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安倍政権のシビリアンコントロールは完全に崩壊している

2017-02-19 18:19:09 | 政治経済問題

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画像ソースは東京新聞



自衛隊は安倍晋三の言うことなど聞かない。というか、前々から「聞いていなかった」。

さすれば、このまま放置しておくと自衛隊は暴走しかねない。

安倍が今やるべきことは、南スーダンからの完全撤退。

それができなければ、日本の防衛そのものが崩壊する。


東京新聞:南スーダン日報 「廃棄」一転「統幕で保管」 強まる「隠蔽」批判:政治(TOKYO Web)

2017年2月19日 朝刊

南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題がくすぶり続けている。いったんは廃棄したとしながら、過去の全ての日報が保管されていたことが分かり、野党は防衛省の姿勢を「隠蔽(いんぺい)だ」と批判。稲田朋美防衛相への報告遅れというシビリアンコントロール(文民統制)を揺るがす問題も浮上し、後手に回る対応に身内からも不満の声が上がる。

 ▽不都合な文書 「日報をいつ廃棄したのか」。十七日の衆院予算委員会で民進党議員が稲田氏に迫った。稲田氏は「(現地部隊が)送ると用済みになり、廃棄されたという報告を受けている」と答弁。だが明確な日時は示さなかった。

 防衛省によると、現地部隊は日報を作ると、まずは陸上自衛隊の「指揮システム」に電子データとして保存。上級部隊の中央即応集団(CRF、神奈川県の座間駐屯地)の担当者が取り込み、内部向けの「モーニングレポート」を作成後、早い時期に廃棄する運用だった。

 情報公開請求を昨年十月三日付で受理し、現地部隊、CRFで「データは廃棄済み」として十二月二日に不開示を決定。稲田氏の指示で同十六日から再探索し、二十六日に東京・市谷の統合幕僚監部内で見つかった。「請求を受けた段階で陸自に日報がなかったのは事実。捜索は不十分だったが、隠す意図はなかった」というのが防衛省の理屈だ。

 しかし、野党は納得していない。防衛省の説明もさることながら、請求後にデータを廃棄し、組織的に隠蔽を図った疑いがあるとみるからだ。

 請求があったのは次の派遣部隊に「駆け付け警護」などの新任務を付与するか議論が続いていた時期。七月に首都ジュバで政府軍と反政府勢力がぶつかり、停戦合意などPKO参加五原則が崩れているとの指摘もあった。「戦闘」の表現を多用した日報は政府には「不都合な文書」だった。

 民進党はデータの消去日時が分かるパソコン記録の提出を要求したが、防衛省は応じず「派遣部隊は作成から二十三日以内に廃棄した」と説明しただけ。指揮システムのデータが廃棄された時期も履歴が残っておらず不明といい、説明を裏付ける証拠を示していない。

 ▽蚊帳の外 さらなる問題が稲田氏への報告遅れだ。統幕が文書を見つけた後、報告したのは約一カ月後の一月二十七日。「事実関係は事務方がすぐに報告を上げるべきだった」と本人も認めざるを得なかった。

 二月十七日には二〇一二年一月の一次隊以降、全ての日報が統幕の二つの部署で引き継がれていたことを公表。背広組、制服組を問わず多数がその存在に触れながら情報を共有せず、野党の追及で新事実が明るみに出る悪循環となっている。

 野党は稲田氏が省内を統率できていない現状を、シビリアンコントロールの観点から問題視。民進党の辻元清美衆院議員は稲田氏を「蚊帳の外大臣」と批判した。

 ▽疑心暗鬼 「部隊にとって一級資料。捨てるなんてあり得ない」。当初から自衛隊には「廃棄」の説明を疑問視する声があった。

 防衛省幹部は「大臣への報告遅れも含めて、誰が悪かったんだとみんな疑心暗鬼になっている。これでは現地で活動する隊員がかわいそうだ」とため息をついた。

※公営競技はどこへ行くブログより「転載」

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転載元転載元: 主権者は国民である「国民による政治」「国民のための政治」

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