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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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2370 ・「平和をつくるために清き1票を」――18歳からの選挙権を活かす

2015-06-20 09:05:57 | 政治
おはようございます。
生き生き箕面通信2370150620)をお届けします。
・「平和をつくるために清き1票を」――18歳からの選挙権を活かす 
 沖縄では、「生命こそ大事だよ」を「命(ぬち)どぅ宝」というそうです。ガマ(洞窟)の中に逃げ込んだ年寄りが、親からはぐれた幼女に有りあわせの手拭いで白旗を作ってやり、「これを掲げて行けば、アメリカに打たれないからね。命どぅ宝」と言ったそうです。あれから70年。
 「18歳選挙権」が昨日6月19日、公布されました。来年6月19日から施行され、参院選から実施される予定です。新有権者は240万人だとか。
 新しい有権者に呼びかけます。「あなたの清き1票を、平和な世の中を作るために投じて下さい」。よく学んで、自分で判断して、有効に1票を使ってくださるよう切に呼びかけます。
 直近の衆院選挙は2012年12月で、この時の年代別投票率で最低だったのは、20歳代で32.6%。60歳代や70歳代の高齢者の半分以下でした。
 候補者が若者向けの政策を掲げて戦っても、選挙に行ってくれないのだから当選しにくい。勢い、年寄り受けする政策を掲げることになります。
 以前は、若者は革新的で、保守政党からは敬遠される傾向がありました。しかし、今回自民党が選挙権年齢の引き下げに前向きだったことにみられるように、若者の保守化が進んでいます。そして、選挙にも行かない。安倍政権いとって、若者は稼がせる“奴隷”に似た存在です。ちっとも怖くない。
 安倍政権は、何が何でも戦争準備法案を成立させる意気込みです。戦場に送るのは、若者です。
 安倍政権をはじめ歴代の政権が積み上げてきた国の借金は、今年3月末で1053兆円と1000兆円を超えました。国民一人当たり830万円です。いま生まれたばかり赤ちゃんも、800万円を超える借金が背負わされる仕組みです。
 選挙に行き、納得できる政治を選ぶ努力をしないと、えらい目にあいます。すでに若い人々はえらい目に遭わされているのです。
 働く者の立場を悪くする労働者派遣法などが改悪されつつあり、働かせ放題になりそうです。しかも、残業代なしです。「カローシ」(過労死)が増えるのは確実です。安い賃金で働かされるから、結婚もままならない。もちろん、マイホームも夢のまた夢。
 それより前、大学に入る時も学費が高く、バイトしなければならない。学費や生活費を稼ぐためのバイトが、ブラック化してバイト代をちゃんと払ってもらえない。休みが取れない。辞めようとすると、「代わりを捜して来い。捜してくるまで辞めさせない」。
 憲法は、人として生きる権利を認めています。生まれながらにして人権があり、生まれながらにして「幸福追求の権利」が保障されているはずです。
 せっかくこの世に生を享けたのだから、幸せな生活を得たいものです。人並みに仕事をし、人並みに結婚し、人並みに子どもを育てたい。もちろん、「青年よ、大志を抱け」もありです。日本のため、世界のため、そして平和な世の中をつくるため働く。それこそ誇りある一生ではないでしょうか。
 投票に行きましょう。そして、願わくは、安倍政権を倒したいものです。安倍政権を倒し、希望の持てる政治を取り戻したいものです。


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    拉致被害者を奪還するために、日本国民全員の協力が
    必要ですよね。

    北朝鮮は、日本の憲法をなめきってるのが、丸わかりですよね。

    [ ぎろみ ]

    2015/6/20(土) 午後 8:53

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