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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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自民党、前原のアキレス腱に集中砲火策が浮上。それは

NEW!2017-09-20 15:13:41
テーマ:
ブログ
自民党は選挙公約で
「自衛隊の憲法9条に追記」策。
で前原に迫る。
 
優柔不断と前原の知識馬鹿を
利用してようとしている。
 
 
 
これで何が起きるか。
 
前原は、憲法改定に前向き発言をしてきた。
自衛隊の追記も容認発言があった。
 
自民党は、
憲法改定の中で
自衛隊の違憲状態解消を
北朝鮮がらみで即刻解決をを訴えてくることで
民進党を攻め立てようと考えている。
 
 
前原は
自ら憲法改定に容認した経緯もあり
改憲手順だけが異なっているだけ。
 
そこで自民党は
憲法改定---自衛隊明記---9条破壊の風穴
 
という手法を狙っている。
 
 
本題ならば
憲法改定論議は
国民からの要請が上がっていない。にもかかわらず
民進党が憲法論議で分裂したのを見て
枝野と前原の分断を図ると同時に
憲法論議で
森友加計問題を
吹き飛ばそうとしている。
 
憲法論議が強まると
加計問題が薄くなってしまう。
 
前原民進党は
自民党の土俵に上らないという
強い結束力が必要だ。
 
 
安倍晋三が憲法改悪を急ぐのは
日米軍事同盟活動の法的裏付けが欲しいのです。
 
憲法に自衛隊を明記するだけで
9条の解釈は
180度変わってしまう。
 
それこそ、安倍晋三の解釈と言う手法で
憲法9条は根こそぎ
はぎ取られることは必死です。
 
 
憲法9条に風穴を開けたら
即、米軍と共同軍事訓練が始まり
米軍と共同軍事作戦が
法律的に可能となるのです。
 
 
私は、選挙で憲法改定論が出たら
国民の世論では
求められていないの一点張りでいいと思う。
 
また憲法問題は
国民課題となれば
手順を追って、議論してゆくことだけでいい。
 
決して急ぐ課題ではない。
 
 
急ぐことは
朝鮮半島の戦争に巻き込まれるだけである。
 
 
 
絶対に憲法改悪、
自衛隊明記に応じることなく
今必要なこと
今やらねばならないことを
国民に説得することが大事だ。
 
 
しかし
前原は、議論好きなくせに
学者っぽく、相手を説得させられない。
 
ある意味、いい格好しいなのです。
 
この問題は
枝野氏に一任して欲しい。
 
前原は
いま国民の課題はなにか、
 
それは消費税廃止、
大法人の輸出還元税戻しの廃止、
ボトルアップの貧者から富を
などの国民生活の政策だけで
訴えるべきだ。
 
 
消費税廃止は不可能ではない。
やろうとしないだけのこと。
金持目線で考えるからできないのです。
 
富の偏りでなく
日本国民全員が豊かになる方がいい。
 
福祉は、金食い虫だよ言うが
それは違う。
福祉に働く人の報酬が上がったら
最初は税金が不足となるかもしれないが
働く人は、入ったお金を使う。
 
 
収入が増えた分、
それだけ消費する。
 
 
それが産業の活性化につながる。
 
大金で景気を揺り動かさないかもしれないが
長い目で長い景気回復が可能となる。
 
 
安倍自民党は
金持の短期利益獲得欲にばかり添ってるので
経済が歪むのです。
 
 
改めて提言したい。
 
自民党の憲法9条に自衛隊追記公約に
毅然として論破できるよう
準備して欲しい。
2017.9.20<進>



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