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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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「カルト右翼学園を許せなかった」〜森友疑惑の端緒開いた豊中市議・木村真さん

 「事件がこんなに大きくなってビックリしている」。森友疑惑を暴く端緒を開いた豊中市議の木村真さん(写真)は、3月30日の国会前行動の集会で開口一番こう述べた。毎週木曜に行われている「森友疑惑徹底究明!安倍内閣は退陣せよ!国会前行動」だが、この日も約500人が集まった。民進(小川敏夫)・共産(宮本たけし)・社民(福島みずほ)の各国会議員がスピーチし「国会の場で徹底究明を求めていく」と強調した。木村市議はこう思いを語った。「教育勅語など塚本幼稚園の異様でおぞましい教育を知っていたが、私たちの豊中市にその小学校ができるとわかって“つぶしたい”というのが率直な気持ちだった。うちの町にカルト右翼学園ができることは許せなかった」「忖度という言い方はおかしいと思う。具体的な政治的圧力があれば忖度ではない。その圧力の実態を解明して、安倍やめろの声を大きくしていこう」と呼びかけた。豊中市議の山本いっとく氏も登壇しアピールした。(M)

Created by staff01. Last modified on 2017-03-31 10:03:27 Copyright: Default 

※コメント:言って見れば、森友学園の教育方針は、戦前回帰古(いにしえ)の日本の神道を復活しての天皇を中心とした国家造りいわゆる国粋主義個人の尊厳よりも国家を中心として、憲法を改正し、国家への制限を強めて個人は国家に従う國造りを目指しての教育方針である。安倍政治が進めようとしている国造りとまさしく一致していたのである。従って今回の国有地の払い下げ問題がなければ、このなんと言わんかな「瑞穂の國記念小学校」は目出度く開校して安倍首相もおし上げていたことから賞賛していたであろうと思われるのある。所が一市民の問題提起によって、政治権力が及ばされていたのではないかと騒がれ始まった、森友学園としてもなんとなくあとおしされての小学校づくりに、あの手この手を駆使していたのであろうが、問題化されては水の泡になってしまったも同然である、「瑞穂の國記念小学校」開校されないことになってしまた。正に安倍首相も望んでいた小学校の開校はできなくなってしまった。それと森友学園理事長籠池泰典氏は、大きな負債を抱えての身上を失ってしまったのである。もう何もかも隠すことはいらないとの、心境にもなったのであろう、
野党側からの要請で開校予定であった小学校の視察に立ち会った、籠池氏がこの学校の開校にあたり寄付も受けている。その中で安倍首相からも昭恵夫人を通して100万円受け取っているとの話が出たのである。籠池氏の心境からなんとなく話が出たのであろうが、安倍首相に取っては大変なことになったのである。それもそのはずである。森友学園問題が国会で議論し始まって、すぐさま安倍首相は自分は森友学園とは何の関わりもなく、もし関わっていたならば、国会議員はもとより首相も即座に辞任すると公言したいるのであるからであろう。大いに関わっていたことが籠池氏の口から話されたのである。こともあろうが早速と籠池氏を偽装罪になる国会喚問を行とし、行われたのであるが、喚問の場でも籠池氏は安倍首相からの寄付を100万円を受け取っていることを公言したのである。その他喚問を受けて話されたことに対して
籠池氏が偽証があると今度は罪に貶めるべく告訴をしようとしているようであるが
如何なものであろうか、ここまできたら全貌がほぼ明らかになってしまっと言えるであろう、この際に潔く安倍首相は先ずは辞任すべきであろうそれが政治家の取る道である。

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