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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga/ar700408 ‪#‎blomaga‬

 集団的自衛権の論争がつよくなる中で、「この権利は世界中が持っている。日本だけが持たないのはおかしい」との論が今後も今後共展開されよう。

 1月1日「朝ナマ」でも竹中平蔵氏が「自分は専門家でないが、「この権利は世界中が持っている。日本だけが持たないのはおかしい」と発言し、私がそれは違うと解説した。


 それは次のようなことである。

 国連憲章には次の項目がある。

「第五十一条 この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。」

 この条項にみられるように、「個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない」とある。従って、「集団的自衛権は各国に認められている」という判断は正しい。

 しかし、この認められる集団的自衛権には、「国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には」という条件が付されている。

 つまり、集団的自衛権は、武力攻撃がなされた時に発生する。

 しかし、今日、米国の戦略は「武力攻撃がなされた時」という条件はない。

 「国際的安全保障環境を改善する」目的のために武力攻撃を行うことが出来る。

 今日米で行おうとしているのは、「国際的安全保障環境を改善する」目的のための“集団的自衛権”である(この点を明確に述べているのは2005年の「日米同盟未来のための変革」通称ツープラスツーと言われる合意文書でそれ以降日米はこれを継承)。これは国連憲章第51条で各国に認められた『集団的自衛権』と異質なものであるという事です。

※ アメリカの攻撃を受け反撃に転じた国を、アメリカとともに攻撃するのは、集団的自衛権の行使でも何でもない。
ベトナム戦争など、アメリカがみずから作り出したトンキン湾事件をきっかけに始まった。もしその、時日本に集団的自衛権の行使が認められていたら、わが国もあの泥沼の戦争に巻き込まれていたに違いないことを思えば、安倍内閣が行った閣議決定の誤りは明らかである。
竹中平蔵氏は、ときの政権におもねる御用学者でしかないことを再確認した。
※今の右翼もしくは右翼被れの人達は、中国から日本を守る為に米国と親密な関係を持たなければならないと声高にさけんでます。有事の際米国は本当に中国と戦ってくれるのか疑問です。日本を選ぶか中国を選ぶか米国の本音は・・・
※現在の世界で、侵攻した米軍が反撃を受けることはあっても、米国を武力攻撃する国があるとは思えない。つまり、安倍政権の集団的自衛権は、侵攻されて反撃する弱小国をいじめる場合しか有り得ない。
米国の戦争とは、イラクやアフガンで露呈したとおり、軍産複合体の「金儲けのため」の戦争なのだ。軍事産業が金儲け目的でやる人殺しに、手を貸すことが日本国の進むべき道ではない。
※米国は、過去の戦争の例からみても、先制攻撃を第一の戦術として保有していることが分かります。イラク戦争はその典型で嘘の情報で戦争に入った。又、米国は先制攻撃をカモフラージュするために偽旗作戦を頻繁に行います。自分で自分に仕掛けて「あいつがやった」とマスコミに喧伝させる。最近では北朝鮮のサイバー攻撃。米国内部説が有力になっているにもかかわらず更なる制裁をかける。これって、裏社会の手口ではないでしょうか。
日本はそういう危ない国と集団的自衛権を結ぼうとしています。日本は国連憲章に基づいて今の憲法で生きていける筈です。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

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