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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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 民進党のこのことの議員の離党やら役職辞任やらと。思わしからぬ事が続いているが、いずれ起こるべくして起きてくることなのである。離党した長島議員はもともと民進党にいるべき議員ではない、細野議員の代表代行職の辞任の理由であるが、執行部の憲法改正に向けての取り組みが遅すぎるという理由であれうが、むしろ絶対多数を占めている自公政権化、憲法の改正を早めたならば、自民党の思う壺になって、民進党の憲法改正案に程遠い憲法に改正されてしまうのが落ちなのである。この際に憲法改正を早めるよりも如何に自公政権を打倒して、民進党を軸とした野党連合政権を獲得するかに全力を注ぐべきなのである。今の段階で憲法改正を早めたならば、自民党の補完的役割になるでけに過ぎなくなることに気がつかねばならないのである。その点で細野議員の考えの甘さは、如何なものであろうかと疑問を感じている。その点で引用ブログ柴田クンの見解も参考になるであろう。


細野は早く当該へ出ろ!!柴田クンのブログより引用

党外で、好きなだけ「提案型」政治とやらを、死ぬまで続ければよかろう。憲法を弄り回して、ああだこうだと言っていればよかろう。現下、君らに求められていることは、国民の敵、国の敵、自公政権を徹底的に批判しつくす、強靭な野党の姿勢であって、敵が望み、敵がほめる、物わかりのいい、「提案型」「健全な」野党では断じてない。それは、「補完勢力」「別動隊」と呼ぶべきものだ。前から言っているように、旧民主には本来自民党に居るのがふさわしいヤカラが多い。なぜ民主に居るかといえば、自民が居れてくれないからだ。自民は、今や、(ずっとまえからだが)世襲の利権固守の政治家しかいない。運よく[先生]の地盤(利権)を受け継げたものしか居られないのだよ。細野も長島もたぶん自民に入れまい。政治ゴロとしてのたれるしかない存在なのだ。民主は大掃除を急ぐべきだ。玉ねぎみたく、細ってしまうかもしれないが、今までのようにごった煮やっていても仕方がない。スッキリ浄化して、出直すことだ。「トキニハンレイナキニシモアラズ」ってね。



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