ここから本文です
「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

書庫全体表示

「原発事故から6年半」ー
【東電原発審査 規制委の厳格さどこへ アベ政権 原子力再稼働に向けて、原子力規制委員会にも圧力か? 「一億総被ばくの国家プロジェクト」には絶対に反対だ】
 東京電力の国内最大出力を誇る、「柏崎刈羽原発6、7号機」(新潟県)が原子力規制委員会の審査に合格する見通しになった。 事実上の合格証に当たる審査書案が13日に了承される方向だ。
 
原子力規制委員会による新基準は、IAEAが指摘してるように、第4層、5層の「事故発生の時の、住民非難計画が脱落している」のに再稼働に向けた審査に合格したのは、これで6原発12基にのぼっている。事故を起こした、東電の保有してる国内最大出力の「柏崎刈羽原発6、7号機」が認可されるのはおかしい。
 本来は福島原発事故の検証が完全に終わってからでないと、地元・新潟県知事も認めないとしている。 当然ではないだろか。
▼新潟県の
「柏崎刈羽原発」防潮堤もない。そして、北朝鮮に最も近い、ノドンでねらわれやられたたら日本は終わりではないのだろうか?


【今回の意味合いはこれまでとは違うはずだ、過酷な福島第1原発事故を起こした当事者の東京電力が対象だからだ】
 今日も明日の震災から6年半の特集で東北地方限定の放送で「NHK 被災者の声」で報道していたが、 事故現場は今もなお厳しい状態が続く。溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の全体像をつかめず、回収が困難を極めるのは必至。たまり続ける処理水の問題も抱える。
そして、暮らしを奪われた人は膨大な数に上る。
   福島では徐々に帰還はほとんど進んでいない。帰って来てるのは、一部の老人だけである。
 昨日の放送した「
浪江町での帰還者は、たったの3%にすぎない」と報道していた。
 帰還せず、避難してる人は、「線量が高くて、とてもじゃないが帰れないし、もう今の非難生活が普通の暮らしになって何とか生きて行ける」と言っていた。街の再生などありえない。 イノシシが入り込んだ家は無残で、解体するしかないと非難してる人は思ってるようだった。
 わが岩手県も農林水産物などが、風評被害を受けた。再稼働に向けた動きは被災者に複雑な思いを抱かせるだろう。
 あの街並みの風景は、2~3年すれば、更地になるだろう。

重要で、真髄とついた、怒りに満ちたなコメントなので、紹介します。
これも、311の津波の現地の生の声です。

過去のブログ記事ー (画像が削除されてしまっていますが)

福島事故 IAEA報告書 国際原子力機関(IAEA)がまとめた東京電力福島第一原発事故の最終報告書は、震災前から指摘に従わず、東電や規制当局の認識の甘さを痛烈に批判  2015/5/26(火) 午前 9:19

クリックすると新しいウィンドウで開きます

【アベ政権 原子力再稼働に向けて、原子力規制委員会にも圧力か。 態度を急変させた田中委員長の言動がおかしい】
 規制委は東電に対し、他の事業者に比べて厳しい姿勢で臨み、「会社自体の適格性」も問いただしてきた。
 7月には田中俊一委員長が東電幹部に「福島第1原発の廃炉を主体的に取り組めない事業者に再稼働の資格はない」と批判した。
 しかし、ここにきて何故か軟化した。規制委から「第1原発の経験はプラスになる」との評価も出た。
 田中委員長には18日に退任する前に道筋を付けたい意向があるという。「スケジュールありき」と言われてもやむを得ない。いったい、これまでの「東電に対する厳格な姿勢」はどこに行ったのだろうか? 非常に強い違和感を感じる
 ここでも、森友・加計学園のように「政治の介入」があったのではないか? と疑いたくなるのだ。

【柏崎刈羽が合格すれば東日本では初めてとなる。福島と同型「沸騰水型」の合格が今後相次ぐかもしれない】
 これまでの認可は、東北から離れた西日本の「加圧水型」だけだったが、東日本の東電、東北電力は「沸騰水型」である。
 田中委員長退任後、誰が委員長になるのか不詳だが、「アベ自民の政治の介入」で「再稼働ありき」で、進められない我々も、シッカリ見ていかなければならない。

【アベシンゾウがいう、「世界最高水準の厳しい基準」といのは真っ赤なウソ。実は、IAEAが指摘してるように世界一甘い基準である】
 今でも、「原子力安全委員会」では有事の際の、「30キロ以上離れた住民避難計画」=つまり第5層が全国各原発で設定されていないのです。つまり第5層とは、「詳細具体的な避難計画」の事なのです。
 例えば、避難させる時のバス会社、航空会社などとの交渉も頓挫したままです。これが抜け落ちているのです。
 更に、同委員会の4層までの基準も甘く、大きな地震で、連絡のラインが切断されることも、道が寸断される事も想定されていないのです。
 無線整備がやられていませんから、事故現場と政府、そして30キロ圏内の自治体との連絡手段体制が具体的にないのです。
 あれでは、自治体などととの連絡も取れず、安全とは言えないものだと周囲自治体は危機感を持っているのは明白な事実。

