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【新刊】:安倍「懐憲」を撃つ

2016-01-14 09:30:20 | 【憲法、擁護・改正、第9条問題他】:
【新刊】:安倍「懐憲」を撃つ
 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【新刊】:安倍「懐憲」を撃つ
 改憲派・護憲派と立場の異なる二人が互いの憲法論を交わし、安保法制の動きを含め安倍首相を中心とする「壊憲勢力」を徹底批判する。
 ■【目次】
 はじめに 小林節

 第一章 危機に立たされる日本国憲法
  賢く安倍政権を倒すには/九条無視は憲法の危機
  戦争法案の核心とその背景/砂川事件判決は集団的自衛権の根拠になりえない
  悪事を告発するキャンペーンとしての違憲訴訟/脅かされる平和的生存権
  NHKとテレビ朝日で放送禁止に

 第二章 安倍「壊憲」政権の正体
  「戦争法案は違憲」発言の裏側/自民党憲法改正案のおかしさ
  御用学者が選ばれる有識者会議/安倍晋三という男
  「壊憲」の源流、岸信介の憲法観/自民党右派の憲法観
  軍隊は何を守るのか/国民は抵抗権を持つ

 第三章 自公政権は「憲法泥棒」
  現役閣僚の一五名が名を連ねる日本会議/池田大作から贈られたメロン
  「小林先生、あなたはいい顔をしている」/憲法泥棒と化した公明党

 第四章 闘う憲法学者の足跡
  現実の世界の道案内をしてくれた人/憲法の指導教授が痛かった
  救ってくれた二人の恩師/プラグマティズムの洗礼を受ける
  憲法の背景には神の存在がある/憲法の話を聞かせた父

 第五章 消えた自民党ハト派の系譜
  保守の知恵があったかつての自民党/軍国主義化を止めていた後藤田正晴
  消えた自民党ハト派/橋本龍太郎と小沢一郎
  櫻井よしこの憲法論のお粗末さ/田中真紀子と決裂
  田中角栄とロッキード裁判/共産党ともつき合う

 第六章 憲法をめぐる現実
  日本の会社にはプライバシーはない/企業ぐるみ選挙
  公益事業の民営化と憲法/派遣労働問題と竹中平蔵
  法律家の実態/専門用語に安住する専門家

 おわりに 佐高信
 ■【内容】
 三十年来の改憲派の小林節氏と護憲派の佐高信氏が互いの憲法観を交わし、立憲主義を蔑ろにする安倍「壊憲政権」の暴走を徹底批判する。
憲法の解釈変更で集団的自衛権の行使を認めた先に政権は何を目論んでいるのか?
危機に立つ日本国憲法。「壊憲」を止めるために何をするべきか。
 元稿:平凡社 主要出版物 【平凡社新書】  2015年09月01日  08:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。



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