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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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  • 2017年03月30日 12:37

民進党への直言

自民党が特に好きでもきらいでもないし、民進党が特に好きでもきらいでもない。
政権交代の可能性がない(その緊張感がない)政治は、必ず腐敗する。
まともな民主主義国で、政権交代の可能性がリアルではない国など存在しない。
その意味で、日本は戦後長い間(そして今も)まともな民主主義国ではないと思う。
さて、自民党の政策には、賛成のところも、反対のところもある。
一方、民進党は、本当に政権交代可能な政党になろうと思ったら、いくつかクリアしなければならないポイントがある。
以下、民進党への直言と、その理由をシンプルに書く。
民進党は、党名を「民主党」に戻すべきである。そして、2009年の政権交代の最大の功労者である小沢一郎さん、鳩山由紀夫さんを三顧の礼を持ってお迎えすべきだ。これがやるべきことの結論。
その理由は、それが人間として真っ当な道だからだ。
民進党は保守、リベラルで言えばリベラルの党で、その中には、「左翼」と呼ばれる人たちもいるのだろう。
ぼくは思想的にはリベラルなところもあれば、穏健な保守の部分もある。しかし、左翼と呼ばれる人たちの共通の欠点は、イデオロギーにとらえられて、人間を見ないところだと思う。
なぜ、民進党という党名に変えたのか? あるいは、小沢さんや鳩山さんを追い出したのか?
すべて、ある観念、イデオロギーに基づくものと私には思われる。あるいは行き過ぎた党派性。内ゲバのようなもの。いずれにせよ、人間としての道から外れている。
その点、自民党には「情」がある。イデオロギーよりも、人間の関係を大切にする。
それは良いところもあれば悪いところもある。しかし、少なくとも民進党はそのような温かさを学ぶべきだ。
格差の是正、貧困の問題、教育、子育て支援、多様性の尊重。
民進党ができること、取り組むべきことはたくさんある。なのにこの状況なのは、真に恥ずべきことだろう。
民進党が党名を民主党に戻すには、技術的には小沢一郎さんの自由党と合併して党名を「民主党」にすれば良い。そして、鳩山由紀夫さんを顧問としてお迎えする(ご自身はもう選挙にはお出にならないだろうから)。
これくらいのことができなかったら、民進党が政権をとるなど、とても無理だと思う。
繰り返しになるが、私は政権交代のリアルな可能性、緊張感がある政治状況が一番のぞましいと考えている。そのような状況をつくりだせていない、という点で、民進党の罪は重い。
なお、以上の論は、なんでも民進党はもうだめだとか、何をしてもムダだ、といった情緒的な論とは別の話のつもりである。

※コメント:一言、常に思っていることの、茂木 健一郎氏の民進党への直言である。現状の民進党ではいくら頑張っても衰退の一途をたどるばかりである。
その意味からでも、茂木氏の直言は、民進党員は素直に聞く耳を持つべきであろう。



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