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2500 ・アウンサンスーチー氏のミャンマーと、安倍政権の民主主義

2015-11-13 09:23:30 | 政治
おはようございます。生き生き箕面通信2500(151113)をお届けします。
・アウンサンスーチー氏のミャンマーと、安倍政権の民主主義
 アウンサンスーチー党首が、ミャンマーの政権を奪取するのに対して、日本の民主主義はどうでしょう。ミャンマーは、投票の列が長引いていました。なんとか民主主義体制をしっかり植え付けようとしているかのようでした。
 もちろん、アウンサンスーチーさんも、長引く軍政の圧力で様々な社会インフラがいびつになっていることを心配しているようです。しかし、これは少しずつでも、解消しているほかない。問題は、その本質を、どこまで十分に知っているかです。
 憲法改正にどこまで踏み越えるか。なかでも軍が中心を担っている点では、何も変わりはしません。しかも、軍が憲法改正では同意が必要です。
 軍が同意するかどうか、そしてそれは大衆と同一で行けるのか。極めて難しい。しかも、大衆の歩幅と一対でなければならない。それでも、ミャンマーは進んでいける。
 一方、日本の民主主義は、安倍政権の無茶苦茶な暴走でいまや死んだも同然。特にひどいのは、沖縄の辺野古基地の建設で、あたるを幸いなぎ倒す勢いです。日本の民主主義は、あたかも表面上はあるようでいて、その実はまさしくありえない相です。
 つまり、日本の民主主義は、ミャンマーより後に下げているほかない。


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