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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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現実の政治状況は完全に機能不全に陥っているのである。何故にかそれは
民主政治を正常に機能させるためには、政治権力である。立法、行政、司法
を国民に変わって監視すし、国民のための政治からかけ離れている政治が
行われていればそれを批判する。第4の権力としての役割を果たすべきが、
 マスメディアである。がしかし日本の現状はどうなっているかであるが、
否と言わざるを得ないであろう。その致命的なのは今や国民のための公共
放送であるNHKがすっかりと、独裁国家と同じように政治権力の広報機関化
してしまっていることである。そこからは国民のための報道はされない、政治
権力の都合のよい報道であるということである。その他民間テレビ新聞等の
一部のマスメディア、マスコミを除いて大部分の報道は政治権力寄りの報道
に徹している。このようなマスメディアやマスコミからは、本当の国民のための
報道ではなく、政治権力の都合のよい報道であるが国民の大部分はそれが
よいのであるという判断になってしまう。真実の情報は単行本や雑誌からで
なければ得られないがそれは少数派に過ぎない。

 このように自公一強政治が出来上がっている。そのようなな下で選挙が行
われても、少数野党はどうしても国民の目から外されてしまっているので、
関心外にされ、何かと安倍政治の政策がおかしと思う国民も選挙時ともなる
と投票場に足を運ばずに棄権してしまう、そうなるようなマスコミの報道論調
も行い暗黙にそれを増長させている。投票率が低調になれば後援会組織の
強固に築かれいる自公に有利になるからである。

 一方共産党は、政治権力を常に批判しているが、今までは硬くに独自選挙
戦術で、当選しようがしまいかに関係なく候補者を擁立してきた。そのような
戦術は結局自公に有利に働いていた。それでは日ごろ政治権力を批判して
いても、何にも国民のためになる政治ではないことに深く反省し、とどまる
ことのない安倍政治の憲法まで一内閣の下にしての、国民への暴政を止め
なければならないであろうと、まずは戦争法の廃止のための安倍政権に変わ
る「国民連合政府」の野党選挙協力を呼びかけたものであろう。
 戦争法は、安倍政権は日本の安全のためというが、かえって不安定を増大
させる法案である。それはテロの報復を招きいれる危険性、かかわらなくても
よいような戦争への加担への危機等や、軍事費の増大から財政の破たんをも
招き入れることにもなる。

 安倍政治の日本破壊から救い国家のため、国民のための「国民連合政府」
真摯な共産党の呼びかけに、一世紀昔の共産党のイメージから抜け出せない
で、共産党とは協力できないなどと時代遅れなことでは今でも言っているようで
は、 結局は野党共闘と言ってみても自公政権の補完的政党に成り下がられ
てしまうのである。今のような闇の権力に牛耳られて、マスコミの情報誘導に惑
されていては、何時までも国民のための政治の実現は不可能なのである。



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転載元転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

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