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鳩山一郎・岸信介首相も真珠湾訪問…地元紙報道
2016年12月24日 18時42分

【ロサンゼルス=田原徳容】安倍首相が26〜27日に米ハワイ・真珠湾を訪問するのを前に、ハワイの日本語日刊紙「ハワイ報知」は22日、1950年代に当時の鳩山一郎、岸信介両首相がそれぞれ真珠湾を訪問していたと報じた。当時の同紙記事から判明したという。

 同紙によると、鳩山氏は56年10月、モスクワでの日ソ交渉の後、帰国途中にホノルルに寄港し、米太平洋軍司令部を訪問したとされる。同紙は同年10月30日付紙面で「鳩山首相きのう真珠湾を訪問」との見出しで、写真とともに記事を掲載した。

 岸氏は57年6月に訪米し、アイゼンハワー大統領(当時)と会談後、ホノルルを訪れたとされ、同紙が6月29日付の英語版で報じた。別の日本語日刊紙「ハワイタイムス」(85年廃刊)も報道。それによると、岸氏らは戦没者を埋葬する国立太平洋記念墓地(パンチボウル)を訪れるなどしたという。

 いずれも米海軍の礼砲や閲兵が行われていることなどから、公式訪問とみられる。ハワイ報知の吉田太郎社長は「両首相の訪問を記憶している人がいて、その話を基に調べてわかった。米太平洋軍司令部への訪問が主目的とみられ、平和を誓う慰霊の真珠湾訪問を行う安倍首相とは違うようだ」と話した。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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