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2451 ・山本太郎氏の生命が狙われている⁉

2015-09-09 09:20:35 | 政治
おはようございます。
生き生き箕面通信2451(150909)をお届けします。
・山本太郎の生命が狙われている⁉
 安倍晋三という男が日本の総理大臣を続けることになったそうですね。日本の民主主義も大したものです。その安倍という男がひそかにながら最大の緊急課題に急浮上させたのが、「山本太郎は目障りだ。なんとかならんか作戦」とみられ、「ヤマタロ」の身が心配されています。
 「生活の党と山本太郎となかまたち党」の元からの代表は、小沢一郎氏だから抜かりはないでしょうが、貧乏世帯の小党であってみれば、「ヤマタロ」に専属セキュリティ隊を張り付けるのも大変です。まずは本人自身に、慎重の上にも慎重な行動を望みます。
 安倍晋三氏がもう一つ、ことのほか気にしているのが、山形市長選とみられています。今週末の9月13日が投開票日ですが、当初楽勝とみられていた自公推薦候補が野党4党(民衆、共産、生活、社民)の推薦候補に急追され、予断を許さない状態まで肉薄されてきた。
 日刊ゲンダイ(9月7日付け)によると、野党候補の梅津庸成氏(48)の出陣式には、国政選挙を含め山形始まって以来の3000人が集まったそうです。吉村美栄子・山形県知事、市川昭男・山形市長も駆けつけ、大いに盛り上がったとか。選挙戦の争点として、梅津候補は「山形から安倍首相の暴走を止める」と現在の安保法案を上げ、元防衛官僚としての専門知識を踏まえたうえで、「国連の軍縮会議を山形に誘致する」政策も掲げています。
 片や、自公候補の元経産官僚、佐藤孝弘氏(39)は、安保法案を争点とすることから徹底して逃げまくり、もっぱら「中央とのパイプ」をウリにしています。なんのことはない、山形を中央官庁の単なる下請けに差し出す「乞食(こじき)県政」を、これからの時代にもやろうというのです。中央官庁の役人だった輩(やから)を引っ張り出してくれば、所詮、中央にシッポを振る県政になり、これからの新しい時代に地元に優しい県政は無理です。
 その佐藤氏は前回も立候補しており、その分、名が売れているので、はじめは15ポイントほどリードしていたそうですが、最近ではほとんど横一線にまで追い詰められているという分析も。
 投開票日は13日(日)で、その週明けからいよいよ安保法案の採決の週です。山形の市長選は一地方の小さな選挙ですが、時期が時期だけに、安倍という男には気になる。
 日本でも謎の死は、いくらでも起きています。日本の優秀とされる検察陣も、政治がらみは隠してはばからない。小沢一郎氏ほどになれば時の権力側も容易には手を出せないでしょうが、ヤマタロ氏はどうでしょうか。危ない。虎視眈々と狙っています。隙あらば、「プシュッ!」です。そうでなければ、何かはずかしい事件をでっち上げて、社会的に葬る。小沢一郎氏は、検察と最高裁のでっち上げ事件と国策裁判で社会的に葬り去られかけました。いま、日本で一番危ないのはヤマタロ氏です。何もないことを祈るばかりです。


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    共同代表の為に、少人数ですがSPがつくのが、
    救いだと思います。

    [ 短足おじさん ]

    2015/9/9(水) 午後 4:42

  • 顔アイコン

    > 短足おじさんさん,政治権力は民主制であろうと独裁制であろうと、最終的には汚い手を使い権力を維持するのには、変わらないようです。民主制はあたかもそのように。、見せかけをしているだけなのです。

    roo*6ak*o

    2015/9/9(水) 午後 5:15

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