【過酷事故が起きた場合の責任を一体誰が持つのかということだ 福島原発事故で誰が責任をとったのか?】
 審査合格の際、田中委員長は「求めてきたレベルの安全性を確認した。リスクがゼロと確認したわけではない」と強調してきた。つまり、「安全」を意味するものではない、無責任的発言である。 一方で安倍政権は「審査で安全性が確認された原発の再稼働を進める」との立場を示している。
 しかし、結局、責任は事業者が負うことになるのか。
北朝鮮のミサイル攻撃が危惧されてる中で、仮に最大出力を持つ稼働中の柏崎刈羽原発がノドンで簡単に狙える場所にある。
 また、新潟は地震が非常に多い県でもある。非常にリスクの高い原発でる。

【第1次政権の時に、危険な原発の「電源喪失は、あり得ない」と突っぱねている。 安全対策を放棄したのは実は、安倍晋三だったのをご存知だろうか?】
 無知で無学、愚か者の、この男のせいで日本は、「この世の地獄」を体験することとなった。原発からの放射能流出は今も止まっていない。
イメージ

【安倍晋三の罪は重い。死んで償っても、償い切れない深い罪を犯していたのだ】
 第一次安倍政権当時の2006年、安倍は国会で福島原発事故と同じ事態が起きる可能性を指摘されながら、「日本の原発でそういう事態は考えられない」として、対策を拒否していたのだ。
 さから、東電は福島で巨大な津波が襲う可能性を知りながら、防潮堤かさ上げなどの対策を取ろうとしなかったのだ。

イメージ

【東電は柏崎刈羽を経営再建の柱としている。しかし、合格しても、すぐに再稼働とはならない】
 当然だが、地元の米山隆一新潟県知事が、「福島第1原発の検証が終わらなければ判断できない」としている。
 福島原発事故の検証は、その記録も避難計画も無論ないままだったし、結局は被災者が個人的な判断で非難した。この間に被爆した人が現実にいるのである。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます

これは、つまり安全基準の第4層、5層の欠落にある。それが、改善されないままの、無責任な原子力規制委員会である。
地元の合意しない限り、再稼働させない。
この間に、「脱原発」の世論形成が必要となろう。たとえ規制委が認めても、適格性に社会から厳しい目が注がれ続けるべきだし、そうなってくるだろう。
だって、6割近い人が、「原発には反対しているのだから」。
ーーーーーーーーーーーーーーー
この他に「一億総被ばくの国家プロジェクト」が進行しています。

「拡散希望記事」: 「一億総被ばくの国家プロジェクト」ー 【環境省は「 8,000ベクレル/kg以下の除染土」を全国の公共事業に使用する方針 絶対に反対だ 放射線汚染を日本国中に拡散すべきでない】

 環境省は東京電力福島第1原発事故後の除染で出た汚染土に関し、最終処分に向けた技術開発の戦略をまとめた。
 この除染土を、公共工事で全国に広げて使おうとしている。時に、東北の被災地の工事に主に使う予定であり、今、東北な隣県などでは、反対運動がでてきている。 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

 異常気象などのゲリラ豪雨などがあれば、大雨で壊れるのは必至だ 8,000ベクレル/kgが日本国内全域に拡散する。
 食料も作れない、国になってしまう。無謀としかいようがない。
まさに、環境省のこのこうそうは、「一億総被ばくの国家プロジェクト」である。 全国に拡散しては絶対にいけない。
イメージ
イメージ


【国際基準や日本の「原子炉等規制法に基づく規則」の80倍の汚染物質の再利用は止めるべきだ】
 なぜ福島にとどめる中間貯蔵施設を作らず、危険な事をするのか?
【具体的な公共工事は道路・防潮堤・海岸防災林・土地造成・水面埋め立てなど わざわざと全国に拡散しなけばならないのか】
 周辺住民などの追加被ばく量は年間10マイクロシーベルトに押さえられるとしているが、世界でも全く前例のないことであり、なぜ、福島で「中間貯蔵施設を作り保存しないのか」 「用地確保が難しいから」という理由だが、「改正土地取得特区法」を適用すればできるのではないか。
まずこれに方針を示して、最大限の努力して実行すべきである。

【環境省が、なぜ、わざわざ、放射線汚染物質などを全国に拡散しなけばならないのか? 日本はどこも住めない土地になる】
【これは、環境省の、子どもも含めて、日本中の人たちを被ばくさせるために、壮大な「一億総被ばくの国家プロジェクト」にほかならない】
国民は容認してはダメだ。これは差し迫った問題なのだ。
 
断じて、許すわけにはいかない。反対運動を盛り上げていかなけばならない。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

国民の皆さん。あなたの住んでる土地が8,000ベクレル/kgの汚染物質に汚染されるのです。ホントにいいですか・?

 そして、日本での農林水産物が汚染されます。食料を生産出来ない国は必ず滅びる運命にあるのは歴史が示してる通りです。
特に、子供などは8,000ベクレル/kgで健康を害すのです。

 
8,000ベクレル/kgがあるから、福島の人たちは、故郷に帰っていないし、帰れないのです。しかし、これを全土に拡散するのは、馬鹿げている。
「一億総被ばくの国家プロジェクト」そのものだ!
ーーーーーーーーーーーーーーー
「環境省サイト」:用途先の例(環境省汚染土壌再利用)再生利用の例:
【中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会】

http://josen.env.go.jp/…/f…/effort/investigative_commission/
自動代替テキストはありません。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 佐々木公哉のブログ

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事