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「仕方がない」!「やむをえない」!だけでは、政治は動かない、一人でも発言していくことだ!真実 を本音の言葉でずばりと言うブログ!

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                           「植草一秀の『知られざる真実』」

                                         2018/06/06

市民が変える日本の政治=愛・夢・希望の政治運動

                 第2056号


   ウェブで読む:http://foomii.com/00050/2018060600053746367
   EPUBダウンロード:http://foomii.com/00050-46883.epub
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本日、6月6日、午後4時半より、東京永田町の憲政記念館講堂において

市民が変える日本の政治
6.6オールジャパン総決起集会
愛・夢・希望の市民政権樹立へ!

が開催される。

空模様が気になるところだが、雨に濡れても気持ちの良い季節なので、ぜひ、
憲政記念館にお運びを賜りたく思う。

市民が変える日本の政治
6.6 オールジャパン総決起集会
「愛・夢・希望の市民政権樹立へ!」
日 時 2018年6月6日(水)
    16時00分開場 16時30分開演
参加費 無料
場 所 憲政記念館講堂
    東京都千代田区永田町1-1-1
主 催 オールジャパン平和と共生

https://bit.ly/2JYQ1GJ
https://bit.ly/2J3jQpg
https://bit.ly/2Hm5Fdi

地下鉄永田町駅または国会議事堂前駅から徒歩5〜7分の場所。

日本政治を刷新する原動力になるのは主権者である市民をおいてほかにない。

一人でも多くの主権者の参集をお願い申し上げたい。

いま、世界政治は風雲急を告げている。

1%の支配者勢力、すなわちハゲタカと呼ばれる巨大企業=多国籍企業による
政治支配、世界経済支配の図式に対して、世界の各地で、草の根からの市民の
声、市民の行動が示されて、これが反グローバリズムの大きな旋風を引き起こ
しつつある。

日本の政治を刷新する原動力になり得るのは、主権者である市民を措いてほか
にはない。



6.6オールジャパン総決起集会プログラムは以下のもの。

プログラム(発言順序は変動することがあります)

開会挨拶 原中 勝征(前日本医師会会長)

第一部 政治の腐敗と憲法破壊を許さない!
 寺脇 研(京都造形芸術大学教授)
 福島 伸享(前衆議院議員)
 伊藤 真(弁護士・伊藤塾塾長)
 梓澤 和幸(弁護士・山梨学院大学教授)
 佐久間 敬子(弁護士)
 二見 伸明(元運輸大臣)
 平野 貞夫(元参議院議員)

野党代表者より連帯の決意表明
 川内 博史 立憲民主党常任幹事会議長・衆議院議員
 原口 一博 国民民主党代表代行・衆議院議員
 穀田 恵二 日本共産党国会対策委員長・衆議院議員
 山本 太郎 自由党共同代表・参議院議員

市民政権樹立に向けての連帯の決意表明
 植草 一秀(オールジャパン平和と共生運営委員)

第二部 政治の腐敗を糺し、愛・夢・希望の市民政権を樹立しよう!

基調講演 鳩山 友紀夫(元内閣総理大臣)

山城 博治(沖縄平和運動センター議長)
山田 正彦(元農林水産大臣)
孫崎 享(元防衛大学教授)
望月 衣塑子(東京新聞記者)、
鈴木 邦男(元一水会最高顧問)
加藤 好一(生活クラブ生協連合会理事長)、
藤田 高景(森友・加計告発プロジェクト共同代表)
黒川 敦彦(今治加計獣医学部問題を考える会共同代表)
安田 節子(食政策センターVision21代表)
鈴木 宣弘(東京大学教授)

