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日本国民が「憲法記念日」に大規模集会 安倍政権の憲法改正に反対

人民網日本語版 2016年05月04日10:18
日本の「憲法記念日」にあたる3日、約5万人の民衆が東京臨海広域防災公園に集まり、安倍政権による憲法改正に反対した。人民日報が伝えた。
公園に通じる道では多くの市民団体が「憲法を守れ、戦争法廃止」などのスローガンを高々と掲げ、参加者にビラを配っていた。集会現場は憲法改正に抗議する人々で埋まり、参加者が多いため多くの人々が場外で演説を聴いていた。憲法学者、野党幹部、市民団体の責任者などが相次いで演説し、力を合わせて安保法案を廃止し、平和憲法を守る意向を表明した。
民進党の岡田克也代表も「安倍首相が新安保法案の成立を発表したのは違憲だ。安倍首相は参院選で3分の2以上の議席を得て憲法を改正し、無制限に集団的自衛権を行使しようとしている。力を合わせて阻止するべきだ」と述べた。
社民党の吉田忠智党首は「憲法は公布から現在まで1字も変えられていない。憲法改正は国民が期待していることではない。憲法記念日は憲法の重大な意義と役割を再認識する時だ」と述べた。
多くの民衆は安倍氏のやり方は、ばかげていると表明。生後6カ月の子どもを抱えて憲法集会に出席した前川さんは「私は憲法日の集会に参加して10年以上になる。生まれたばかりの子どもを連れて出席したのは初めてだ。日本の将来の平和のため、子どもが戦場に行かなくてすむため、平和憲法の意義を改めて考える必要があると思う」と語った。(編集NA)
「人民網日本憲法語版」2016年5月4日

※鴨川のブログより「転載」
コメント、自民党の憲法改正案は、国民主権から、国家主権への国民にとっては、改悪憲法案である。
 世論を形成する、マスコミからは一切そのような報道はされていない、だから何も知らない国民は,
  改正されれば現状よりも良い、憲法になるのだろうと思いは当てはまらない、現状の憲法は国民が
 政治権力を制限できる。が自民党の改正案では逆に国民が政治権力に制限されるようになるのである。
 どちらがよいであろうか、国民にとっては現状の憲法の方がよいに決まっているだろう。
 自民党の憲法案は、明治憲法よりも「いにしえ」への復古調的改正案なのである。
 これから夏の参議院選を迎えるが、NHKはじめ大手新聞、テレビは(一部マスコミ地方紙を除いて)、
 安倍政権の憲法改正案を支持推進する。奉仕報道を流し続けるであろう、決して騙されてはならない。
 



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