安倍はいつでも暴走できる。
特定秘密保護法、国家安全保障会議、集団的自衛権、いずれも暴走へのスタンバイOKである。

だから今回の選挙では沖縄県だけが気を吐いた。自民党全滅だった。

今日本中で一番良く国際社会を理解しているのは沖縄県かも知れない。
ぬるま湯に安住する日本本土ではこの危機感は発生しない。
戦後常に危機の最先端にあった沖縄だけが日本の危機を肌身で感じている。
自民党議員を落とすだけのパワーが沖縄にはある。
それは沖縄が崖っぷちに立たされているから。
天下太平の夢を見続ける日本本土にはそのパワーはない。
 
※ひょう吉の疑問ブログより「転載」
 
 
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