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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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「暴挙の解散選挙」ー
【「アベシンゾウにはこの道しかない」よほど国会審議が嫌なのだろう「疑惑隠し解散」である 9月28日臨時国会冒頭解散という暴挙に出た
 既にNHKなどが報道した衆議院解散・総選挙だが、他のメディアでは踏み込んで「安倍首相決断」と取り上げている。
 具体的な日程も飛び出ており、衆院選は10月17日公示で10月29日投開票が有力視されている模様である。
一体、何のための解散か。 冒頭解散となれば、北朝鮮問題を利用し、国政私物化疑惑に蓋をして、「今やれば多数を取れる」という党略的打算のためだけの解散となる。
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【アベシンゾウは、森友学園・加計学園問題を追求されるから、よほど国会審議が嫌なのだろう】
 「森友・加計問題から逃げ回り、国会が開かれると逃げられないから解散なのだろう。
 あからさまな疑惑隠し解散といわざるを得ない。
森友学園・加計学園問題は、説明すればするほどドンドンボロが出る。そして、つじつまが合わなくなる。
アベシンゾウは、 よほど国会審議が嫌なのだろう
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【このタイミングで解散するという事は、アベ氏は誰よりも北朝鮮リスクを低く見積もってるということの証明でもある】
 北朝鮮を追い込み暴れさせ、テレビなどマスコミで「勇ましい姿」を演出し、臨時国会冒頭解散を目論む。 しかし、そんな中のミサイルリスクがありながら何故、インドに外遊などできたのだろうか?
 国民に危機意識を煽っておきながら、「勇ましい姿」を見せることで支持率アップの手を使っているともりなのだろう。
 北のミサイルで「森・加計問題」を隠し、「アベシンゾウは大したものだ」の印象操作であることは明白だ。

【「この道しかない」との嘘セリフも、アベノミクス景気は5年経っても浮上せず、もう国民はだませない】
今度の「この道しかない」は、自分の身を守るためである。
・森友捜査が役所に及ぶ前に
・加計の闇が国会で明らかになる前に
・小池新党の体制が整う前に
・民進党のごたごたが片付く前に
破れかぶれの解散だが、アベシンゾウには「この道しかない」究極の選択だ。
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【野党は無論、国民は舐められたものだ アベ官邸とマスメディアに好き放題に操作されている】
 北朝鮮危機と内閣改造などで、「森・加計問題は忘れてくれるだろう」という読みがあるのは明白である。
自公大勝のマスコミ報道で投票率は下がるだろう。
 加計疑惑や森友疑惑の「真摯な説明」や反省も何もしないまま、あれよあれよとまた圧勝できるだろう。
 そして、「国民の支持なき巨大与党」がまた3年好き勝手な政治を行う。
その3年で、「改憲(緊急事態条項を含む)」を行い、この国を奈落の底に突き落とすだろう。

 
今度は、北朝鮮の米軍加担の戦争参加である。
【今度こそ、民主主義を完全に崩壊させる政治形態が誕生し、国民の人権を侵害し、アメリカと共に戦争への道を突き進む】
 北朝鮮ミサイル=安倍政権が続けば、日本は「参戦」へと突き進むことになる。
 あの、安保法(戦争法)が成立した時から、アベシンゾウはこうした状況になることを狙っていたのである。
 恐らく、日本国民の多くは「安倍政権は安全保障に熱心なので、北朝鮮危機の今は適している」と、思い込んでいることだろう。
 しかし、それは「とんでもない勘違い、間違いである」ことを知るべきである。

【米朝間のチキンレースはますます加速し、このままいけば、武力衝突が現実味を帯びている】
 特に日米韓が根本的に発想を変えない限り、朝鮮半島と日本の破局(戦争に参戦)は不可避となろう。
 ところが、安倍首相は「圧力、圧力・・・」と、何とかの一つ覚えだ。
北朝鮮への国際的圧力で前のめりの強面発言を連発している。
 この余計な出しゃばりに反発した金正恩書記長の北朝鮮は憤りを示し、「日本列島4島を核爆弾で海に沈めなければならない」と、日本を威嚇し始めた。
 一方で、一昨日まで訪問していたインドに対しては、インドが事実上の核保有国で、かつNPT(核兵器不拡散条約)非加盟国であるにも関わらず、原子力協力を推進する意欲を示すという二枚舌と自己矛盾外交を行っている。
 これでは、北朝鮮の核・ミサイル開発に正当性を付与するに等しいではないのか。
問題なのは、新安保法制で新たに認められた自衛隊の新任務=集団的自衛権の行使を、北朝鮮危機を利用して着々と実行に移し、来たるべき「参戦」の準備に余念がない点である
 いわゆる「戦争に巻き込まれる」のではなく、率先して戦闘に加わろうとしているのである。
 米空母の護衛、米艦船への燃料供給、孤島奪還作戦など日米合同軍事演習等々、国民が知らぬ間に「自衛隊の米軍編入」を確実に進めている。
 戦争回避ではなく、「戦争に巻き込まれる」というシナリオである。
この際、ハッキリいっておくが以前にも投稿したように、31歳の北の将軍は爺さんや父さんよりも、血の気が強い。
アベ氏はハッキリと「日米韓と緊密な連携をとり」と北の若い将軍様の本当の「宣戦布告」となる攻撃を煽っている。
強い制裁をすればするほど、北は「窮鼠猫を噛む状態」になり、米のグアムや同盟国の韓国、日本を攻撃するかもしれない。
狂った北の将軍が、もし、原発が狙われれば日本は住めない島になる。この前、将軍が行った「4つの島を沈没させる」という言葉が本当になったらと頭をよぎる。
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

【アベ総理よ。日本の原発に北朝鮮がロケット爆弾を撃ち込んだらどうするのか トランプと一緒になって、追い詰めていいのか。危機になって分かり憲法9条の強み】

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戦争できる国を目指す安倍政権」が続けば、日本はいずれ近い将来、米軍の一部隊として「自衛隊の参戦」へと突き進むことは必至だ。
そういう意味において、「解散総選挙」は歴史的な大事な選挙となる。

「北朝鮮危機だから安倍」ではなく、「北朝鮮危機だからこそ安倍では危ない」へと、早々にアタマを切り替えることが求められる
 だが、国民はマスコミの「勇ましいアベの姿」演出を見て、右寄りの好戦勢力は「さすがにアベシンゾウだ!」と思ってるはずだ 
 アベ氏の狙いは、憲法9条を改正する前に既成事実を作り出すことにあり、これが、非常に危険なアベの陰謀であることを有権者は洞察すべき時なのである。

つまり、解散総選挙で、「戦争しない国」にしたいのなら、自民党を勝たせてはいけない・・。
野党がこんな状況であるから、下手をすれば3分の2の議席を取るかも知れない。
Jアラートを信じ切ってる人間には、このような危機感はないのだろうなあ・・。 
非常に嘆かわしい現実である。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 佐々木公哉のブログ

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