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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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    江戸川教育文化センター

    「教育」を中心に社会・政治・文化等の問題を研究実践するとともに、センター内外の人々と広く自由に交流するひろば

    違憲な法律=戦争法案は時間をかけて審議しても違憲!!

    2015-06-23 | 江戸川区教組
    国会会期延長が決まった。
    当初8月初旬とささやかれていたものが延びに延び大幅な延長。
    何と9月27日までとのこと。
    3か月もの延長だ。

    野党の要求する徹底審議を逆手に取り、戦後最長の会期延期という文言で箔を付け、自民党総裁選勝利を確定し、そしてまた憲法違反の戦争法を衆議院再議決での成立を目論んでのこと。
    全てが安倍にとっていいこと尽くめなのだ。

    戦争法案に対して各党の呼んだ3人の憲法学者とりわけ戦争法案の政府提案に賛成であるはずの自民党の招致した憲法学者までもが「違憲」としたという事実は重く重く受け止められなければならない。

    尖閣がどうこう・・・中東のホルムズ海峡がどうこう・・・
    何がどうしたとしても日本国憲法はこの68年間1字たりとも変えられていないのであり、前文にある通り、全世界の平和に対して日本は取り組むことを全世界に対して宣言しているのである。

    またそのために第9条によって、戦争することなしに、軍隊を持つことなく国際紛争を解決していくことを高らかに謳っているのはよく知られている所である。

    にもかかわらず、アメリカと共に戦争する国になろうとする今の状況。
    100歩譲っても専守防衛のために自衛隊が存在しているのではないのか!!

    と言うのも日本国憲法前文及び第9条を素直に読めば、自衛隊法自体が違憲であり、自衛隊の存在そのものがあり得ないことなのだから。

    憲法違反の法律は許されないはずだ!!
    戦争法案絶対廃案!!


                               <沖縄を忘れまい>


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    転載元転載元: 主権者は国民である「国民による政治」「国民のための政治」

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