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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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アメリカは日本に3度、原爆を投下した

2015-12-27 12:11:12 | 原子力
なぜなら福島第一原発の事故は、日本に仕掛けられた原爆に等しいからです。
福島第一原発の設置の段階で、今回の事故が以下のように予測されていたからです。また、即死者は出ないものの、空気中へ放出されたセシウム137の量は、日本政府のIAEAへの報告によると、広島原爆の168倍(例により、過小評価で、実際は400〜500倍と見積もられている。)である。
福島第一原発の事故の原因は、アメリカにある。(アーノールド・ガンダーセン、出典:「終わりなき危機」ブックマン社)
建設に関わったエンジニア達が1965年に犯した六つの致命的ミスが、2011年、日本に最悪の事態をもたらした(当初、ターンキー契約で全ての責任はアメリカ側にあった、逆に言えば、日本側は口出しできなかった)。
一 発電所を建てる高さを35mから10mへ下げた。
(冷却用海水を汲み上げるポンプの負荷を出来るだけ下げるためである。津波に対する危険性を度外視している!!。現地に行けば一目瞭然であるが、原発が設置される大地は海面から30mの台地である。東電社員を含め作業員は、毎日、その台地から原発へ向かい階段を降り、階段を上り宿舎へ戻るのである。)
二 津波よけの防波壁が低すぎた
三 ディーゼル発電機を地下に設置した
四 海岸沿いに取り付けられた緊急用ポンプが耐水性でなかった
五 ディーゼル燃料タンクが氾濫原に設置されていた
六 マークI型格納容器に技術的な欠陥があり、放射能を封じ込めることができなかった(マークIというように、アメリカでも商用軽水炉型原発の一号機であり、それを被爆国の日本は初物買いしたことになる。裏には、CIA、正力、中曽根等の暗躍がある。)
1996年の原子安全諮問委員会で、GEは、炉心溶融にもっと考慮した原子炉の設計が必要ならば、原子炉建設から手を引くと明言し、アメリカ政府は設計不良を容認した。
なんと、GEの居直りで、日本そして福島の被災地の人々が被害を受けたのである。





















 


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転載元転載元: 主権者は国民である「国民による政治」「国民のための政治」

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