集会宣言採択ならびに団結ガンバロー



1%の巨大資本勢力=ハゲタカ=多国籍企業が支配する世界政治、世界経済を
変革する原動力になり得るのは、それぞれの地域の市民=主権者を措いてほか
にないだろう。

政治の本来の主役である大衆=民衆=市民=主権者が立ち上がり、行動して現
実を変える。

「市民が変える日本の政治」である。

韓国でも100万人デモが連日連夜実行されて、政権の刷新が実現した。

英国では国民投票でEU離脱の方針が決定された。

米国ではハガタカが全面支援したクリントン女史が大統領選で敗北を喫した。

そして、イタリアでは、本ブログ、メルマガでも紹介してきた、文字通りの
「草の根民主主義勢力」の「五つ星運動」が、今年3月4日の総選挙で第一党
に躍進し、遂に政権を樹立するに至った。

私たちは絶望してはいけない。

絶望は、日本支配継続を目論む暗黒勢力に塩を送る行為である。



メディアは五つ星運動を「大衆迎合主義」という下品な言葉で表現するが、こ
の表現に、彼らの焦りと狼狽ぶりがくっきりと表れている。

「誰かが変えてくれる」から「自分たちで変える」に転換しなければならな
い。

そして、政治は、「活動家」と呼ばれる特殊な人々のためのものではない。

すべての人が否応なく政治の影響を受けているのだ。

政治に無関心ではいられるが、政治に無関係ではいられない。

その政治が暗黒時代に突入している。

政治を私物化して、近親者に便宜供与や利益供与が行われるような、典型的で
古典的な政治腐敗が広がってしまっている。

国会で事実が明らかになっているのに、責任追及が行われない。

背任罪や虚偽公文書作成罪、あるいは偽計業務妨害罪などの重大犯罪の事実が
あるのに、検察当局が、その重大犯罪を無罪放免にする。

国家権力犯罪の放置国家に堕落してしまっているのだ。



安倍政治の神髄はアベノミクス第三の矢である「成長戦略」にある。

言葉はきれいだが、内容は醜いものである。

「成長戦略」とは、巨大資本の利潤の「成長戦略」であって、市民=大衆=主
権者の「不幸」の成長戦略なのである。

農業が破壊される。

公的保険医療が破壊される。

労働者を守る規制が破壊される。

「特区」という名の「新しい利権」が創設される。

そして、民衆には消費税増税、巨大資本には法人税減税と所得税減税が提供さ
れる。

市民の犠牲の上に大資本の利益を極大化させる政策が猛烈な勢いで推進されて
いるのだ。

「国民の生活が第一」ではなく、「国民の生活が台無し」である。



安倍政治は、

日本を「戦争をする国」に改変している。

そして、フクシマ事故を収束できないまま、全国の原発の再稼働に突き進んで
いる。

そして、弱肉強食推進=弱者切り捨ての経済政策を猛烈な勢いで推進している
のだ。

これらの暴政に、日本の主権者はNOの声を挙げなければならない。

安倍暴政にNOを突きつけて、主権者が日本を取り戻さなければならない。

主役は市民=主権者である。



日本の主権者が目を醒まし、積極的に行動しなければ現状は変わらない。

逆に言えば、積極的に行動することによって、現実を変えることができる。

伊藤真弁護士は”Festina Lente”と提唱している。

「ゆっくり急げ」だ。

「あわてず、あせらず、あきらめず」一歩一歩前進を続ける。

必ず、ゴールにたどり着く。

もうひとつ大事なことは、みなが連帯することだ。

一人一人の力は小さくても、大きくつながれば、大きな力になる。



これからの運動に必要なことは明るさだ。

愛と夢と希望。

明るい未来のために、私たちの子や孫の世代のために、みなが明るい未来を目
指して力を合わせる。

これからの政治運動は、普通に暮らす市民のためのものである。

みなが力を合わせて、明るい未来をつくるために、行動する。

この明るい運動を大きく広げてゆく必要がある。

そのために何よりも大事なことは「連帯」だ。

「連帯」の精神が大事だ。

近い者同士ほど、いさかいを起こしやすい。

しかし、小さなことでいさかいを起こしていては、政治の変革はできない。

党派の壁を乗り越えて、大同について団結すること。

日本でも、草の根民主主義で本当の市民政権を樹立しようではないか。







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