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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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都民ファストが新党を結成党名を希望の党と名付けてたようだ ,代表には二足のわらじを 履くことはないと明言していた、東京都知事の小池百合子氏は就任した。
 希望の党新党はここで先ずは代表に就任した小池氏は東京都知事に専任するということを反故にしている。巧みな選挙戦術なのか、マスゴミの宣伝よろしきによるものかなんとなくその本質を知ってか知らないでか国民に人気がある。それを目当てに自民党や民進党の選挙に危ない議員が駆け込み的に合流の動きがある。基本的には自民党と同じような政策である何ら変わらないのである。が今回の代表就任あたり小池代表は、原発稼働については脱原発を政策に入れるようであるが、果たして本当であるかが疑わしのである。それは下記の転載ブログから読み解くことができるのである。
その他いちばん大事な憲法感などは自民党と同じであるし経」済政策の新自由主義経済の推進等も同じである.その他「日本の心をまもっていく保守」「日本をリセット、しがらみのない政治」等であるが、何となく戦前回帰的な言い回しであり、安倍政治と何ら変わり映えしない、しがらみのない政治は新党であり始めからしがらみは皆無であろう。東京都の大都市の知事としての公務が、も早おろそかになっているようでもあり、二足のわらじはは東京都民にとって大迷惑であろう。
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下記転載ブログ元:世界の脱原発はいつから?今で」しょ!より
小池氏は何時までに脱原発するかも言っていないし、都知事選挙での公約はどうだったのか皆さん忘れたわけではないでしょう。ちなみに、当時のニュースの一例です。

(Harbor Business Online, 2016年07月30日)

『「原発については「安全性の確保が第一」と記者会見で述べ、小泉氏や鳥越氏のように原発再稼働の必要性自体を否定するところまでには踏み込んでいない』

(東京新聞、2016年7月29日、)

『◆小池さん 新技術の開発を後押し
 小池百合子さん(64)は原発再稼働について「具体的な計画や電力見通しが公にされた段階で、株主・消費側として検証し、適切に対応する」と説明。原発を将来的に廃止する立場で、「将来の電力構成を国に検討してもらう」と答えた。』

もし小池知事が脱原発の立場なら、東京都は東京電力の上位の株主で、(第4位、2015年)あるわけだから、きちんとした原発対策をだすべきだったが、出していないで、たまたま総選挙があったので、脱原発のようなことを言っているに過ぎない。

小池百合子知事は原発以外でも、①元防衛相の時に、「軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうる」との考えを示したり[雑誌『Vоice』(PHP研究所、2003年3月号)]、②2016年に東京都知事選挙に立候補して議員自動失職するまでは、日本の右翼組織の日本会議国会議員懇談会にも所属していり、③また、韓国人学校増設のための新宿区の貸与予定地をが白紙撤回したり、④関東大震災で亡くなった人々を悼む都慰霊協会主催の大法要への追悼文送付を断ったりしたり、安全性が危ぶまれている八重洲移転を決めたりとしている。

この記事に

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    転載させて頂きました。

    [ yfq**494 ]

    2017/9/26(火) 午後 7:13

    返信する
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    > yfq**494さん,なんで人気があるのか、その人気に有権者は騙されている現実である。転載どうもでした。

    roo*6ak*o

    2017/9/27(水) 午前 8:06

    返信する

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