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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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世界的に蔓延してきた資本主義の危機延命策にと考え出していた。TPP資本の有利な仕組み作りであったが、アメリカ発の資本主義の蔓延化が行き詰まり、それでも大統領選では、なおも推進派とそれを止めるべくの戦いであったが、見事に止める変革派の勝利に終わった。
 日本の安倍政権はなおも推進して1%の資本側に立ってアジアでの、推進を図ろううとしている。が、そのアジア諸国がTPPに参加を見合わせるべくの姿勢を示し始めている。まさに時代錯誤も甚だしい限りである。新大統領になった、トランプ氏にTPP推進に向けて進言しょうとしているが。同意を得られるはずのものではない、言うだけ野暮であるし、軽蔑の眼差しで見られるだけのものにすぎないであろう。今や資本の暴走資本主義の終焉と危機にある。そのよな認識が皆無の安倍首相は、慌てふためいて大統領就任式前のトランプ氏に会談する必要性はない、じっくりを腰を落ち着かしての外交展開が必要なのである。なにはともあれ、これからも隷属の姿勢をくずじませんよと、わざわざ会談を申し入れたも等しいものであろう。
 

 タイも、ベトナムも、TPP無しよ >> 米国のTPP拒否にタイ、ベトナムが立場を表明     
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 タイのソムキット・チャトゥシプヒトハク副首相経済問題担当は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、これはタイに損害を与えるものであり、米国が批准を拒否すればタイには好都合との見解を表した。一方のベトナムも米国の変化に反応してTPP批准を一時停止する決定をとった。

 TPPは特に農業、製薬分野の生産、製品販売で加盟国にあまりに過酷な条件を強いている。ソムキット副首相はTPPによって国内でこうした産業分野に従事している中小規模の生産者は危険にさらされると指摘し、「TPPがあることでこの合意に加盟しない国への輸出に問題が生じることになる。このためTPPを拒否するほうがタイには好都合かもしれない」と語っている。バンコク・ポスト紙が報じた。

 一方でベトナムでもグエン首相は議会でTPP合意の批准を一時停止する考えを明らかにしている。「米国はTPP合意を議会に提出する作業を一時停止することを明らかにした以上、ベトナムが合意の批准作業を行なうための十分な条件は今やないことになる。」グエン首相はこのように語っている。

 米現政権は先週、議会でのTPP合意の批准作業を一時停止し、同テーマについてはトランプ次期政権内で討議を続行するという決定を採択している。



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