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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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2501 ・「一人称のアンセム(賛歌)」が、民主主義の「歌」――加藤登紀子さん

2015-11-14 10:27:44 | 政治
おはようございます。生き生き箕面通信2501(151114)をお届けします。
・「一人称のアンセム(賛歌)」が、民主主義の「歌」――加藤登紀子さん
 「『独房にある便所の蓋をあけるとネズミ君が顔を出す。それが唯一の友達だ』。私は泣きました」。歌手・加藤登紀子さんが今朝の11月14日に、朝日新聞の「耕論」で、「国会前一人称の『歌』が響く」と題してアンセムを歌いました。
 あれからもうかれこれ50年。まだ夫とはなっていなかった藤本敏夫氏とは、「ひとり寝の子守歌」で、自分の持ち歌を生涯はなさなかった。当時は「われわれ」の時代。それがようやく「一人称の私」になりかけた。
 69年の日本レコード大賞では、「歌唱賞」を受賞。フォークの神様と呼ばれた岡林信康も「私たちの望む物は、私でありつづけることなのだ」とうたいました(朝日新聞)。現在、SEALDsがうたっているのも、そうなのだ。「われわれ」から、「わたし」へ。そして、一人ひとりが、自分の「歌」を持ち始めようとしている。
 この「耕論」のついには、磯部涼さんがいましたが、「音楽はすでに静かに、再び政治を歌い始めているのです」と、いっていました。


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