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2528 ・「生命」が大事か、「儲け」が大事か――COP21は最終章でも争っています

2015-12-11 09:48:13 | 政治
 おはようございます。生き生き箕面通信2528(151211)をお届けします。
 ・「いのち」が大事か、「儲け」が大事か――COP21は最終章でも争っています
 COP21は本日12月11日が一定の決まりでしたが、案の定、長引くようです。しかも、結局は先進国と低開発国との争いです。
 ただ、なかにはインドのように、「ソーラーパネルで世界を巻き込む」作戦も出始めました。しかし、何せ遅い。
 先進国は「自分の国が遅れることになるとは考えない」という姿勢です。もちろん、低開発国ともなれば「自分の国が遅れることなど考えもしない」のです。つまり、先進国も、低開発国も、自分の国が他所より遅れることなど考えもしない。
 ということは、先進国も低開発国も考えられない競争を選んでいるということです。たとえば、日本はどうか。成長をしなければ、即、落っこちるところまで来ています。何としても、「成長、成長」です。
 アメリカは、世界で最もCOX(炭酸ガス排出量)を出す量が多いにもかかわらず、COP3から協定を守らないと宣言しました。もちろん、2位の中国もその枠内に入らないと決めました。18年前です。今回はそうもいっていられないから、入ることにしましたが、やはり、もめにもめています。
 しかも、同じ基準ではなく、それぞれが自分の国にとってどれがいいかを選ぶ方式です。自分の国の基準なら、構わないという方式。それなら、結局、どれを選べばいいのか、単なる語呂合わせです。
 しかし、それでも最後の詰めを選ぶ段階で、結局、先進国対低開発国との争いになりました。18年前のCOP3と同じ語呂合わせです。「いのち」が大事か、「儲け」が大事か。それが、問題だ。


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