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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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今や安倍政治はカジノ法案と言わずあらゆる法案を国民の声意思を踏み握り潰しての政策を進めている。すでに民主主義制度を否定し、専制独裁政権下していると言わざるを得ない状況下にある。
下記は、あるブロブの非痛な内容の引用転載である。


この原理をカジノ法案(共同通信世論調査)に当てはめると…。

1.世論・・・・・・・・・・・・・・・・・・賛成=25%、反対=69%

2.自民党支持層・・・・・・・・・賛成=33%、反対=61%
  日本維新の会支持層・・・賛成=47%、反対=53%

3.北海道地域・・・・・・・・・・・反対=89%
  東北・中国地域・・・・・・・・反対=78%
  東海地域・・・・・・・・・・・・・反対=75%
  関東地域・・・・・・・・・・・・・反対=69%
  近畿地域・・・・・・・・・・・・・反対=61%

1.は政府と国民世論との乖離を表していると解することができる
2.は、政党と支持者との乖離を表していると解することができる。

この調査結果を見る限りでは、カジノ法案に対して国民の大多数が反対していると言える。

安全保障のように国の命運がかかるような問題でもないのに、なぜ政府や自民党、維新の会は国民世論を無視する形で一生懸命になっていたのだろうか…。

むしろ国民はカジノを迷惑施設の一つと考えている。
カジノがなければ何の問題も起きないのに、カジノがあるばかりに国民に犠牲者が出る。
散財・破産という犠牲者を出さねば儲からない賭博場を、国が政治家が先頭に立って旗を振るという愚かさ…道義の低さ…。。

こういった世論の方向とは異なった政治家の「カジノ法」の成立ではあった。

こういった国民の声を無視する民主主義…代議制度…。
われわれは中国や北朝鮮の独裁政治を民主主義とは認めないが、「カジノ法」は果たして民主主義と言っていいのか…。



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